2014年03月13日

浦和、差別的横断幕でJリーグ初の無観客試合

日本サッカー協会は、浦和レッズに対し、8日に行われた浦和レッズ−サガン鳥栖の試合で、浦和サポーターから「JAPANESE ONLY」という差別的な横断幕を掲げた問題で、次回のホームゲームでの清水エスパルス戦で無観客試合の処分を発表した。
無観客試合はJリーグで初めてで、最も思い処罰となった。

制裁金はないものの、ホームゲームでの収入が0円となることは、制裁金以上に重い。浦和レッズの試合は観客数が多く、5万人くらいはいるとすれば1億円以上の収入が見込まれるからである。

また、これまで浦和サポーターは度重なる不祥事を起こしており、制裁金だけでは対処できないと判断したと思われる。
対戦相手の清水には気の毒であるが、清水だけ観戦を認めると、レッズサポーターが潜り込んでくる可能性もあるので、仕方がないと思う。
また、勝ち点剥奪という意見もあるが、これも他のサポーターがなりすます可能性もあるので、今回の処分は妥当と考える。

でも、日本人以外お断りというメッセージを試合終了まで黙認した、浦和関係者の罪は思い。
posted by 新快晴 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 世事熟視〜コソダチP
Tracked: 2014-03-14 14:56