2010年12月05日

ガンバ2位、セレッソ3位!FC東京が降格

Jリーグ最終節。
J1の9試合が、12月4日に一斉に行われた。

ガンバ大阪は、清水エスパルスとアウエーで対戦。3-0で快勝し、2位。
開幕当初は5試合連続勝ち星なしで、一時はどうなるかと思ったが、結局最後は2位で締めるとは、さすがですね。
優勝は名古屋に譲ったが、結果には満足しています。
天皇杯3連覇が残っているので、もう一息頑張っていただきましょう!

セレッソ大阪は、ジュビロ磐田にゴールラッシュ!6-2で下し、J1復帰1年目で、いきなり年間3位となった。

私の応援するガンバ大阪が2位、セレッソ大阪が3位。大阪の2チームがそろって、ACL出場権を決めた。
セレッソはライバルであるが、悪い気はしない。
大阪勢と名古屋で、ACLを盛り上げていきましょう!

一方、降格争いであるが、
絶体絶命だったヴィッセル神戸が浦和レッズに、4-0の圧勝!
そして、FC東京が、既に降格の決まっている京都サンガに0-2で敗れた。

この結果、神戸が逆転で残留。FC東京がJ2に降格。
FC東京は、2000年の昇格から初めて、J2降格となった。

首都の東京にJ1のチームがなくなった訳であるが、仕方ないですね。
でも、数多くの日本代表選手を送り出している東京が降格とは・・・開幕当初は思ってもいませんでした。

J1リーグの最終成績は以下の通り

優勝(ACL出場)名古屋グランパス
2位(ACL出場)ガンバ大阪
3位(ACL出場)セレッソ大阪
4位       鹿島アントラーズ
5位       川崎フロンターレ
6位       清水エスパルス
7位       サンフレッチェ広島
8位       横浜F・マリノス
9位       アルビレックス新潟
10位      浦和レッズ
11位      ジュビロ磐田
12位      大宮アルディージャ
13位      モンテディオ山形
14位      ベガルタ仙台
15位      ヴィッセル神戸
16位(降格)  FC東京
17位(降格)  京都サンガF.C.
18位(降格)  湘南ベルマーレ 
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2010年05月11日

ガンバ大阪、アジア王座の夢消える

アジア最強のクラブチームを決めるACLアジア・チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント1回戦が行われた。

2年ぶりの王座奪還を目指すガンバ大阪は韓国で、城南一和と対戦。
0−3で敗れ、王座奪還の夢は消えた。

残念です・・・

Jリーグ優勝の鹿島アントラーズは明日、昨年の覇者、浦項スティーラーズと対戦する。
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2010年04月05日

ガンバ大阪、未だ勝ち星なしで降格圏内の17位

ガンバ大阪 3-4 ジュビロ磐田

ガンバはアウエーでジュビロに敗れ、未だに勝ち星をあげられない。
勝ち点3のまま17位に転落、予想もしない降格圏内に入ってしまった。

心配なのは、戦力的に劣っているわけではないこと。
戦力に大きく響く故障者も少ないのに、勝てないこと。選手が不調というのもあるけど、これは理由にならん。ほかのチームも、ガンバ対策を立ててきたこともあるのかもしれない。Jリーグ最長記録を誇る西野監督の采配が、他のチームに分かるようになってきたのではないか?

ACLもあるので、厳しい日程であることは確かだが、これは鹿島、川崎、広島にも言えること。
万博でのブーイングは・・・理解できる。

なんとかしてもらいたいですね。
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2009年12月12日

天皇杯、ガンバ大阪が鹿島に勝利。ベスト4

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝が行われ、ガンバ大阪はアウエーで鹿島アントラーズと対戦。

今季鹿島に勝っていないガンバ大阪は、2−1で勝利。Jリーグで優勝できなかった雪辱を果たした。
内容はどうあれ、ほんまに勝って良かった。負けていたら、もう優勝争うとはいうレベルでなくなってしまう所だった。

来期よりJ1に昇格するベガルタ仙台は川崎フロンターレを延長戦の末、2−1で勝利。J2優勝の勢いで、強豪の川崎に勝ったことは大きい。

ガンバ大阪の準決勝の相手が仙台。戦力ではガンバ有利だが、油断のできない相手。ガンバの攻撃を仙台がいかにしのぐかにかかっていると思う。

また、清水エスパルスはアルビレックス新潟に3−2で下し、準決勝進出を決めた。

名古屋グランパスとFC岐阜(J2)の試合が明日13日に行われる。
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2009年11月28日

ガンバ大阪力尽きる大敗−柏がJ2降格

優勝争いでNHKで突如全国放送されたガンバ大阪と鹿島アントラーズの試合。

激しい接戦になるかと思われたが、意外な大差がついてしまった。

鹿島が5−1でガンバ大阪に圧勝。だが、2位の川崎フロンターレも勝ったため、優勝は持ち越しになった。
前半はガンバ大阪ペースだったが、ゴールを決められなかった。後半も開始時はガンバの攻撃が続いたが、後半11分に鹿島が先制、その2分後に追加点、ガンバも二川のゴールで1点を返すが、すぐに興梠が2得点目のゴール。
そして、ルーカスが2枚目のイエローカードで退場。鹿島相手に一人少ない状況では勝負は決まったようなものだった。
これで、ガンバの優勝はなくなった。残念だけど、一時は勝ち点19の差があり、優勝は絶望的だった。鹿島の失速があったとはいえ、最後まで優勝に期待を寄せてくれたのは評価したいと思う。まだ、ACLに出場できる3位以内に残る可能性がある。最終戦は勝って終わりたい。

ルーカスと橋本が出場できないのは痛いけどなあ・・

柏レイソルが大宮アルディージャに引き分けたため、16位以下が確定。J2降格が決まった。
これで、柏とジェフ千葉の千葉2チームが降格するという千葉県には残念な結果に終わった。

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2009年11月21日

ガンバ大阪、清水に勝ち優勝に望みを残す

ガンバ大阪はアウエーで清水エスパルスに2-0で快勝。清水は4連敗で優勝争いから脱落した。ガンバは勝ち点を57に伸ばし、優勝に望みを繋げた。

鹿島アントラーズも京都サンガF.C.に1-0で勝ち、勝ち点60で暫定首位にたった。そして、これで3位以内が確定し、ACL出場を決めた。

優勝争いは、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪の3チームに絞られた。
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2009年10月05日

ガンバ大阪、大宮に大勝。鹿島首位陥落。大分は・・・

鹿島アントラーズ4連敗で首位陥落
清水エスパルスが勝ち点50、得失点差で首位浮上
ガンバ大阪、勝ち点差1に迫る


そして、一時は鹿島に勝ち点19の差をつけられていたガンバ大阪は、大宮アルディージャに4-1の大勝。首位に勝ち点1に迫る3位。これで優勝に向けて完全に射程圏内に捕らえた。

川崎フロンターレ、アルビレックス新潟、サンフレッチェ広島も迫っているし優勝争いは大混戦になった。

昨年アジア王者に君臨したガンバ。意地を見せて逆転優勝や!!

一方・・・

J2降格へのカウントダウンが始まっている大分トリニータは、モンテディオ山形にスコアレスドロー。これで3試合連続スコアレスドロー。
地元大分では、大分のサッカーができているというが・・・なめとんのかちっ(怒った顔)
欲しいのはないようではなく結果!!
ここ10試合で大分が奪った得点はたったの4点。
これじゃあ負けなくても、勝てる訳ない。
早ければ次の試合で降格が決まる。
残り全勝しても・・・自力で残留は厳しい。
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2009年09月28日

ガンバ大阪3位浮上、大分は痛いドロー

J1リーグ・第27節。
ガンバ大阪は、川崎フロンターレに2−1で勝ち、3位に浮上した。体調が万全でない遠藤が2発。ACL準々決勝の借りを返した。

一方、首位の鹿島アントラーズが失速。清水エスパルスが12戦無敗で、一気に勝ち点差を1に縮め、優勝争いが混沌としてきた。もちろん、川崎もガンバも加わっている。

さて、大分トリニータであるが・・・
降格争いの16位柏レイソルに、スコアレスドロー。
勝ちに行かなければならないのに・・・攻撃的なサッカーではなく、後半はシュート3本。ポポヴィッチの不可解な采配が、大分県内でも批判が出てきている。
15位のモンテディオ山形が勝ったため、勝ち点差は15に広がった。次はその15位の山形。この試合に敗れると、J2降格が確定する。いや、残り全勝してもJ1に残れるかどうか分からない。

