2014年06月27日

ボスニアがW杯初勝利。フランスが決勝T進出

ワールドカップのグループリーグE組とF組の第3戦が行われた。
今大会唯一の初出場国であるボスニア・ヘルツェゴビナはイランに3−0で勝ち、初勝利。すでに予選敗退が決まっていたが、歴史的な勝利であった。ボスニアは、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏の母国でもある。
しかし、イランが負けたことでアジアはまだ1勝もしていないという結果に終わった。

全ての国に決勝トーナメント進出がかかっていたE組はフランスとスイスが決勝進出を決めた。エクアドルは勝てば進出だったが、南米で唯一決勝トーナメント進出はならなかった。

E組
1位 フランス 2勝1分 勝ち点7
2位 スイス 2勝1敗 勝ち点6

3位 エクアドル 1勝1分2敗 勝ち点4
4位 ホンジュラス 3敗 勝ち点1

F組
1位 アルゼンチン 3勝 勝ち点9
2位 ナイジェリア 1勝1分1敗 勝ち点4

3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 1勝2敗 勝ち点3
4位 イラン 1分2敗 勝ち点1
posted by 新快晴 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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