2008年02月27日

パウエル問題解決へソフトバンク入り濃厚

オリックスとソフトバンクの二重契約疑惑で、進退が揺れていたジェレミー・パウエル投手が福岡ソフトバンク・ホークスへの入団が濃厚になってきた。

根来泰周コミッショナー代行は、「お互いの契約を一旦破棄して、本人の希望する球団と契約を認める」という見解を示した。小池唯夫パリーグ会長は、コミッショナーの判断に従う方針で、パウエル投手がソフトバンク・ホークス入りを希望しているため。

二重契約、二股疑惑と世間では騒がれていたが、パウエル自身はそんなつもりは全くなかったようで、オリックスと契約はしていないと言っていた。

オリックスは、まだ納得していないようだが、風向きは悪い。契約書がFAXでしかも日本語。契約寸前で契約内容を変えたというパウエル投手の見解に、真っ向から反論できない。さらに、他球団からの支持が得られていない。混乱の原因とされ兼ねない状況で、ここまでしてパウエルにこだわる必要があるのか疑問に思う。

あとは、パウエル投手次第でしょう。
posted by 新快晴 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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あの訳が分からなかったパウエル問題が(一応)解決へ
Excerpt: 前巨人のパウエル投手が合併球団&ホークスと二重契約を交わしたとされる問題で、一度はホークス入りを認めるけど6月23日までは試合に出られないとするパリーグ会長勧告が出されたが、予想通りにすんなりとは行か..
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Tracked: 2008-02-27 23:22
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