2015年10月03日

スワローズが14年ぶりにリーグ優勝。タイガースは敗れる

神宮球場で行われた阪神タイガース−東京ヤクルトスワローズの試合。スワローズが延長11回、2−1でサヨナラ勝ちし、自力でセ・リーグの優勝を決めた。
スワローズの優勝は14年ぶり7回目。

この試合に関しては、とても良い試合で、引き締まる投手戦だった。タイガースの岩田は先制点を許したが、1点で食い止めその後はぴしゃりと抑えた。そして、8回には、代打・関本がスワローズの守護神・バーネットからヒットを打ち、同点に追いついた。ただ、ここで勝ち越せなかったのは結果的に痛かった。
守護神のいないタイガースは、10回から能見が登板。そして、11回に雄平にサヨナラヒットを打たれ試合終了。

残念だったが、仕方がない。

ただ、それで済まないのがタイガース。
3位死守にとっては痛い敗戦になった。

4位の広島東洋カープは5連勝と絶好調。そして、スワローズとの直接対決では胴上げを阻止している。
胴上げを阻止したカープ。
胴上げを許したタイガース。

勢いの差が感じられる今のチーム状態。
心配ではあります。
posted by 新快晴 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする