2016年09月06日

日本、タイに2−0で勝利も・・・

ワールドカップ・アジア最終予選。日本は、アウエーでタイと対戦し、2−0で勝利した。
これで1勝1敗、勝ち点3となった。
しかし、得失点差で3位となり、出場権獲得の2位以内には至らなかった。

勝ったことはよかったのだが、決定力不足は続いており、20本近くシュートを打って2点。
もどかしさが残った。
初戦のUAE戦のような審判でなければ勝てる相手だったから、勝って当然の試合。

正直、すっきりしていません。
posted by 新快晴 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

タイガースがスワローズに連敗し、CS遠のく5位転落

しばらくブログをサボっていた影響か、阪神タイガースが低迷している。
それでも、横浜ベイスターズに3連勝して、勢いをつけて甲子園に戻ってきたのだが・・・
ここにきて、5位の東京ヤクルトスワローズに連敗するとは。
さらに、スワローズの石川に通算150勝をプレゼントするとは。
さらにさらに、これでスワローズと入れ替わり5位に転落。

踏んだり蹴ったりやなあ。
posted by 新快晴 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

男子体操団体、日本が金メダル

リオデジャネイロ・オリンピックの男子体操で、日本は団体で金メダルを獲得した。団体の金は2004年のアテネ大会以来3大会ぶり。予選では、ミスが相次ぎ、4位で決勝進出。しかし、決勝では日本はほとんどミスのない演技をした。

2位はロシア、3位は中国だった。

それにしても、素晴らしかったですねえ。結果的には、演技の順番が日本にとってプラスに働いた。さらに、予選で上位だった、ロシアや中国、米国にミスが目立つという皮肉な結果になった。

おめでとうございます。

女子団体も続いてほしいですね。
posted by 新快晴 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

藤浪が今季初の完投完封勝利!阪神が楽天に勝ち越し

5月に勝ち星がなかった藤浪投手だが、今日は素晴らしいピッチングだった。
9回を投げ抜き、1安打無失点の完投完封勝利。
中継ぎ、抑えに不安の残るタイガースにとっては一安心と言ったところか。

とにかく、交流戦の最初の3連戦は楽天イーグルスに2勝1敗と勝ち越した。
幸先いいスタートを切ったといっていいでしょう。

posted by 新快晴 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

阪神逆転勝利!5点差をひっくり返す。

ベイスターズに6回まで6−1と大きくリードされていた阪神タイガース。能見の調子が今ひとつで、ベイスターズ打線に捕まった。
ベイの山口が良いピッチングをしていたので、今日は負けかと思っていたら7回に信じられないことが起きた。山口の調子が落ちたようには見えなかったが、急に捕らえたタイガース打線。無死満塁で、山口が降板。交代したザガースキーが大誤算。2者連続四球で押し出しで2得点。そして、鳥谷のタイムリーヒットで2点差に迫ると、ゴメスが2点タイムリーヒットでついに同点に追いついた。
8回に、大和が勝ち越しタイムリーで決勝点。
7−6でタイガースが逆転勝ちした。
8回をピシャリと抑えたドリスが初めての勝利投手となった。

ビックリしましたねえ。ベイスターズの継投の誤算もあるが、そこを逃さなかったのが素晴らしい。
再び貯金生活に入ったタイガース。この流れのまま次に向かいましょう。
posted by 新快晴 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

ゴメス意地の2ランもタイガースはベイに敗れる

4月最後の甲子園での試合。阪神タイガースは9回にゴメスが2ランホームラン打ったものの、横浜ベイスターズに2−3で敗れた。藤川と井納の投手戦となった。7回に藤川が捕まり、ピンチになったものの交代した榎田が凌いだものの8回にソロホームランを打たれた。9回から登板した高宮は1失点。結果的に大きな失点になった。
まあ、完封負けにならなかったのがせめてもの救いでしょうか。

4月で、タイガースの戦績は14勝14敗2分け。勝率5割。
若手の起用で、昨年と大幅に切り替えた今シーズン。若手主体で、この成績はよく頑張っている方だとは思う。
5月からの巻き返しに期待したい。


posted by 新快晴 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

能見が完投勝利。新井貴は通算2000本安打まであと1本。

マツダスタジアムで行われた阪神タイガース−広島東洋カープは、6−2でタイガースが勝ち、3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
能見は9回を投げ抜き、2失点完投勝利を挙げた。

通算2000本安打にあと3本に迫っていたカープの新井貴浩は能見から2安打を放ち、通算1999安打になった。
タイガース戦で、アニキとして慕っているタイガースの金本監督の前で達成したかったと語っていたが、タイガースは何とかして阻止した。
でも、時間の問題で、次の試合で達成するでしょう。

いい試合でした。
次は首位の巨人との3連戦。少しでも首位にせまりたい所です。
posted by 新快晴 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(4) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

囲碁の井山棋聖が「十段」奪取し、7冠達成

囲碁棋士の井山裕太6冠(26歳)が十段戦の挑戦手合5番勝負の第4戦で、伊田篤史十段に勝ち、3勝1敗で十段獲得。これで、井山・新十段は囲碁の挑戦手合制の7つのタイトルを全て獲得した。囲碁界では史上初。

井山裕太7冠(注)は、一昨年に4冠に後退したが、昨年2冠を奪還。これまで、棋聖、名人、本因坊、天元、王座、碁聖を獲得していたが、あと残された十段を獲得して、7大タイトル独占となった。

すごい快挙であるし、偉大なことをやってのけたと思うし、もっとマスコミが騒いでもいいくらい
ただ、気がかりなのは、現在の囲碁界は、井山7冠1人で引っ張っている感じであり、同世代のライバルがいないということ。韓国や中国では、どんどん若手が出てきているのに、日本は少ない。実は、現在、井山7冠は26歳であるが、韓国や中国ではもう若手ではない。10代で世界タイトルを獲っているのである。
実際、井山7冠は国内では最強であるが、世界となると中間のトップ棋士に苦しめられている。

将棋界では、羽生善治名人が1996年に7冠を達成している。当時は大きな話題になったが、囲碁ではどうなることやら。残念ながら、熊本と大分で発生した地震の影響でニュースでは大きく取り上げられなかったが、これはある程度仕方がない。
それでも、これをきっかけに囲碁に興味を持ってくれる人が増えると良いですね。

余談ですが、私はアマ6段の免状持ってます。


注)慣例として、7冠という表現は囲碁界では一般的ではなく、通常は複数のタイトルを獲得しても、最高位のタイトルを表記します。つまり、7つのタイトルを獲っても井山棋聖という言い方をしますが、分かりやすくするために便宜上、本ブログでは書かせていただきました。
国際棋戦、(世界戦)では段位を示す風習なので、井山九段になります。
なお、将棋界では、4冠、5冠などという表記はよく使われます。
posted by 新快晴 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁&将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

タイガース連敗3で止める−ヘイグが登録抹消

3連敗中の阪神タイガースが、東京ヤクルトスワローズに8−4で勝ち、連敗を3で止めた。
ヘイグが登録抹消されたことで、さーど争いが熾烈になり、この日は陽川がスタメンになった。そして、1軍に登録されたドリスが9回に登場。きっちり締めた。
藤浪投手の調子がいまいちだったが、5回まで何とか同点に抑えた。そして、8回に打線が爆発し、4得点を挙げた。

今日は良い形で勝てました。
次は、プロ初登板の守屋が先発。思い切り投げてもらいたいですね。
posted by 新快晴 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

藤川乱調、7失点で敗戦投手−タイガース首位陥落

甲子園での阪神タイガース−広島東洋カープの3連戦の3戦目は、8−7でカープが勝ち、2勝1敗で広島が勝ち越した。タイガースは連敗で首位転落となった。
先発の藤川球児は1回に2失点、その後なんとか粘るも5回に捕まり、7失点で降板。日本球界復帰後初黒星となった。
そして、ヘイグとゴメスがスタメンからはずれ、助っ人外国人不在で望んだ。
それでも、カープの先発・福井から4得点、9回裏にも3点を返したが及ばなかった。

惜しかったですが、やはり大量失点が痛かった。

でも、最後まで楽しませてくれたのが、せめてもの救いです。

posted by 新快晴 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。