2009年02月09日

東京ヴェルディが協同に身売り

J2の東京ヴェルディ1969の経営権が日本テレビから株式会社協同へ譲渡されることになった。協同はゴム、プラスチック製品を手掛ける会社で、社長が元Jリーガー。
株式比率は、協同が80%で、日本テレビは引き続き20%を保有する。

日本テレビは赤字経営に陥り、単独での経営が困難になったことから、経営権譲渡に踏み切った。

読売クラブ時代から多くのスター選手を輩出し、日本サッカー界を引っ張ってきた名門ヴェルディ。しかし、Jリーグ開幕以降、サッカー界の「巨人」を目指すという読売グループの思惑が外れ、主力選手の放出、若手育成の遅れから次第に弱体化。読売が撤退してから、本拠地を川崎から東京へ移転するも、かつての栄光は失われた。

株の80%を取得しても約500万円程度。これで、選手強化など可能なのか?
そもそも、こんな状態で存続できるのか?
posted by 新快晴 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。