結果は20位に終わったが、45歳で現役、日本代表最年長だけでなく、スケルトンの選手としても最年長として、観戦に来た人々からも暖かい声援を送られていた。
一方、田山真輔選手は19位。
越選手は、良き後継者の誕生で、心置きなく引退できたと思う。
たかが20位というなかれ。スケルトンは4回滑っての総合タイムで競うのであるが、3回までに上位20位以内に入らないと4回目は滑ることができない。それだけでも、素晴らしいレースだったと思う。
競技人口が少なく、日本での歴史が浅いため、まだ世界レベルには遠いかもしれない。
今後は、指導者として活躍してくれるでしょう。
一方、女子は小室希が出場予定だったが、そりに関する規定違反で失格になった。使用するそりに国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査をクリアしたことを認定するステッカーが貼られていなかったことが失格の理由である。なんと、出発前に自分ではがしたとのこと。
ちょっとお粗末ですね。ちゃんと確認しないと。
かわいそうな気がするが・・・ルールだから、どうすることもできないですね。
気をつけましょう!
越選手、お疲れ様でした。


