2010年10月24日

全日本大学女子駅伝、佛教大が大会新で2連覇

仙台で行われた全日本大学女子駅伝は、連覇を狙う佛教大学が、1区からトップに立ち、一度も首位を譲り渡すことなく、
2時間2分44秒で2連覇を達成した。
二人の区間新記録、二人の区間賞を出すなど、他校を圧倒した。

立命館大は2位。立大としては、想定通りのレース展開だったが、佛教大がそれを大きく上回った。
3位は名城大学、昨年に引き続いての3位。

シード権を与えられたのは6位まで与えられた6校。

佛教大(関西)
立命館大(関西)
名城大(東海)
松山大(中四国)
城西大(関東)
鹿屋体育大(九州)

四国、九州から初のシード権を獲得したのは明るい話題。

男子は、箱根の影響で関東が圧倒しているが、女子は関西、特に京都勢が強い。
男子のように全国から強豪が集まるのと違い、女子は地元志向が強いのと、女子は高校駅伝で関西勢が強いこともあるのかもしれない。
男子は、高校で活躍した関西の学生は関東の大学に進学してしまうから、この差を埋めるのは容易ではないでしょう。
posted by 新快晴 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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