2011年03月16日

親善試合は中止。大阪でチャリティーマッチを検討

日本サッカー協会は、3月に予定されていた日本代表の国際親善試合、モンテネグロ戦とニュージーランド戦を中止にすることに決めた。地震の影響で、会場の静岡と東京の交通手段が整備されていないこと、計画停電による節電など、試合できる状況にないことが理由とされる。

その代わり、会場を大阪の長居に移し、29日にチャリティーマッチをする計画を立てているという。ザッケローニ監督も前向きで、17日にも再来日するという。
対戦相手は、ニュージーランドを予定しており、お互いに震災に遭われたため、収益の一部をニュージーランドにも寄付する方向らしい。

これはすばらしいことと思う。
是非実現して欲しい。
サッカー選手ができることといえば、サッカーで稼ぐしかないのではないか。それが仕事なのだから、それはサラリーマンである私たちが普段の仕事をきっちりこなすのと変わらない。
被災された方々に気を遣って自粛するというのもありかもしれないが、それでは何も前進しないと思う。
(Jリーグなど、一部のスポーツが中止になっているのは、被災者を考慮してというより、会場が被害を受けたこと、交通網の不備などで、物理的に試合ができないからと思っている)
震災の被害を受けていない西日本が頑張るしかないと思う。
自粛するのではなく、今まで通りの生活を送る。少しでも稼いで、寄付や募金に回す。それが、復興への近道と思っている。

posted by 新快晴 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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