2009年11月08日

仙台とC大阪がJ1昇格、千葉はJ2降格

ジェフ千葉が川崎フロンターレに2−3で敗れ、J2に降格した。千葉は日本リーグで、古河電工として1部リーグに昇格して以来、一度も降格の憂き目を見なかったチームだが、ついに力尽きた。

一方で、J2首位のセレッソ大阪はザスパ草津に5-0で圧勝。2位のベガルタ仙台は水戸ホーリーホックに4-0の大勝。両チームとも3位以内が確定し、J1昇格・復帰を決めた。両チームとも、実力はあるとされていたが、昇格までに仙台は7年、セレッソは3年と苦しんだ。

来年は”大阪ダービー”が復活。さらに、J1で、山形と仙台の”みちのくダービー”が実現するかもしっれない。ちょっと楽しみが増えた。
posted by 新快晴 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

巨人が4勝2敗で日本一に

日本シリーズ第6戦。北海道・札幌ドームで行われた試合は、読売ジャイアンツが北海道日本ハムファイターズを2-0で下し、対戦成績を4勝2敗として、日本一に輝いた。巨人によっては、2002年以来7年ぶりの日本一で、当時も原辰徳監督だった。

大分では、日本一を争う試合なのに、地上波でのテレビ中継はな〜し!!

ただ、私は地元のCATVのおかげで福岡のテレビ西日本(フジテレビ系列)で観戦することはできた。
それにしても、今年の日本シリーズは今ひとつ盛り上がらんかったなあ・・・少なくとも九州ではどうでもいいって感じであった。

まず、戦力が他の11球団に比べて、飛び抜けている。一方、ファイターズは万全な体勢で挑むことができず、限られた戦力で挑むしかなかった。まだ楽天だったらある程度盛り上がっていたかもしれないが(九州ならソフトバンクが出ていたら・・・)そんなこと言っても仕方がない。

忘れかけているが・・・原監督は今年のWBC日本代表監督でもあり、世界一になった。
そして、彼が育てた若い選手が活躍して優勝をなし遂げた。
彼にとっては忘れられない年になることでしょう。

読売ジャイアンツの優勝おめでとうございます。
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2009年11月01日

日本シリーズ、ファイターズが勝ち1勝1敗

日本シリーズ第2戦。北海道日本ハムファイターズが読売ジャイアンツを4−2で下し、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。
体調不良で、1ヶ月以上登板から遠ざかっていたダルビッシュが先発。6回をホームランによる2失点で切り抜けた。
一方、打線は3回に巨人の先発・内海を捕らえ、一気に4点。あとはファイターズが継投で逃げ切った。

話それるが・・・
昨日から日本シリーズが開幕したのだが、自分は・・・

すっかり忘れちょった!?

気づいたときには既に試合が終わっており、インターネットで初めて知った。スポーツブログを立ち上げている私にとって不覚だった。

まあ、どうでもいいが。

私は、元近鉄の梨田昌孝監督のファンなので、ファイターズを応援しています。

梨田監督は2001年に、近鉄の監督として日本シリーズに進出。だが、1勝4敗で敗退。このときの成績が、今回のように初戦で落とし、2戦目で勝利。その後3連敗。
実は、過去に「勝ち、負け、勝ち、勝ち、勝ち」という結果は意外に多い。

過去のデータ、戦力を比べても巨人が有利であることには変わりないように思う。
(多分、ダルビッシュによる敗戦は、想定内かもしれない)

3日から東京ドームで3連戦。
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2009年10月29日

花巻東の菊池はライオンズが交渉権

プロ野球のドラフト会議が行われ、注目された花巻東高の菊池雄星投手は、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得した。
10球団が1位指名するのではと思われたが、オリックス、千葉ロッテなどが別の選手を指名し6球団と意外にも少なかったような気はする。
菊池投手はどこの球団でも行くと表明していたので、間違いなく西武に入団するでしょう。彼にとっては良い球団に入ったと思う。

阪神タイガースも菊池獲得を目指したが、抽選で外れ、法政大学の二神一人投手を1位指名した。
タイガースにとっては、菊池を逃したのは残念だが、ほぼ希望に添った選手を獲得できて、有益なドラフトだったのではないだろうか?

