2016年04月08日

9回に逆転勝ちで、タイガース首位浮上

2016年の甲子園開幕試合となった阪神タイガース−広島東洋カープの一戦。
1回にカープが2点先制。その裏に、江越が先発起用に応えてホームラン。
しかし、2回以降はお互いに得点が奪えず、9回まで2−1でリードされていたタイガース。
そして、9回裏、福留ヒットからゴメスが続けてヒット。そして、鳥谷の内野ゴロでカープの悪送球を誘い同点に追いつく。そして、西岡が右中間にヒットを打ち、サヨナラ勝ちを収めた。

いやあ、びっくりしましたなあ。
このまま負けたとしても、幾分あきらめがつく試合だったのだが、それを勝ってしまうのだから。
しかも、気が早いのだが、単独首位になってしまった。
気分がいいですなあ。

明日は、岩貞が先発。
一方、カープは黒田が投げるので、楽な展開にはならないと思うが、楽しみにしてます。


posted by 新快晴 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする