2008年08月13日

野口みずき選手、五輪欠場で連覇は幻に

北京オリンピックで連覇を目指していた女子マラソンの野口みずき選手が欠場することになった。
故障によるもので、現状では走ることすら十分にできず、参加してもメダル争いに加われないと判断したと思われる。
アテネ以後の4年間は、北京のために練習を積んできたと自負するだけに、無念で仕方ないと思う。
残念だけど、仕方ないと思う。
他に良い表現があればいいけど、今は野口選手に何とコメントして良いか分からない。

補欠候補だった、森本友は、7月末に候補から外す手続きが取られてしまったので、出場はしない方向。もしかしたら、今後の対応次第では出場できるかもしれないが、補欠候補からはずれた日から、既に休養に入っており、今さら走ることは出来ないと監督の弁。
それは当然と思う。ただ、これでは何のための補欠だったのか?
何で7月で登録を外した日本陸連、JOCの対応は不可解だし、大失態ではないのか?これなら、補欠候補なんて必要ないのではないのか?

残りの代表、土佐礼子、中村友梨香の2名で日本代表としてレースに挑むことになる。金メダルの本命が欠場したことで、メダル争いが一層混沌としてきた。土佐、中村両選手にとっても金メダルのチャンスが巡ってきたとも言える。
posted by 新快晴 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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