お互いにチャンスはあったものの、8回まで0-0の緊迫した試合。9回裏に西武は佐藤のサヨナラ打で勝利。1−0で西武が優勝し、日本勢4連覇を達成した。
統一は、アジアシリーズ進出に伴い、昨年ボロ負けしたSKに雪辱した。相手チームを研究した成果が発揮された結果が、決勝戦での接戦だったと思う。
日本人コーチが、韓国や台湾にも進出してきたこともあり、着実にレベルが上昇している。西武が優勝したとはいえ、決して楽ではなかったと思う。
それよりも・・・
今年は、地上波テレビの中継なし。私自身、「今年はアジアシリーズはないのか」と思ったくらいである。これは、冠スポンサーの撤退が理由である。観客動員数は過去最低。アジアの頂点を目指すという面では意義はあると思うのだが・・・これだけ注目されないとなると、来年以降、開催できるのかどうか心配である。
韓国、台湾は気合い入っているけれど、日本は?
赤字続きで、運営が成り立たないとなると、この大会を見直す必要があるのではという気がしてくる。