ドラフトで指名された選手たちには、これから厳しい戦いが待っている。
活躍を期待します。

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2009年10月27日

マリナーズ退団の城島捕手が阪神入団へ

残り2年の契約を残してシアトル・マリナーズを退団した城島健司捕手が、阪神タイガースに入団することになった。

4年契約で、推定年俸20億円プラス出来高と言う日本球界では、破格の条件である。

一方、かつての古巣だった福岡ソフトバンクホークスも名乗りを上げたが、結局かなわなかった。ただ、ホークスにはキャッチャーが育ってきているし、20億の大金を積んでまで獲得する意志はなかった、いやできなかったのかもしれない。

多くの野球ファンは、阪神は金で選手を買う、どこかの球団と同じと否定的な意見が目立つが、私はそう思わない。
別に阪神が無理矢理マリナーズから引き抜いた訳ではないし、決断したのは城島選手自身。プロなのだから自分を評価してくれる球団に行きたいのは当たり前。ホークス(旧ダイエー)への愛着よりも、評価の高い阪神を選んだ。ただそれだけのこと。
もっとも、20億払う価値があるかどうかは疑問視している。

正直、複雑ではある。
城島が素晴らしい選手であることくらい分かっている。ただ・・・
今年は狩野が成長しているし、彼がタイガースを引っ張ってくれると期待していただけに、それが残念ではある。若い生え抜きの選手をもっと出場機会を与えて欲しい。また、矢野の出場機会は激減するのではないかと思う。

それでも、阪神に来た以上は活躍をして欲しいと思う。
posted by 新快晴 at 21:52| Comment(2) | TrackBack(11) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

大分がJ2降格

J1残留を賭けた大分トリニータは、アウエーで京都サンガF.C.と対戦。前半6分に、高橋のゴールで先制。13分に京都に一人の退場者を出し、数的有利になった大分だったが、前半21分に京都の林がカウンターからゴール。同点に追いついた。
後半も大分は攻撃を続けたが、追加点を奪えず、1−1の引き分けに終わった。
(余談だが、大分のアウエー用のユニフォームは灰色。京都はホームだから紫。下はどちらも黒。テレビだと、区別しづらかった。何とかならなかったのか?)

大分は、残り4試合を残してJ2降格が決まった。


昨年、ナビスコカップで優勝し、九州に初のタイトルをもたらした。その勢いで、今年はリーグ優勝を狙っていたが、故障者が続出し、一時は14連敗を喫し、シャムスカ前監督を解任。ポポヴィッチ監督になったものの、チームを立て直す時間が足りなかった。J2降格は時間の問題だった。

J2降格が決まっても、悲観することはない。かつて、浦和レッズ、柏レイソル、昨年のサンフレッチェ広島などは1年でJ1に復帰している。大分にはその力は十分にあると思うし、九州最強のチームであることは間違いない。ただ、ポポヴィッチ監督は来期も指揮を執るのか?今の選手がどのくらい残留するのか?メインスポンサーだったマルハンが撤退するため、今後のスポンサーはどうなる?
今後が気になります。

優勝争いをしているガンバ大阪は、横浜Fマリノスに0−0のスコアレスドロー。攻めのガンバ、守りのFマリノスと言う持ち味を生かした展開になったが・・・そんなこと言ってる場合ではない。ガンバ大阪は優勝争いに加わってから足踏み状態。負けはしないが、ちょっと痛い。

不振だった鹿島アントラーズは、ジェフ千葉に3−0で圧勝。
アルビレックス新潟ヴィッセル神戸に0−1で敗れ、優勝争いから後退。
柏レイソルは、モンテディオ山形に0−1で敗れ、J1残留が厳しくなった。
posted by 新快晴 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(2) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

楽天が踏みとどまる−CS第2ステージ

クライマックスシリーズ第3戦、楽天イーグルスが、田中将大の完投勝利で1勝を返した。北海道日本ハムファイターズは、1点差まで追い上げたが及ばなかった。

楽天イーグルス 3−2 北海道日本ハムファイターズ

もっとも、ファイターズがあと1勝すれば日本シリーズ進出が決まるので、依然として有利であることに変わりはない。ファイターズにとっても、田中将大で負けたのなら仕方ない(負けはある程度覚悟?)と思っているのではないかと思う。

セ・リーグは・・・午後9時30分現在まだ試合が終わっていない。
気が向いたら、あとで追記します。続きを読む
posted by 新快晴 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(7) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ファイターズ連勝、日本シリーズへあと1勝

北海道日本ハムファイターズが楽天イーグルスに3−1で勝ち、日本シリーズ進出まであと1勝と迫った。イーグルスの先発の岩隈は完投したものの、打線の援護がなく敗れた。いや、イーグルスにもチャンスはあったのだが、8回の無死満塁のチャンスを2打席連続で本塁フォースアウト、三振で無得点になったのが悔やまれる。
ファイターズは、攻略の難しい岩隈を数少ないチャンスをものにした。
糸井は、1失点でしのぎ、最後は久しぶりの登板となった武田久で締めくくった。

これで、ファイターズは1勝のアドバンテージを含め3勝目。ファイターズにとって2年ぶりの日本シリーズへあと1勝。そして、梨田監督にとっては2001年の近鉄バファローズ以来8年ぶりの日本シリーズにまた1歩近づいた。

一方、巨人は中日ドラゴンズに6−4で勝ち、2勝1敗とした。
でもなんだろう?こちらはあまり盛り上がっていないような気がする。空席が目立っていたように感じたが(特に3塁側)。
posted by 新快晴 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(6) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

ファイターズ逆転サヨナラで先勝−巨人は敗れる

クライマックスシリーズ第2ステージが、セ・パ両リーグで開幕した。
セ・リーグの1位・読売ジャイアンツとパ・リーグの1位・北海道日本ハムファイターズが登場。そして、結果は明暗が分かれた。

ファイターズは楽天イーグルスに劣勢、8回表まで6−1でリードされる。3点返すも9回に突き放され8−4。もう、これは負けかと思われた。ところが、ファイターズは粘り1点返す。そして、スレッジが代打逆転満塁ホームラン。思わぬ大逆転劇だった。
9−8でファイターズが勝ち、1勝のアドバンテージで、ファイターズが2勝と有利になった。
イーグルスの理想的な展開だっただけに、これは痛い。

一方、セ・リーグは中日ドラゴンズが読売ジャイアンツに7−2で勝ち、1勝のアドバンテージを含め、対戦成績を1勝1敗とした。巨人は、先発のゴンザレスが大誤算。1回にドラゴンズが野本の3ランを含む5点を奪い、結果的にこれでほぼ勝負が決した。
もっとも、これで5分。こちらはまだ分からない。
posted by 新快晴 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(7) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

CS第1ステージ、セ・リーグはドラゴンズ

クライマックス第1ステージ。セ・リーグは第3戦までもつれ、レギュラーシーズン2位の中日ドラゴンズが3位の東京ヤクルトスワローズに7−4で勝ち、第2ステージ進出を決めた。

パ・リーグと違い、こちらは接戦だった。

明後日から、1位の読売ジャイアンツと対戦するが、普通に考えたら巨人有利でしょう。ドラゴンズは初戦に勝てばおもしろいが、巨人が勝つと、一気に決まる可能性がある。
果たしてどうなることやら・・・

パ・リーグは北海道日本ハムファイターズと楽天イーグルスが対戦する。
posted by 新快晴 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(5) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする