2012年01月02日

東洋大が2位に5分差以上つけて往路優勝

2012年の第88回箱根駅伝。
東洋大学が、2位の早稲田大学に5分7秒の差をつけて、往路優勝を果たした。
これまでの往路記録を大幅に更新する5時間24分45秒。

2位の早稲田大も前回並みの記録で悪くなかったが・・・総合優勝は厳しくなった。

優勝候補の一角である駒澤大学は4位。3位に明治大学が食い込んだ。

早稲田、駒沢は復路優勝を目指す方針に切り替えた。
あきらめたわけではないと思うが、総合優勝には、東洋大が大ブレーキをおこすなど相手のミスを期待するしかないほどの大差になった。

一方、シード権争いが熾烈。
しかし、東洋大があまりにも早かったため、復路は8位の東海大学から繰り上げスタート。
見た目の順位だけでは分からなくなるので、心理的にも負担の多い争いになりそうである。
posted by 新快晴 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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