2014年10月12日

阪神が初のCSファイナルステージ進出

甲子園球場でのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦。阪神タイガースは、広島東洋カープに0−0引き分けになった。延長12回表、カープが無得点になった地点で、タイガースのファイナルステージ進出が決定。史上初の延長コールドとなった。

第1戦に引き続き、見事な投手戦となった。先発の能見と大瀬良はお互いに無失点に抑える好投。その後の継投陣も踏ん張った。
特に、9回からのオ・スンファンの今季初の3イニングを投げ抜いた。まさに大英断でしたね。

打線は2試合で1点のみだった。まあ、でも、これはカープの投手陣が良すぎたと思っているので、さほど悲観はしていない。

どっちが勝ってもおかしくない、良い試合だったと思います。

15日からのファイナルステージ。東京ドームで巨人戦。
厳しいが、良い結果を出してくれることを期待します!
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posted by 新快晴 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(6) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする