2009年11月28日

ガンバ大阪力尽きる大敗−柏がJ2降格

優勝争いでNHKで突如全国放送されたガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合。

激しい接戦になるかと思われたが、意外な大差がついてしまった。

鹿島が5−1でガンバ大阪に圧勝。だが、2位の川崎フロンターレも勝ったため、優勝は持ち越しになった。
前半はガンバ大阪ペースだったが、ゴールを決められなかった。後半も開始時はガンバの攻撃が続いたが、後半11分に鹿島が先制、その2分後に追加点、ガンバも二川のゴールで1点を返すが、すぐに興梠が2得点目のゴール。
そして、ルーカスが2枚目のイエローカードで退場。鹿島相手に一人少ない状況では勝負は決まったようなものだった。
これで、ガンバの優勝はなくなった。残念だけど、一時は勝ち点19の差があり、優勝は絶望的だった。鹿島の失速があったとはいえ、最後まで優勝に期待を寄せてくれたのは評価したいと思う。まだ、ACLに出場できる3位以内に残る可能性がある。最終戦は勝って終わりたい。

ルーカスと橋本が出場できないのは痛いけどなあ・・

柏レイソルが大宮アルディージャに引き分けたため、16位以下が確定。J2降格が決まった。
これで、柏とジェフ千葉の千葉2チームが降格するという千葉県には残念な結果に終わった。

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2009年11月24日

千代大海、大関陥落

大相撲九州場所、大関角番の千代大海は、横綱・朝青龍に敗れ、2勝8敗で負け越しが決まり、大関陥落が決定した。

大崎在位65場所、角番経験14回を経験した。強烈な付き押し相撲で、3回の優勝経験を持つが、綱取りはならなかった。

今場所の残りは休場し、来年の初場所に大関復帰を賭ける。

大関とはいえ、常にカド番のイメージがつき、心ないファンから「引退しろ」だの「大関にふさわしくない」「もう引退すべき」という声が少なくない。

だが、私はそうは思わない。
引退はあくまで自分で決めるもの。「引き際の美学」という言葉があるが、私は好きじゃない。
そもそも、大関になることがどれだけすごいことなのか理解していないように感じる。

そりゃあ、K-1の魔裟斗やサッカーの中田英寿、千代大海の師匠である千代の富士(九重親方)のような余力を残して引退するの格好いいと思う。
だが、一方で燃え尽きるまで、自分が納得するまで現役を続けることも一つの生き方であると思う。
余力を残して引退する人はたいてい次の目標が見つかっている人だし、自分の信念を強く持っている人。
そんな立派な人間が、そんじょそこらにいるとは思えないんですけどね。

私は、大関陥落しても頑張って欲しいとは思う。
それで、自分が納得する形で引退して欲しい。世間体など気にせずに・・・。

私はそんな強い人間じゃないから、周囲に流される傾向がある。だから、自分がその立場なら周囲の意見に納得できなくても、心残りで引退しそう。
だから、彼には頑張って欲しい。そうあって欲しくないから。
posted by 新快晴 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(3) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

ガンバ大阪、清水に勝ち優勝に望みを残す

ガンバ大阪はアウエーで清水エスパルスに2-0で快勝。清水は4連敗で優勝争いから脱落した。ガンバは勝ち点を57に伸ばし、優勝に望みを繋げた。

鹿島アントラーズも京都サンガF.C.に1-0で勝ち、勝ち点60で暫定首位にたった。そして、これで3位以内が確定し、ACL出場を決めた。

優勝争いは、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の3チームに絞られた。
posted by 新快晴 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

南アフリカ大会の出場国決まる。

18日に、ヨーロッパと中南米等世界各地で行われたFIFAワールドカップ南アフリカ大会の最終予選で、すべての参加国が決まった。

プレーオフで、前回準優勝のフランスはアイルランドに延長戦の末破り、出場を決めた。ただ・・・決勝ゴールが”ハンド”の反則だったが、審判が見抜けなかった。
日本にとって憎き監督のヒディンクが率いるロシアはホームでスロベニアと対戦。スロベニアが1-0で勝ち、アウエーゴールの差でスロベニアが出場を決めた。韓国、オーストラリアをW杯出場に導いたヒディンクは、ロシアでは結果を残せなかった。

