2008年10月07日

王監督最後の試合は延長サヨナラ負けに終わる

2008年のパ・リーグ最終戦。東北楽天イーグルスと福岡ソフトバンクホークスの試合。そして、ホークスの王貞治監督にとって、最後の指揮となる試合となった。
なお、地上波の中継はなかったが、スポーツチャンネルのスカイAで中継があったので、これで観戦することが出来た(但し、解説は楽天寄り)。

負けた方が最下位という分かりやすい試合。そして、最終戦にふさわしい見事な試合だった。イーグルスの田中、ホークスの杉内の両エースの素晴らしい投手戦で9回まで0対0。その後、延長12回でイーグルスの山崎がサヨナラヒットを打ってイーグルスが1対0で勝った。

王監督の最終戦は、残念ながら敗戦。そして、ホークスは最下位に終わった。

試合後、王監督は野村監督から花束を受け取り、スタンドのファン達に手を振って挨拶。もう敵味方関係なかった。そして、ホークスの選手、コーチ1人1人と握手してグランドを去った。

本当にお疲れさまでした。
posted by 新快晴 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。