2016年04月30日

ゴメス意地の2ランもタイガースはベイに敗れる

4月最後の甲子園での試合。阪神タイガースは9回にゴメスが2ランホームラン打ったものの、横浜ベイスターズに2−3で敗れた。藤川と井納の投手戦となった。7回に藤川が捕まり、ピンチになったものの交代した榎田が凌いだものの8回にソロホームランを打たれた。9回から登板した高宮は1失点。結果的に大きな失点になった。
まあ、完封負けにならなかったのがせめてもの救いでしょうか。

4月で、タイガースの戦績は14勝14敗2分け。勝率5割。
若手の起用で、昨年と大幅に切り替えた今シーズン。若手主体で、この成績はよく頑張っている方だとは思う。
5月からの巻き返しに期待したい。


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2016年04月24日

能見が完投勝利。新井貴は通算2000本安打まであと1本。

マツダスタジアムで行われた阪神タイガース−広島東洋カープは、6−2でタイガースが勝ち、3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
能見は9回を投げ抜き、2失点完投勝利を挙げた。

通算2000本安打にあと3本に迫っていたカープの新井貴浩は能見から2安打を放ち、通算1999安打になった。
タイガース戦で、アニキとして慕っているタイガースの金本監督の前で達成したかったと語っていたが、タイガースは何とかして阻止した。
でも、時間の問題で、次の試合で達成するでしょう。

いい試合でした。
次は首位の巨人との3連戦。少しでも首位にせまりたい所です。
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2016年04月20日

囲碁の井山棋聖が「十段」奪取し、7冠達成

囲碁棋士の井山裕太6冠(26歳)が十段戦の挑戦手合5番勝負の第4戦で、伊田篤史十段に勝ち、3勝1敗で十段獲得。これで、井山・新十段は囲碁の挑戦手合制の7つのタイトルを全て獲得した。囲碁界では史上初。

井山裕太7冠(注)は、一昨年に4冠に後退したが、昨年2冠を奪還。これまで、棋聖、名人、本因坊、天元、王座、碁聖を獲得していたが、あと残された十段を獲得して、7大タイトル独占となった。

すごい快挙であるし、偉大なことをやってのけたと思うし、もっとマスコミが騒いでもいいくらい
ただ、気がかりなのは、現在の囲碁界は、井山7冠1人で引っ張っている感じであり、同世代のライバルがいないということ。韓国や中国では、どんどん若手が出てきているのに、日本は少ない。実は、現在、井山7冠は26歳であるが、韓国や中国ではもう若手ではない。10代で世界タイトルを獲っているのである。
実際、井山7冠は国内では最強であるが、世界となると中間のトップ棋士に苦しめられている。

将棋界では、羽生善治名人が1996年に7冠を達成している。当時は大きな話題になったが、囲碁ではどうなることやら。残念ながら、熊本と大分で発生した地震の影響でニュースでは大きく取り上げられなかったが、これはある程度仕方がない。
それでも、これをきっかけに囲碁に興味を持ってくれる人が増えると良いですね。

余談ですが、私はアマ6段の免状持ってます。


注)慣例として、7冠という表現は囲碁界では一般的ではなく、通常は複数のタイトルを獲得しても、最高位のタイトルを表記します。つまり、7つのタイトルを獲っても井山棋聖という言い方をしますが、分かりやすくするために便宜上、本ブログでは書かせていただきました。
国際棋戦、(世界戦)では段位を示す風習なので、井山九段になります。
なお、将棋界では、4冠、5冠などという表記はよく使われます。
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2016年04月19日

タイガース連敗3で止める−ヘイグが登録抹消

3連敗中の阪神タイガースが、東京ヤクルトスワローズに8−4で勝ち、連敗を3で止めた。
ヘイグが登録抹消されたことで、さーど争いが熾烈になり、この日は陽川がスタメンになった。そして、1軍に登録されたドリスが9回に登場。きっちり締めた。
藤浪投手の調子がいまいちだったが、5回まで何とか同点に抑えた。そして、8回に打線が爆発し、4得点を挙げた。

今日は良い形で勝てました。
次は、プロ初登板の守屋が先発。思い切り投げてもらいたいですね。
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2016年04月10日

藤川乱調、7失点で敗戦投手−タイガース首位陥落

甲子園での阪神タイガース−広島東洋カープの3連戦の3戦目は、8−7でカープが勝ち、2勝1敗で広島が勝ち越した。タイガースは連敗で首位転落となった。
先発の藤川球児は1回に2失点、その後なんとか粘るも5回に捕まり、7失点で降板。日本球界復帰後初黒星となった。
そして、ヘイグとゴメスがスタメンからはずれ、助っ人外国人不在で望んだ。
それでも、カープの先発・福井から4得点、9回裏にも3点を返したが及ばなかった。

惜しかったですが、やはり大量失点が痛かった。

でも、最後まで楽しませてくれたのが、せめてもの救いです。

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2016年04月09日

延長でリリーフ陣が打たれ、阪神が広島に敗れる

甲子園2戦目の阪神タイガース−広島東洋カープの試合は6−2でカープが勝ち、きのうの借りを返した。
江越のホームランにより、7回まで2−0でリードしていた。ただ、打線はわずか2安打。それでも、勝てば大きな問題ではなかったのだが・・・。
8回に好投をしていた岩貞が捕まり、1点を返される。そして、交代した福原が打たれ、同点に追いつかれる。
9回に同点ながら、マテオが登板。無失点に抑えたものの、いい当たりを打たれ不安を残した。そして、延長10回に榎田が2失点。交代した金田が3者連続四球で自滅した。

ちょっと嫌な感じの負け方ですね。
ゴメスが途中退場したことが気になりますし、中継ぎ陣に不安を残す試合内容でした。

巨人が引き分けたため、同率ながら首位をキープすることは出来た。
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2016年04月08日

9回に逆転勝ちで、タイガース首位浮上

2016年の甲子園開幕試合となった阪神タイガース−広島東洋カープの一戦。
1回にカープが2点先制。その裏に、江越が先発起用に応えてホームラン。
しかし、2回以降はお互いに得点が奪えず、9回まで2−1でリードされていたタイガース。
そして、9回裏、福留ヒットからゴメスが続けてヒット。そして、鳥谷の内野ゴロでカープの悪送球を誘い同点に追いつく。そして、西岡が右中間にヒットを打ち、サヨナラ勝ちを収めた。

いやあ、びっくりしましたなあ。
このまま負けたとしても、幾分あきらめがつく試合だったのだが、それを勝ってしまうのだから。
しかも、気が早いのだが、単独首位になってしまった。
気分がいいですなあ。

明日は、岩貞が先発。
一方、カープは黒田が投げるので、楽な展開にはならないと思うが、楽しみにしてます。


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2016年04月07日

阪神猛打で大勝−東京ドームで巨人に勝ち越し

阪神タイガースが読売ジャイアンツに10−1で大勝し、東京ドームでの3連戦を2勝1敗で勝ち越した。首位の巨人とのゲーム差を0.5に縮めた。
メッセンジャーが8回1失点の好投。
打線も、巨人の先発初登板の平良に3回まで抑えられていたが、4回に打線が爆発。福留と江越のホームランをはじめ、計10得点。

まさに圧勝でした。
今年のタイガース、良い感じですなあ。

posted by 新快晴 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする