落選したのは、大島親方(元大関旭国)。
相撲改革のために、所属していた二所ノ関一門の反対を押し切る形で出馬。一門を離脱。そして、貴乃花親方を支持する親方6人が破門。
これまで、一門の勢力で均等に理事が決まっていたので無投票が続いていた。
そのため、貴乃花親方の支持者だけでは当選が無理とされていた。
それが、表面的には支持をしていなかった評議員(親方、立行司、力士代表)の3名が彼に投票。その結果、当選となった。
若手の中には、改革を望んでいる人が少なくないということか。
ただ、10人の理事のうち、貴乃花親方一人ではそう簡単には変えられないかもしれない。
が、頑張ってもらいたい。
最初の大きな仕事は、暴力事件で想像を起こしている”朝青龍の処分”である。
どうなるのか?気になるところではある。


