横綱・白鵬が優勝決定戦で、豊ノ島を下し、14勝1敗で幕内最高優勝を果たした。
5場所連続で、17回目の賜杯。
2日目に稀勢の里に敗れた時は、幾分動揺があったかと思われたが、その後は見事に立ち直り、圧倒的な強さを示した。
今年の勝ち数は昨年に引き続き86勝。
白鵬の時代はどこまで続くのでしょうか?
一方、決定戦で敗れたとはいえ、豊ノ島の14勝は立派。
内容も申し分ないし、上位にも勝っている。
来場所は一気に三役に上がると思うので、さらに精進して欲しい。
大関・魁皇は12勝。
年齢的にも体力的にも、優勝は難しいと思うが、それでもこの成績は素晴らしいと思う。
来年の九州場所でも、地元で相撲が取れるように願っています。
久々に、優勝争いが最後までもつれたことで、盛り上がった九州場所でした。
(てか、これが本来あるべき姿なんじゃないかと思うが・・・)


