2007年12月19日

ハンドボール五輪アジア予選をやり直しへ

来年の北京オリンピックの正式種目であるハンドボール。このアジア予選が男女とも、再び行われることになった。既に決定した代表は取り消しになり、最終予選をやり直す事が、国際ハンドボール連盟(IHF)によって決められた。

明らかな中東よりのジャッジに批判が集中し、珍しく日本と韓国が共同でIHFに提訴したことがきっかけ。実際、アジア最終予選では、中東出身の審判だけで行われ、中東国の反則を取らなかったり、日本や韓国に対しては反則をでっち上げるなど、明らかにひどいものだった。

特に女子の予選で、日本対カザフスタン戦では日本が7人も反則で退場になるなど、あり得ない判定が相次いだ。

ハンドボールは、クウェートでは絶大な人気を誇っており、アジアハンドボール連盟の会長はクウェートの王族で、審判に度々干渉してきた。男子では、クウェートが五輪出場できるように審判をし向けたとされる。

再試合は、欧米から審判を呼ぶとされるが、果たしてどうなることやら。
それにしても、ここまであからさまに「えこひいき」するか?
あのWBCのデービットソンのジャッジを超える悪質さである。

でも、日本の五輪出場は・・・実力から見て正直、男女とも厳しい。
が、健闘を祈ります!
posted by 新快晴 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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