大分には、J1に残留して欲しい。大分に住んでいるからということもあるが、J2に落ちてしまうと、ガンバ大阪の試合が大分で観戦できなくなってしまう。それが寂しい。
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2009年08月29日

G大阪が磐田に快勝。大分は連敗・・・

J1リーグ、第24節。

ガンバ大阪は、アウエーのエコパスタジアムでジュビロ磐田と対戦。レアンドロが抜けた最初の試合。だが、幾分攻撃のスピードが落ちたかもしれないが、ガンバの理想的な試合運びだった。前半は一進一退だったが、前半37分に山口智が今季初ゴールで均衡が破れた。以降は、ガンバペースになった。後半3分には、ルーカスからチョ・ジェジンに渡り2点目。さらに、途中出場の山崎が3点目を上げ、試合を決めた。
終盤に磐田に1点を献上したのは余計だが、結果には満足している。
ジュビロ磐田 1−3 ガンバ大阪

首位の鹿島アントラーズが大宮アルディージャに敗れたため、ガンバと鹿島の勝ち点差は11に縮まった。

一方、大分トリニータは味の素スタジアムでFC東京に0−2で敗れた。ポポヴィッチ監督になっても成績がよくならない。そして、最短9月19日で、J2降格が決まってしまう。
なお、大分のユニフォームに今回から胸スポンサーが入った。大阪に本社のあるフォーリーフという健康食品販売会社だが・・・あまりいイメージ何やけどなあ(マルチまがい商法の会社やけん)。

ところで、浦和レッズはヴィッセル神戸に敗れて7連敗。浦和サポーターが暴動起こさなければいいが・・・。
神戸は3連勝。一時は残留争いの加わっていたが、ひとまず危機を脱したといっていいでしょう。
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2009年08月26日

レアンドロが中東カタールへ移籍

ガンバ大阪のレアンドロは、中東カタールのアルサドへ移籍することが決まった。ガンバは当初、シーズン途中の移籍は認めないという条項を契約に盛り込んでいたが、レアンドロの意志が固く、結局ガンバ大阪とアルサドの間で、正式に移籍に合意した。
アルサドは、ガンバ大阪に数億円の違約金を支払う。

ガンバ大阪は、ここ数年の間に、中東のクラブチームに、マグノアウベス、バレーを多額のオイルマネーで引き抜かれている。

個人的には残念だが、ガンバ大阪としては、ある意味良いビジネスになっているような気がする。少なくとも、ガンバ大阪は中東では注目されているクラブの一つである。昨年はアジア王者に君臨し、ヨーロッパで活躍している稲本潤一、かつてヨーロッパでプレーしていた宮本恒靖(現・神戸)もガンバ大阪出身。
だからなのか、アジアの中ではガンバ大阪が標的になりやすいのかもしれない。

しかも、中東ならオイルマネーをバックに多額の移籍金や違約金が手に入る。それを手元に、有望な選手を獲得して、価値を高めて放出。安い金で契約し、高い金で放出して利益を出す。欧米ではそんなに珍しいことではない。ガンバにとっては、多額の金がガッポガッポ。おいしい取引だから、すんなり合意したのではないか。割に合わなければ、もっとこじれているはず。

レアンドロの損失は幾分あると思うが、補える戦力は十分あると思う。
レアンドロ選手。短い間だったけど、ありがとう。
おかげで違約金を元に、もっと良い選手を補強し、育成できます。
posted by 新快晴 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

G大阪、新潟に勝利4位浮上−大分は敗戦

J1リーグ第22節の9試合が行われた。

ガンバ大阪アルビレックス新潟にアウエーで2−1で快勝。今日はNHKのBS-1で生中継があり、久々に観戦。開始1分で、ルーカスが先制ゴール。新潟も反撃し、お互いに持ち味を出す好ゲーム。そんな中、前半42分に二川が頭で押し込み2点目。後半は、遠藤がペナルティーエリアでハンド(なにやっとるねん!)。PKを決められ、1点を返される。それでも、ガンバはペースを乱すことなく逃げ切った。
新潟は、5試合連続の引き分け後、敗戦。新潟が攻撃するシーンは少なかったが、1テンポ遅れていたように感じ、ガンバのディフェンスがしっかり整えられる余裕があった。

首位の鹿島アントラーズは、ヴィッセル神戸に0−1で敗れる。2位の川崎フロンターレもジュビロ磐田に1−2で敗れた。上位3チームがそろって敗れたため、首位はともかく2以下は大混戦。ガンバ大阪は4位に浮上。ACL出場権のある3位も視野に入ってきた。
しかも、日程も楽になってきたので、期待して良いかも・・・。

大分トリニータはアウエーでサンフレッチェ広島と対戦。0−1で敗れ、J1残留がさらに遠のく結果になった。残留争いをしている柏レイソルが浦和レッズに4−1で快勝。16位のジェフ千葉、17位の柏との勝ち点が10に広がり、15位の神戸との差が16に広がった。
ポポヴィッチ監督になって、良くなったというが・・・新体制になってからの成績は1勝3敗。求められているのは善戦ではなく結果。しょぼい内容でも勝てばいいんです。ここに及んで、調子は悪くない、良い方向に向かっているとか抜かしたら・・・J2に落ちるよ、マジで。いくら人が良い大分県民(それが良いところなんやけど)とはいえ、大分サポーターはもっと怒って良いと思うんだが・・・。
posted by 新快晴 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

ガンバ大阪勝利。大分、新監督の初陣飾れず

今回は、ガンバ大阪のホーム・万博で観戦。
競技場で観戦するなんて・・・いつ以来だろう?

いくら相手が、最下位で14連敗した大分とはいえ、侮れない相手。なにしろ、シャムスカ前監督時代の大分と万博で対戦したときの成績は1勝3敗と相性が悪い。しかも、前回、シャムスカ前監督を解任した後の試合で、優勝争いをしている浦和に勝った。

曇り空の中、万博で試合観戦。大分在住の私だが、ホームの席に陣取った。

試合は、ガンバペース。前半は何度かチャンスがあったが、得点できず。そして、後半開始に交代した佐々木が61分に先制ゴール。大分の反撃を振り切り、1−0でガンバ大阪が勝利した。結果的には、ガンバが圧倒的にボールを支配していたので、圧勝といっていいでしょう。これで、ガンバ大阪は暫定だが6位に浮上した。

大分は、ポポヴィッチ新監督を迎えたが、初陣を勝利で飾ることはできなかった。ディフェンスは良くなっており、ガンバの猛攻を1点でしのいだのは立派。だが、攻撃は単調。攻撃の形がまだ確立していないのではないかと思ったくらい。決定的な場面でもシュートに正確性を欠いた。
大分が残留するには、少なくともあと6勝はしないといけない。
試合内容は悪くなかった、良くなってきているなどと常識的なことをぬかしている状況ではない。しょっぱい試合でも、とにかく勝つしかないんです。大分サポは分かっているのか?選手と一緒に戦っているということを。負けた責任が自分たち(サポーター)にもあることを。
今日の試合内容で満足しているようでは、本当に危ないと思う。

ガンバはまだ優勝をあきらめていない。1−0でも勝ちは勝ち。この調子で頑張って欲しい。勝って良かったです。見に行った甲斐がありました\(^0^)/
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2009年07月05日

