2009年03月31日

アイスホッケーの名門・SEIBUが解散

日本アイスホッケーの名門であるSEIBUが3月31日をもって正式に解散した。受け入れ先を探していたが、見つからなかったため。
これで、日本のアイスホッケーのチームは、日本製紙、王子製紙、日光アイスバックスの3チームだけになった。

SEIBUの前身は国土計画(コクド)と西武鉄道1972年に当時の西武グループの総帥、堤義明氏の決断で誕生した。彼は大のアイスホッケーファンで、西武グループで2チーム存在するなど、日本のアイスホッケー界をリードしてきた。
だが、堤氏が西武から身を引いてからは、次第に規模を縮小。日本のチームが相次いで廃部され、日本だけのリーグ戦が成り立たなくなると、韓国や中国とともにアジアリーグを創設。だが、その際コクドと西武鉄道が合併。ついに、廃部に至った。

残念と思うが、仕方のない気もする。
アイスホッケーは東日本はともかく、西日本ではほとんど関心がないし、まして競技する人もあまりいない。全国区になり得ない環境ではあった。
今後も、日本のアイスホッケー界は明るいとは言えない。
私のような九州在住の人間には、アイスホッケーをする環境にないから、どうこう言える立場にないのである。
posted by 新快晴 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック