2010年02月07日

別府大分毎日マラソン-キプリコルが優勝

今回から、新コースになった大分別府毎日マラソン。

優勝は、ケニアのジョナサン・キプリコルが2時間10分50秒で初優勝した。2位は、ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)。3位は、猛烈な追い上げを見せたジェフリー・ハント(オーストラリア)が入った。

日本勢では、一般参加で初マラソンの井川重史(大塚製薬)が4位と健闘。かれは、高校・大学では無名。ニューイヤー駅伝で大塚製薬初の区間賞を獲得して、関係者の間では注目されていたらしい。終盤はトップに経つなど優勝争いを展開していたが、初めてのマラソンだから十分がんばった方じゃないかと思う。

今回は、ペースメーカーが上手く走れず、スローペースになり記録は望めなかった。30kmまで10人ほどの集団が形成され、日本人選手も多かっただけに優勝が期待されたが、かなわなかった。
posted by 新快晴 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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