後半も大分は攻撃を続けたが、追加点を奪えず、1−1の引き分けに終わった。
(余談だが、大分のアウエー用のユニフォームは灰色。京都はホームだから紫。下はどちらも黒。テレビだと、区別しづらかった。何とかならなかったのか?)
大分は、残り4試合を残してJ2降格が決まった。
昨年、ナビスコカップで優勝し、九州に初のタイトルをもたらした。その勢いで、今年はリーグ優勝を狙っていたが、故障者が続出し、一時は14連敗を喫し、シャムスカ前監督を解任。ポポヴィッチ監督になったものの、チームを立て直す時間が足りなかった。J2降格は時間の問題だった。
J2降格が決まっても、悲観することはない。かつて、浦和レッズ、柏レイソル、昨年のサンフレッチェ広島などは1年でJ1に復帰している。大分にはその力は十分にあると思うし、九州最強のチームであることは間違いない。ただ、ポポヴィッチ監督は来期も指揮を執るのか?今の選手がどのくらい残留するのか?メインスポンサーだったマルハンが撤退するため、今後のスポンサーはどうなる?
今後が気になります。
優勝争いをしているガンバ大阪は、横浜Fマリノスに0−0のスコアレスドロー。攻めのガンバ、守りのFマリノスと言う持ち味を生かした展開になったが・・・そんなこと言ってる場合ではない。ガンバ大阪は優勝争いに加わってから足踏み状態。負けはしないが、ちょっと痛い。
不振だった鹿島アントラーズは、ジェフ千葉に3−0で圧勝。
アルビレックス新潟はヴィッセル神戸に0−1で敗れ、優勝争いから後退。
柏レイソルは、モンテディオ山形に0−1で敗れ、J1残留が厳しくなった。
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