2009年08月23日

世界陸上女子マラソンで、尾崎銀メダル、加納7位

ベルリンで行われている世界陸上2009。女子マラソンで、尾崎好美(第一生命)が銀メダルを獲得した。金メダルは、白雪(中国)。尾崎は終盤まで先頭争いに加わり、金メダルの期待もかかったが残り1kmちょっとで、白雪のスパートについていけなかった。

それにしても、2位は立派。

加納由理(セカンドウインドAC)は7位。藤永佳子(資生堂)は14位。赤羽有紀子は31位に終わった。団体は、2位。こちらも1位は中国。

ようやくベルリンの世界陸上で初めて日本にメダルをもたらした。あわやメダルゼロという屈辱を味わうところだったが・・・
それより、どの種目においても世代交代がうまくいっていないような気がする。少子化で若い選手が減っていることもあるが、若い世代がなかなかベテランを脅かす存在にならず、主力の引退後に席が空いたように出てくる感じで、実力で奪い取った感じではない。
それでも、選手の皆様にはお疲れ様と言いたい。
今後の活躍に期待したい。
posted by 新快晴 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-08-24 12:33