ニュージーランドはプレーオフでバーレーンに勝ち、7大会ぶりの出場を決めた。オーストラリアがアジア地区へ移ったことが大きいと思う。

ワールドカップは、来年6月から南アフリカ共和国で、開催される。
岡田JAPANの目標はベスト4。
はなから無理という日本人は多いが、私は頑張って欲しいと思う。
やる前からあきらめるなんて、私にはできないですね。
ライバルの韓国は2002年の日韓大会で4位という成績を残している。疑惑はあっても4位という事実は消えない。負けたくないじゃないですか。しかも、当時、海外では韓国がメインで日本が脇役のような扱われ方をされたんやし。


参加国は以下の通り、
<ヨーロッパ・13カ国>
オランダ、スイス、デンマーク、ドイツ、イタリア、イングランド、セルビア、スロバキア、スペイン、フランス、ギリシャ、ポルトガル、スロベニア

<アフリカ・6カ国>
ガーナ、カメルーン、ナイジェリア、コートジボアール、アルジェリア、南アフリカ(開催国)

<アジア・4カ国>
日本オーストラリア、韓国、朝鮮民主主義人民共和国

<オセアニア・1カ国>
ニュージーランド

<北中米カリブ・3カ国>
アメリカ合衆国、メキシコ、ホンジュラス

<南アメリカ・5カ国>
アルゼンチン、ブラジル、チリ、パラグアイ、ウルグアイ

ちなみに、余談であるが赤字は私が訪れたことのある国f(^_^V
どうでもいいけど。
posted by 新快晴 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

アジアアップ予選、日本が香港に勝利

香港で行われたAFCアジアカップ予選。日本代表はアウエーで香港と対戦し、4-0で快勝した。
前半は長谷部のゴールによる1点のみ。

後半に3得点をあげ、結果的は4得点。アジアカップ予選という観点からなら、この結果に不満はない。
ただ、もどかしい試合やったなあ。

このまま1-0で終わってたら、危うくキレるとことやった。
南アフリカから長時間移動したあとの試合やったというのは理解できるけど、ワールドカップベスト4を狙うのなら、このままでは・・・だめでしょう。

カタールで行われるアジアカップに出場できる可能性は高くなった。
ま、次に期待しましょう。
posted by 新快晴 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(2) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

J1大分に最大6億円の融資が決まる

来年よりJ2に降格する大分トリニータは、Jリーグから「公式試合安定開催基金」の融資を受けることになった。
経営危機に陥った大分は、今季の残りの公式戦を開催できない事態になりかねないことから、運営資金の不足分を「基金」で補うことにし、年内まで3億5000万円、来年1月末まで2億5000万円の融資を受ける見込み。

この「公式試合安定開催基金」は、財政難に陥ったクラブが公式戦を開催できない事態を防ぐために2005年からスタートし、これまでザスパ草津とFC岐阜が各5000万円ずつ融資を受けた(草津は完済済)。

大分は、大手スポンサー収入(マルハンの胸スポンサーが却下など)の減少や滞納、チームの低迷による入場者数の減少により収益が悪化。累積赤字が約12億円。債務超過が5億6000万円にも及び、経営が危ぶまれている。いや、もはや会社存続すら危ない状況である。

とりあえず、Jリーグから融資が決まったので、最悪の危機は回避された。だが、経営縮小のため、支配下選手を29人から18〜20名とJ2でも小規模にする方針で、移籍金獲得のため有能な戦力を放出せざるを得ず、弱体化は避けられない。
また、この基金の返済が完了しないと、J1には参加できないという規定があるため、たとえ来年J2で優勝しても、J1に復帰することはできない可能性が高い。
「1年でJ1復帰」という目標が、ほぼ絶望になったこと、主力選手の移籍などで、ファン離れが進む恐れもある。

地域密着の強い、昨年ナビスコ杯で優勝した大分。
このようなチームが消えるのは忍びない。何とか再起を期待したいと思う。
posted by 新快晴 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

天皇杯8強出揃う

11月14日と15日に行われた天皇杯サッカーのベスト8が決まった。

まずは14日。
前回優勝のガンバ大阪はサガン鳥栖に3-1で快勝。遠藤が抜けてもガンバは強かった。ただ、ミスの多い鳥栖に救われた面もあるので、喜んでばかりはいられない。

鹿島アントラーズは、ヴィッセル神戸に2-1で逆転勝利。清水エスパルスはヴァンフォーレ甲府(J2)に3-0で快勝。強豪が順当に勝ち上がった。

15日の試合。
ナビスコ王者のFC東京は来年J1に昇格するベガルタ仙台に0-3で敗れる波乱。J2降格のジェフ千葉はJ2のFC岐阜に0-1で敗れた。
そのほか、アルビレックス新潟は唯一残ったアマチュアの明治大学に3-1で快勝。川崎フロンターレは横浜F・マリノスに2-1で、名古屋グランパスはジュビロ磐田に3-1でそれぞれ勝利。

準々決勝は、12月12日に行われる。
ガンバ大阪は鹿島アントラーズと対戦。強敵だが、必ず勝っておきたいところ。
posted by 新快晴 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

仙台とC大阪がJ1昇格、千葉はJ2降格

ジェフ千葉が川崎フロンターレに2−3で敗れ、J2に降格した。千葉は日本リーグで、古河電工として1部リーグに昇格して以来、一度も降格の憂き目を見なかったチームだが、ついに力尽きた。

一方で、J2首位のセレッソ大阪はザスパ草津に5-0で圧勝。2位のベガルタ仙台は水戸ホーリーホックに4-0の大勝。両チームとも3位以内が確定し、J1昇格・復帰を決めた。両チームとも、実力はあるとされていたが、昇格までに仙台は7年、セレッソは3年と苦しんだ。

来年は”大阪ダービー”が復活。さらに、J1で、山形と仙台の”みちのくダービー”が実現するかもしっれない。ちょっと楽しみが増えた。
posted by 新快晴 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

巨人が4勝2敗で日本一に

日本シリーズ第6戦。北海道・札幌ドームで行われた試合は、読売ジャイアンツが北海道日本ハムファイターズを2-0で下し、対戦成績を4勝2敗として、日本一に輝いた。巨人によっては、2002年以来7年ぶりの日本一で、当時も原辰徳監督だった。

大分では、日本一を争う試合なのに、地上波でのテレビ中継はな〜し!!

ただ、私は地元のCATVのおかげで福岡のテレビ西日本(フジテレビ系列)で観戦することはできた。
それにしても、今年の日本シリーズは今ひとつ盛り上がらんかったなあ・・・少なくとも九州ではどうでもいいって感じであった。

まず、戦力が他の11球団に比べて、飛び抜けている。一方、ファイターズは万全な体勢で挑むことができず、限られた戦力で挑むしかなかった。まだ楽天だったらある程度盛り上がっていたかもしれないが(九州ならソフトバンクが出ていたら・・・)そんなこと言っても仕方がない。

忘れかけているが・・・原監督は今年のWBC日本代表監督でもあり、世界一になった。
そして、彼が育てた若い選手が活躍して優勝をなし遂げた。
彼にとっては忘れられない年になることでしょう。

読売ジャイアンツの優勝おめでとうございます。
posted by 新快晴 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(13) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

日本シリーズ、ファイターズが勝ち1勝1敗

日本シリーズ第2戦。北海道日本ハムファイターズが読売ジャイアンツを4−2で下し、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。
体調不良で、1ヶ月以上登板から遠ざかっていたダルビッシュが先発。6回をホームランによる2失点で切り抜けた。
一方、打線は3回に巨人の先発・内海を捕らえ、一気に4点。あとはファイターズが継投で逃げ切った。

話それるが・・・
昨日から日本シリーズが開幕したのだが、自分は・・・

すっかり忘れちょった!?

気づいたときには既に試合が終わっており、インターネットで初めて知った。スポーツブログを立ち上げている私にとって不覚だった。

まあ、どうでもいいが。

私は、元近鉄の梨田昌孝監督のファンなので、ファイターズを応援しています。

梨田監督は2001年に、近鉄の監督として日本シリーズに進出。だが、1勝4敗で敗退。このときの成績が、今回のように初戦で落とし、2戦目で勝利。その後3連敗。
実は、過去に「勝ち、負け、勝ち、勝ち、勝ち」という結果は意外に多い。

過去のデータ、戦力を比べても巨人が有利であることには変わりないように思う。
(多分、ダルビッシュによる敗戦は、想定内かもしれない)

3日から東京ドームで3連戦。
posted by 新快晴 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(2) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする