2009年07月05日

大分13連敗・・・ガンバ大阪も敗れる

7月4日に行われた、大分トリニータとジェフ千葉の試合は、2−1で千葉が勝ち、大分はとうとう13連敗になってしまった。
ついに、シャムスカ監督の解任論が出てきた。

弱小チームを昨年、ナビスコカップ優勝に導き、一躍時の人となったシャムスカ監督。しかし、今年は、故障者続出で不振が続いた。
人気もあるシャムスカ監督で、手腕もあるが、これだけ連敗が続くと解任はやむを得ないような気もする。しかし、それだけで改善に向かうとは思えない・・・。フロントの責任論も当然でてくるが、これで良くなるほど単純ではないでしょう。
2週間前、地元大分の番組では、J1残留にはあと「8敗しか許されない」と吉村解説者(元大分トリニータの選手)が語っていたが、既に3敗を喫してしまった・・・。

ガンバ大阪は名古屋グランパスに1−2で敗れる。調子は悪くないと思うし、上位との戦いが続いているとはいえ、優勝争いから後退しつつある状況は寂しい・・・。
posted by 新快晴 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルティリス先頭打者HR,タイガース快勝

阪神タイガースが今季初めて、東京ヤクルトスワローズに対し3連戦勝ち越しを決めた。

阪神タイガース 4−1 東京ヤクルトスワローズ

今日の先頭打者はバルティリス。そのバルティリスがいきなり先頭打者ホームラン。その後も追加点を挙げ、先発の久保にとっては楽な展開になった。6回まで1失点の好投。7回も続投かと思われたが、6回裏に代打・桧山の投入で終わったものの、内容に関しては申し分ないでしょう。

継投に関しても、アッチソン、江草、藤川と完璧につないで、今日は完勝といっていいでしょう!!

この調子を維持してもらいたい。
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2009年07月04日

能見崩れ、連勝ストップ。

東京ヤクルトスワローズ 6−3 阪神タイガース

1回にタイガースが先制したものの、2回にすぐさまスワローズに逆転を許す。タイガースの先発・能見は今ひとつ乗り切れず、その後金本に2ランは出たものの、投手陣が踏ん張れず、敗れた。

スワローズは連敗を4で止め、タイガースは連勝2止まり。

流れに乗りきれないですなあ・・・。
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2009年07月03日

タイガースがスワローズに快勝!ブラゼル連夜のお立ち台

ブラゼル2試合連続ホームラン。安藤8回2失点の好投。
今日は久しぶりに安心してみられた試合だった(ような気がする)。

阪神タイガース 7−2 東京ヤクルトスワローズ

2回、スワローズの先発・館山の立ち上がりをとらえ、ブラゼルが先制2ラン。その後も葛城、鳥谷が連打で合計4得点。これで一気に試合の流れが決まった。

ブラゼルは昨日に続いてのお立ち台。まあ、妥当なところでしょう。

これでようやくスワローズに2勝目。
まだ借りが残っているので、明日もたのんます。
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2009年07月02日

ブラゼル4打点、タイガースが逆転勝利

ブラゼル様様!

阪神タイガースが中日ドラゴンズに4−3で勝ち、ドラゴンズに3タテという最悪の事態は免れた。
今日はブラセルが一人で4打点と、すべての得点に絡んだ。

タイガースは何度もチャンスがありながら4回もダブルプレーを喫するなど拙攻が続いた(もっとも、ブラゼルの併殺打で1点取ったが)。そして、ブラゼルは7回にソロホームラン。8回にレフトオーバーのタイムリー2塁打を放った。

試合内容は良かったとは言えないが、勝ったことは素直に評価したいと思う。続きを読む
posted by 新快晴 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(7) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

タイガース、竜に連敗。借金10に・・・

阪神タイガース 1−4 中日ドラゴンズ

序盤は阪神の先発・福原と中日の先発・小笠原の投手戦となった。が、6回に福原はブランコに3ランを打たれてしまう。阪神も鳥谷がソロホームランを放つも、最後は岩瀬に抑えられた。

これで中日ドラゴンズは8連勝!しかも荒木の通算250盗塁達成のおまけ付き。
一方、阪神タイガースは借金10・・・。

深刻です・・・。
posted by 新快晴 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(12) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

下柳が満塁弾を浴び逆転負け

阪神タイガース 4−5 中日ドラゴンズ

タイガースが2回で4−0とリードしていたが、3回以降はほとんどチャンスがなかった。一方、ドラゴンズはチャンスがありながら、なかなかものにできなかった。その後1点を返され、藤井に満塁ホームランを浴び、逆転負けを喫した。

これで、借金は9。また、借金2ケタにおびえる展開になってしまった。

今回はここまで。以上!
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2009年06月24日

ACL、ガンバ連覇の夢絶たれる。

サッカー、アジアチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが開幕した。

昨年の覇者、ガンバ大阪は川崎フロンターレに2−3で敗退。アジア王者としての地位を保つことはできなかった。アジアに限らず、ヨーロッパでも南米でも連覇は厳しい。
とはいえ、残念ですね。

名古屋グランパスは適地に乗り込んで、韓国のスウォン(水原)と対戦。2−1で逃げ切り、勝利を飾った。

Jリーグ王者の鹿島アントラーズは、ホームで韓国のFCソウルと対戦。延長戦でも決着がつかず、PK戦に持ち込まれ力尽きた。

いつもなら、日本勢に頑張ってくれとエールを送るのだが・・・応援していたガンバが負けたとなると、もうどうでもいいような気がしてきた。しかも、日本のチームに負けたのが余計悔しい・・・。
posted by 新快晴 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(3) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

交流戦最終戦は阪神勝利で締め。

2009年のセパ交流戦は、今日21日が最終戦。
阪神タイガースは、楽天イーグルスに4−2で勝ち、最後は勝利で交流戦を締めくくった。
能見は2点を失ったが、3勝目。継投で追加点を許さなかった。
阪神タイガースの交流戦の通算成績は、9勝13敗2分け。首位巨人とは13.5ゲーム差に広がった。

優勝は福岡ソフトバンクホークス。昨年に続き2連覇達成。ただ、昨年は交流戦後に失速し最下位に沈んだ。今年は好調をキープできるか?
交流戦前は、タイガース同様不調だったのに、この差はいったい・・・。

レギュラーシーズンが再開する。今後の巻き返しに期待したい!
posted by 新快晴 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(3) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

NOAHの三沢光晴さん死去

プロレスリング・NOAH(ノア)の社長であり、プロレスラーの三沢光晴さんが、6月13日の試合でバックドロップを受けて、呼吸停止、意識不明の重体に陥り、午後10時10分に死去した。享年46歳。

三沢光晴さんは、ジャイアント馬場が率いる(当時)全日本プロレスに入団し、81年にデビューした。メキシコで修行を経て、2代目タイガーマスクとして活躍した。90年から素顔で戦い、3冠ヘビー級選手権を獲得し、全日本プロレスのトップとして活躍した。2000年6月に全日本を退団し、7月からノアを旗揚げし、社長としてプロレス界を引っ張ってきた。

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、橋本真也、冬木弘道、エディ・ゲレロなどトップレスラーがこの10年の間にこの世を去った。しかし、彼らはリングの外で亡くなった。しかし、今回は大勢の観衆の前で行われた試合でのアクシデント。プロレス界に大きな衝撃が走った。

魅力あるレスラーがまた一人、しかも突然亡くなられるとは・・・
寂しくなりますね。ノアは、三沢さんが引っ張ってきた団体。今後は、どの方向性で動いていくのか?

ご冥福をお祈りします。
posted by 新快晴 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(8) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする