引退勧告を受けた力士は、今月5日までに引退届を出さないと解雇になる。
しかし、この処分に納得できない力士の大半は不服として訴訟を検討しているとか。
八百長そのものは許されることではない。
だが、今回の処分に関しては、納得がいかない。
そもそも、どんな調査が行われたのか全く分からない。しかも、これで終了なのか?
夏場所を開催させたいがために結論を急いだのか?
本当に八百長に関わっていたのなら、やむを得ないかもしれない。
しかし、処分発表後の反応を見ると、本当にやっていない力士も混じっているような気もする。
どんな調査をしたのか?
すっきりしないですね。
引退などの勧告を受けた力士は以下の通り。
(時事通信より引用)
【引退勧告】
▽幕内 徳瀬川(モンゴル、朝日山)白馬(モンゴル、陸奥)春日王(韓国、春日山)光龍(モンゴル、花籠)猛虎浪(モンゴル、立浪)琴春日(福岡、佐渡ケ嶽)
▽十両 将司(青森、入間川)豊桜(広島、陸奥)境沢(埼玉、尾上)霜鳳(新潟、時津風)旭南海(鹿児島、大島)安壮富士(青森、伊勢ケ浜)若天狼(北海道、間垣)清瀬海(愛知、北の湖)
▽幕下以下 保志光(モンゴル、八角)十文字(青森、陸奥)霧の若(熊本、陸奥)白乃波(熊本、尾上)山本山(埼玉、尾上)
【退職勧告】年寄 谷川(元小結海鵬、青森、八角)
【出場停止2年】年寄 竹縄(元幕内春日錦、千葉、春日野)▽十両 千代白鵬(熊本、九重)=引退届を受理▽幕下 恵那司(岐阜、入間川)
(力士の地位は2月28日発表の序列、かっこ内は出身、所属部屋)


