2008年06月02日

日本ハンドボール男子、五輪代表逃す

クロアチアで行われた北京五輪代表最終予選。日本は、ロシアに31対44で完敗し、通算成績1勝2敗で、日本と同じグループに入る3組で3位。五輪出場に必要な2位以内には入れず、五輪出場はならなかった。

「中東の笛」と言われた不正なジャッジで、五輪出場を逃した日本。だが、IHFに訴えた結果、アジア予選再戦が認められ、さらに世界最終予選まで出場する機会を得た。それでも、出場できなかった。
やはり、国際試合の経験が少ないこともあり、世界的なレベルに達していなかったんでしょう。

それでも、これだけ注目を浴び、一気に人気が出てきたハンドボール。
これが一過性に終わらないためには、やはりレベルアップが望まれる。国際試合で勝てないとなると、そのうち注目してくれなくなる。

地上波は無理でも、ケーブルテレビ、衛星放送ではハンドボールの中継を増やして欲しいものです。
posted by 新快晴 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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