2009年02月28日

ゼロックス杯、鹿島がV、ガンバ大阪完敗

昨年Jリーグ王者の鹿島アントラーズと今年の元日に天皇杯を制したアジア王者のガンバ大阪が対戦する富士ゼロックス・スーパーカップ2009。

鹿島が3対0でガンバ大阪を下し、99年以来4度目の優勝を果たした。
まずは、おめでとう!

完敗だった。
ガンバは故障者が多く、万全の体制とはいえなかった。それに対し、鹿島は大型高卒ルーキーの大迫が終盤とはいえ途中出場するなど収穫の多い展開。

ある程度ガンバが苦戦するとは思ってはいたが、これほど差がつくとは・・・
昨年のAFCチャンピオン、天皇杯の栄光がかすむほどの敗戦だった。

これをバネに、今シーズンのガンバ優勝を期待してます!
posted by 新快晴 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ガンバ大阪、マンチェスターUに3得点も敗れる

11月18日、ガンバ大阪にとって歴史的な日となった。
アジア王者のガンバ大阪は、ヨーロッパ王者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と対戦。
マンチェスターにとっては、格下と思われるガンバ大阪相手でも、決して手を抜くことはなかった。
お互いに、攻撃中心のチーム。そして、ガンバ大阪は強豪相手に、ひるむことなくゴールに迫り続けた。

前半はガンバにもチャンスがあったが、ディヴィッドが先制し、ロナウドがいずれもヘッドで2得点。

後半に入り、ガンバ大阪が山崎のシュートでヨーロッパ王者から歴史的な初得点。が・・・すぐに、途中出場したルーニーが追加点。
さらに、2点入り、5対1。ここで勝負は決まってしまった。

だが、ガンバ大阪はこのまま引き下がることはなかった。遠藤がPKを決めて2点目。遠藤のコロコロシュートが世界に通用することを証明しただけでなく、見せ場を作ってくれた。さらに、ロスタイムで橋本が3点目を決める。

結果は・・・

マンチェスター・ユナイテッド 5−3 ガンバ大阪

敗れはしたが、強豪相手に臆することなく攻め続けたガンバ大阪のサッカーは出来ていたと思うし、世界中にガンバのサッカーを伝えることはできたと思う。
世界最強相手に3得点はすばらしい。

マンチェスターが手を抜いたのではという奴もいるが、私はそう思わない。世界最強のスター軍団揃いのマンチェスターにとって、3失点は今季ワーストタイ記録であり、屈辱的な出来事。実力差があっても十分、見る価値のある、ゼニの取れる素晴らしい試合だったと思う。

遠藤のPK、ルーニーとロナウドのゴールが見られて、とてもクリーンでいい試合でした。

でも・・・やはり、勝ちたかったですね。
播戸かルーカスが1点でも取っていれば、もう少し違った展開になっていたかもしれない。
posted by 新快晴 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(5) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ガンバ大阪、悲願のアジアチャンピオンに輝く!

祝!ガンバ大阪アジアチャンピオン!

AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝戦。豪州のアデレードでガンバ大阪とアデレード・ユナイテッドが対戦。ホームの第1戦で3−0で快勝したガンバ大阪は2失点までは許される状況だった。が、それでも守りに入らず積極的に攻撃するのがガンバ大阪。前半で、ルーカスの2ゴールでほぼ勝負は決した。後半はアデレードが反撃するが、得点を許さず、結果は2−0でガンバ大阪の勝利!

ガンバ大阪、悲願のACL初優勝!

昨年の浦和レッズに続いて、2年連続日本のクラブチームがアジアチャンピオンに輝いた。そして、西野朗監督は日本人監督として初めてアジアチャンピオンに導いた。

おめでとうございます!

当初、万博へ応援に行く予定だったが、残業になり間に合いませんでした。前回万博へ行くと宣言していたのに・・・期待していた方(いるのか?)、申し訳ないです。

NHKのBS−1で録画中継があるので、それを見てもう一度感動を味わおうと思います。

いやあ、素晴らしい。
ガンバ大阪ファンとして、こんなに嬉しいことはない。ありがとう!!!

