先発の大隣は良いピッチングだったがホームランによる1失点。2番手の田中将大も1失点。3番手の沢村も失点。交代するピッチャーがことごとく失点を重ね、8回には今村が3ランホームランを浴びた。
一方、打線は6回まで毎回ランナーを出しながらチャンスに打てず、得点できない。
それでも、9回に粘り、3点を返した。
この試合は、”負けが許される”試合だった。それでも、満足できる内容ではなかったなあ。
無得点で終わらなかっただけ、少しは報われた気分にはなった。
第2ラウンドは東京ドームで行われる。
A組1位のキューバは、B組2位のオランダと対戦。
A組2位の日本は、B組1位の台湾(中華台北)と対戦。
前回準優勝の韓国は、B組3位で敗退。今回は、事実上の決勝戦と思われた日韓戦がないが、ないならないで気にはならない。
侍JAPANがアメリカへ行けるよう応援しましょう!