大分13連敗・・・ガンバ大阪も敗れる

7月4日に行われた、大分トリニータとジェフ千葉の試合は、2−1で千葉が勝ち、大分はとうとう13連敗になってしまった。
ついに、シャムスカ監督の解任論が出てきた。

弱小チームを昨年、ナビスコカップ優勝に導き、一躍時の人となったシャムスカ監督。しかし、今年は、故障者続出で不振が続いた。
人気もあるシャムスカ監督で、手腕もあるが、これだけ連敗が続くと解任はやむを得ないような気もする。しかし、それだけで改善に向かうとは思えない・・・。フロントの責任論も当然でてくるが、これで良くなるほど単純ではないでしょう。
2週間前、地元大分の番組では、J1残留にはあと「8敗しか許されない」と吉村解説者(元大分トリニータの選手)が語っていたが、既に3敗を喫してしまった・・・。

ガンバ大阪は名古屋グランパスに1−2で敗れる。調子は悪くないと思うし、上位との戦いが続いているとはいえ、優勝争いから後退しつつある状況は寂しい・・・。
posted by 新快晴 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(4) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ガンバと浦和は引き分け、大分ついに9連敗

Jリーグ第12節、ガンバ大阪はアウエーで浦和レッズと対戦。レアンドロの負傷退場で、浦和ペースの展開になったが、浦和のシュートをGK藤ヶ谷の好セーブとゴールポストに当たるなどの幸運もあって、得点を許さなかった。ガンバ大阪もチャンスはあったものの、ゴールを奪えず、0−0で引き分けに終わった。
攻撃面でガンバらしさが出ていなかったことが、不満ではあるが、強敵の浦和にアウエーで勝ち点1を取ったことは良しとしましょう。

一方、首位の鹿島アントラーズは柏レイソルに2-1で勝ち、首位をキープ。2位は浦和。3位はヴィッセル神戸に勝ったアルビレックス新潟。ガンバ大阪は4位に転落した。

一方、大分トリニータは清水エスパルスに1−3で敗れ、ついに9連敗。試合内容は悪くないと、トリニータ関係者はいうが・・・。昨年のリーグ最少失点を誇るディフェンスがうまく機能していない。深刻ではあるが、予算の少ないチームであるだけに、大型補強は難しい。優勝目標を捨てて、残留目標に切り替えて頑張っていくしかない。
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2009年05月10日

ガンバ大阪、柏に大勝!トリニータは8連敗

Jリーグ・第11節

ガンバ大阪はホームの万博で柏レイソルに4−0で快勝!
この試合は佐々木の活躍が目立った。2アシスト、そして自身もゴールを決め勝利に貢献。さらに、播戸も今季初ゴール。4点も取って、無失点。
試合内容も良かったし、もう、言うことないです。

これで3位浮上。次の浦和戦にむけて良い弾みがついた。

浦和が敗れたため、鹿島が首位に立った。


大分トリニータは、横浜Fマリノスに1−2で敗れ、Jリーグでワーストの8連敗を喫した。地元のテレビ番組では、強化部長が今年は優勝すると豪語していたが・・・優勝争いどころか、J2降格の危機に瀕している。
シャムスカ監督の解任論が出つつあるが、今のところ先延ばしになっている。少なくとも、トリニータファンからはシャムスカ解任を支持する声は少ない。怪我人続出で、選手層が薄い現状で、これでもがんばっている方と思っているから。彼を解任したら、大分のJ2行きが現実味を帯びてしまう。彼を超える監督がどれだけいるのか?大分の予算内で契約できる監督が・・・
ただ、レンタルでもいいから補強はしないと・・・このままで良いとはとうてい思えないのだが・・・
とにかく、九州唯一のJ1チーム。奮起を期待したい。
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2009年04月19日

G大阪、山形に逆転勝利。通算250勝達成。

J1第6節

ガンバ大阪は、ホームの万博でJ1初参入のモンテディオ山形と対戦。
ちなみに、私はJスポーツで観戦しました。

前半は、0−1でリードされるも、内容は悪くなかった。
逆転の可能性を信じていた後半に反撃。後半26分に遠藤が同点弾。そして、レアンドロが逆転のゴールを決め、2−1でガンバ大阪が勝利した。
これで、ガンバは勝ち点10になり、山形と並んだ。

そして、かつてJ2時代の山形に在籍していた佐々木とレアンドロが活躍。古巣に恩返しを果たした。

 

ガンバ大阪はJリーグ参戦から通算250勝を達成した。250勝を達成したのはこれで7チーム目になる。
Jリーグ発足当初はお荷物的な存在だったガンバだが、今やアジアチャンピオンになるまでのチームにまで成長した。

ACLのため、ガンバ大阪はインドネシアへ出発する。
勝って、ACL決勝トーナメント進出を決めて欲しい。

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2009年03月22日

ガンバ大阪が京都に敗れる。大分はドロー

Jリーグ第3節。
ガンバ大阪は京都サンガFCに1−2で惜敗した。というより、主審のジャッジがホームの京都よりで判官贔屓。ガンバ大阪に勝たせないようにしたかのようだった。
非常に不愉快で、ストレスの残る結果だった。

大分トリニータは、アルビレックス新潟に0-0のスコアレスドローに終わった。守備はいいのだが、得点力の向上にはまだ時間がかかるのだろうか?

まあ、先は長いから・・・気持ちを切り替えて次の試合へ行きましょう!
posted by 新快晴 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

ACL,ガンバ大阪がFCソウルに快勝!名古屋は引き分け

アジアチャンピオンズリーグ1次リーグ第2戦が行われた。

ガンバ大阪はアウエーでFCソウル(韓国)に4−2で快勝。山崎のゴールで先制点を上げ、いったん追いつかれたものの、その後新戦力のレアンドロがハットトリックを達成した。アウエーで4得点でしかも同組で最大のライバルとされていたチームに勝利したのは大きい。
勝ち点6で単独首位に立った。

一方、名古屋グランパスはホームで北京国安(中国)に0−0で引き分けに終わった。北京はアウエーで勝ち点1を得て満足そうだったが、名古屋も悪くはないと思う。ただ、Jリーグ開幕後は無敗であっても、ちょっと物足りなさを感じる。

ガンバ大阪はJリーグでも連勝、ハードスケジュールの中、大健闘といっていいでしょう!!
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2009年03月14日

ガンバ大勝、大分初勝利、そしてカズがJ最年長ゴール

ガンバ大阪ジュビロ磐田に4対1で大勝!
開幕からガンバは2連勝、ACLも戦っている状況でこの結果はすばらしい!
暫定やけど、一応首位!

そして、気になるのは磐田。2試合で10失点。いくら何でも、深刻やで。ガンバが強いというより、磐田が弱すぎるのか?

大分トリニータは、京都に1対0で初勝利。前回名古屋に敗れたとはいえ2得点あげているのだから、チームの状態は悪くないと思う。

今日、NHKで名古屋グランパスとホームでJ1初試合のモンテディオ山形の試合を観戦。試合は0対0。
それよりも、激しく雪が降る中行われたJリーグの公式戦ってのは、珍しいと思う。蛍光色のボールが出てくるとは・・・。今、Jリーグをヨーロッパに習って秋春制にすることを検討しているようだが、もし実現したら雪の中での試合が増えるということになる。これって、選手にとって良いことなんだろうか?

そして、J2の横浜FCでプレーする三浦知良選手が、アロッソ熊本戦でゴールを決め、最年長ゴールの記録(42歳0ヶ月)を更新した。これはものすごい快挙である。どこまで記録を伸ばせるか楽しみである。
ただし、試合1対2で敗れた。

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2009年03月10日

ACL開幕、ガンバ大阪快勝、名古屋も勝利

昨年、ガンバ大阪がチャンピオンになったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)が開幕した。

連覇を狙うガンバ大阪はホームで山東(中国)と対戦、レアンドロが先制点を挙げ、後半には遠藤がPKを決め、佐々木がダメ出しのゴールで3得点。
3−0で快勝し、幸先のいいスタートを切った。

名古屋はアウエーで蔚山(韓国)に3対1で逆転勝利。先制点を許したものの、後半に3得点を挙げた。

わたくしごとやけど・・・
今年から大分に住んでいるため、ガンバ大阪の活躍を万博で味わうことが容易でなくなった・・・
でも、大分から声援を送ります!!


ガンバ大阪の連覇を期待するが、日本代表4チームの決勝トーナメント進出を期待しています。
posted by 新快晴 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(9) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする