2012年01月22日

エストニア人大関・把瑠都が初優勝−大相撲初場所

大相撲初場所。大関・把瑠都が14勝1敗で、初優勝を成し遂げた。
13日目で優勝を決めていた把瑠都は、千秋楽で横綱・白鵬に勝って全勝優勝を目指していたが、敗れた。

エストニア人力士で初めての優勝。母も来日して祝福した。

おめでとう!

来場所は綱取りの場所になると思うのだが、今のところ、横綱審議委員会から具体的な話は出ていない。
これまで、下位に取りこぼしが少なくないこともあるが、立ち会いの変化が多く、横綱にふさわしくないということらしい。
要するに品格に問題あるとか。
さらに、2場所連続優勝は原則と言うことで、強制力はないらしい。

いすれにせよ、周囲が納得する相撲内容であれば、大丈夫と思うので、頑張って欲しいです。

一方、元関脇の栃乃洋が現役引退を発表。
金星獲得数歴代2位という偉業を成し遂げ、自力はあった。
今後は、竹縄親方として、後進の指導に当たる。
お疲れ様でした。
posted by 新快晴 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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