来月のクラブW杯での活躍を期待します!
posted by 新快晴 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(10) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

ガンバ大阪、アデレードに快勝!ACL王者へ近づく

ガンバ大阪 3−0 アデレード・ユナイテッド

11月5日、ホーム万博で行われたACL決勝戦第1戦。ガンバ大阪は鹿島を破ったアデレード・ユナイテッド(豪州)と対戦。試合開始から積極的にゴールに襲いかかったガンバ。ルーカスの先制点から、ほぼ一方的にガンバペースになった。遠藤が2点目。後半も攻撃の手をゆるめず、安田がダメ出しの3点目。

アデレードはシュートわずか3本にとどまり、終わってみれば3対0でガンバ大阪の圧勝。無失点に抑えたのは大きいし、3点も取れたのなら、何ら不満はない。

来週12日、アウエーのアデレードで第2戦が行われる。優勝を生で見届けたい気持ちもあったが・・・
さすがに、これはできなかった。
ただ・・・万博で、パブリックビューイングを開催する・・・うーん、つまり、競技場に大型ビジョンという大画面で観戦することで、みんなで応援して優勝を分かち合おうという企画が行われる。さらに、入場無料とか。
これには、行ってみたいと思っている。

少なくとも、2失点までは許される。だから、次の試合も積極的にゴールに襲いかかる展開になると思われる。
posted by 新快晴 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(10) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ガンバ大阪、浦和に勝利しACL決勝へ

ガンバ大阪が浦和レッズに逆転勝利!

ガンバ大阪 3−1 浦和レッズ

ホームの万博で、1対1の引き分けで迎えた、アウエー・埼玉スタジアムでの試合。
多くのレッズサポーターを黙らせる後半のガンバの攻撃。

遠藤が1ゴール2アシストの大活躍で計3ゴール。高原のゴールで先制したものの、追加点が奪えなかった。さらに、ガンバの山口が同点ゴールを決めたところで完全に流れが変わってしまい、あとはなすすべがなかった。

浦和は引き分け狙いではなく、勝ちにいくと試合前は語っていた。が・・・実際には、先制ゴールをあげてから守りに入った印象は否めない。

とにかく、ガンバが勝ったのはうれしい!

決勝はオーストラリアのアデレード。厳しい試合になると思うが、日本のクラブチーム代表として、アジアチャンピオンになってもらいたい。そして、日本人監督が初めてアジアの頂点に立つ瞬間を見てみたいものです。
posted by 新快晴 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(10) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ACL準決勝、ガンバ大阪と浦和はドロー

アジアチャンピオンズリーグ準決勝。日本勢同士の対戦となったガンバ大阪と浦和レッズの試合。

ガンバの本拠地・万博で行われた。ホームなので是非勝ちたい試合だったが、結果は1対1の引き分け。浦和が先制したものの、遠藤のPKで追いついた。

まあ、次のアウエーで勝てばいいから、決して悪い結果ではない。
引き分けでも2点以上取ればガンバが決勝進出できる。
楽ではないが、期待しましょう。

でも、何で生中継がないんでしょう。NHK・BS-1が深夜に録画中継するけど、そんな時間に見られない・・・明日に響くから。
posted by 新快晴 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(10) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

ガンバ大阪、浦和は準決勝へ、鹿島は敗退

AFC(アジアチャンピオンズリーグ)準々決勝の第2戦。
日本から参戦した3チームのうち、
ガンバ大阪浦和レッズは、準々決勝に進出したものの、鹿島アントラーズは敗退した。

ガンバ大阪は、ホームの万博で、アルカマラ(シリア)を2対0で快勝し、2戦合計得点4対1で、準決勝進出を決めた。今回は、2点以上失点さえしなければいいという状況だったので、無理に点を取りにいこうとしない現実的な戦術だった。いつもの攻撃的なガンバのサッカーではなかったかもしれないが、着実に勝てたことが大きい。

