2009年07月14日

大分、シャムスカ監督を解任

J1リーグで14連敗と低迷している大分トリニータは、今日18時過ぎに、シャムスカ監督を解任すると発表した。

シャムスカ監督は、2005年より大分の監督に就任、2008年にはナビスコ杯優勝を果たし、九州初のタイトルをもたらした。しかし、今年は選手の故障者が続出、資金不足から大型補強もできなかった影響で、7月11までに1勝15敗1分けと低迷。
大分は、シャムスカ監督の手腕に関しては評価していたが、成績不振の責任を取らせる形で解任に踏み切った。

サポーターの中には、監督のせいではなく、選手やフロントを責める人が少なくない。だが、この成績では仕方ないでしょう。昨年より失点が多い上、なによりイエローカードをもらう数がリーグ最多。これはもう、チーム全体の責任でしょう。
厳しいが、J2に落ちて出直した方がいいのかもしれない。

人気のある監督だっただけに残念ですが・・・仕方ないですね。
posted by 新快晴 at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
監督にまったく責任がない、フロントと選手だけに責任があると思ってる大分サポはあまりいないと思います。

ただ、監督”だけ”の責任では絶対ありません。監督、選手、フロントすべてに責任があると思います。

それをとかげのしっぽきりの如く”すべて”をシャムスカに責任を覆いかぶせて、あまりのけが人の多さに補強をしろとシャムスカが言っても、しなかったフロントがぬくぬくとしているのが許せない・・というのが大分サポの大概の見方です。補強をすればシャムスカでももっとまともな成績をおさめられたのだと思っているはずです。

いまさらこのタイミングで監督を切ってぜんぜんウィークポイントの改善につながらない頓珍漢な選手補強をした所で、劇的に良くなるとは考えにくいです。
ひとつ言えるのは、フロントはやることなすことすべて後手後手です。
Posted by 大分サポ at 2009年07月14日 21:40
大分サポさん

コメントありがとうございます。
気になるのは、フロントはチームをどうしたいのか?それがはっきりしないこと。
だから後手後手に思える。私もそう思います。
ただ、財政難で苦しむ大分に大幅な補強ができたのか?現状では、これが精一杯だったのかなという気もします。フロントの責任は大きいですが、辞めたところで急にチームが強くなる訳ではないので、そう簡単じゃないんです。
浦和やガンバ大阪だったら、5連敗くらいで監督解任論が出ます。優勝争うなら結果第一なんです。大分の人は優しいなあと感じました。
大分は今年優勝を目指していたチーム。残留目標とするチームならともかく、優勝を狙ううチームなら、14連敗しても続投という総括はあり得ない(むしろ遅すぎた)と感じます。
Posted by 新快晴(管理人) at 2009年07月14日 22:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック