2016年04月09日

延長でリリーフ陣が打たれ、阪神が広島に敗れる

甲子園2戦目の阪神タイガース−広島東洋カープの試合は6−2でカープが勝ち、きのうの借りを返した。
江越のホームランにより、7回まで2−0でリードしていた。ただ、打線はわずか2安打。それでも、勝てば大きな問題ではなかったのだが・・・。
8回に好投をしていた岩貞が捕まり、1点を返される。そして、交代した福原が打たれ、同点に追いつかれる。
9回に同点ながら、マテオが登板。無失点に抑えたものの、いい当たりを打たれ不安を残した。そして、延長10回に榎田が2失点。交代した金田が3者連続四球で自滅した。

ちょっと嫌な感じの負け方ですね。
ゴメスが途中退場したことが気になりますし、中継ぎ陣に不安を残す試合内容でした。

巨人が引き分けたため、同率ながら首位をキープすることは出来た。
posted by 新快晴 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする