2014年10月28日

ホークスが勝ち、2勝1敗に。タイガース打線は大隣の前に沈黙

福岡・ヤフオク!ドームに舞台を移しての日本シリーズ第3戦。福岡ソフトバンクホークスが阪神タイガースに5−1で勝ち、対戦成績をホークスの2勝1敗とした。
タイガースの先発・藤浪は1回に先制点を許した。その後もなんとか粘っていたが、見方のミスもあって6回途中2失点。そして、後続の投手が打たれ、6回で5失点。
一方、
ホークスの大隣は冴え渡り、タイガース打線をわずか3安打に抑える。五十嵐−サファテの継投だったが、タイガースも最終回は意地を見せて1点を返した。

まあ、日本シリーズということと、ホークスの充実した投手陣相手に、そんなに点が取れるとは思っていないが、打線が湿りがち。ゴメスが抑えられているのが痛い。
9回に1点を返したので、調子は悪くないと思う。
ただ、こうもいいピッチャーが出てくると、厳しいかもしれないですね。

明日は、ホークスは中田。タイガースは岩田が先発。
とりあえず、明日頑張りましょう!

posted by 新快晴 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする