WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは、挑戦者・同級2位の粟生隆寛(帝拳)が、チャンピオンのビタリ・タイベルト(ドイツ)に3−0の判定で勝ち、タイトル奪取。
WBC世界フェザー級王座決定戦では、挑戦者・同級2位の長谷川穂積(真正)が同級1位のファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)に3−0の判定で勝ち、タイトル奪取。
両者とも2階級制覇を成し遂げた!
KOはできなかったが、いずれも素晴らしい試合でした。
感動的でした。
相手も相当強い選手でしたし、お互いに健闘をたたえ合う姿は素晴らしかったです。
これで、日本のジムに所属する世界王者は6人となった。