浦和レッズは、ホームで2対0で、アルカディシア(クウェート)に快勝。2戦合計得点4対3で、準決勝進出を決めた。負けたとはいえアウエーで取った2点が大きくものをいった。

鹿島アントラーズは、アウエーでアデレード(オーストラリア)に0対1で敗れ、こちらは合計得点1対2で、残念ながら準決勝敗退となった。

鹿島が敗れたのは残念だが、日本のクラブチームが2つ残った。準決勝は昨年の覇者・浦和レッズとガンバ大阪の直接対決になる。少なくとも、日本のチームが必ず決勝に残る。

もちろん、私はガンバ大阪のアジアチャンピオンを期待しているが、浦和が勝っても決勝では応援すると思います。
良い試合を期待しています。

準決勝の対戦カード

ガンバ大阪 − 浦和レッズ
アデレード(オーストラリア)−クルブチ(ウズベキスタン)
posted by 新快晴 at 22:42| Comment(2) | TrackBack(9) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ACL決勝T開幕、ガンバ勝利、レッズ敗れ、アントラーズ引き分け

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントが始まった。8チームのうち、日本は3チームが参加。
その初戦は、明暗がくっきり分かれた結果となった。

ガンバ大阪勝利!
浦和レッズ敗北!
鹿島アントラーズ引き分け・・・


ガンバ大阪は、アウエーでアルカマラ(シリア)に2対1で逆転勝利。アウエーで勝てたことは大きいし、2得点というのは上出来。10試合連続勝ち星ナシという不名誉な球団記録を作ってしまったガンバだが、久しぶりの勝利で、これから巻き返してもらいたい。
ホームでは、失点さえしなければ準決勝に進める。アウエーの2得点で、最悪0対1で敗れても次へ進めることから、ガンバ大阪はかなり有利な立場に立ったと言える。

浦和レッズは、アウエーでアルカディシア(クウェート)に2対3で敗れる苦しいスタート。ただ、アウエーで2得点取れたのが救い。ホームで勝つしかないとはいえ、1失点以下で勝てばいいのだから、決して厳しい状況ではない。また、この試合ではジャッジが偏っていたという情報もあり、公正にやれば勝てるような気がする。

鹿島アントラーズは、ホーム・カシマスタジアムでアデレード(豪州)に1対1の引き分け。正直、ホームでの引き分けは痛い。ホームにもかかわらず、芝の状態は最悪だったとか。でも、これは相手も同じ条件だから理由にならない。次はアウエーで勝つか2得点以上の引き分けが要求される。
さらに、カシマの芝の影響なのか、故障者続出。もしかしたら、鹿島が一番苦しい状況かもしれない。

あと1試合、サイパ(イラン)とクルブチ(ウズベキスタン)は2対2の引き分け。

普段は、ガンバ大阪のライバルである鹿島と浦和。でも、今回は応援してます。
もちろんガンバ優勝が悲願です!
posted by 新快晴 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(9) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ガンバ、千葉にロスタイムで突き放し、暫定3位

珍しく、ガンバ大阪の試合がBS−1(NHK衛星第1)で中継されていた。
アウエーで行われたジェフ千葉との試合。
後半からの観戦となったが、ほとんど一方的にガンバが攻めていた。が、なかなか得点に結びつかない。ただ、ほとんどペナルティーエリア内でのシュートで、千葉の方はといえば、カウンター狙いでなかなか攻撃のリズムがつかめない。
少なくとも、負ける気はしなかった。
そして、ロスタイムに入って、山崎が決勝ゴール!!
千葉の最後の反撃で決定的なチャンスがあり、ゴールネットを揺らしたもののオフサイド。

結局、1対0でガンバ大阪が勝った。
なかなか点が入らないもどかしさもあったが、最後に決めてくれて良かった。

ところで、あの横浜F・マリノスが6連敗。気がつけば16位に転落し、降格圏内に入ってしまった。
いったい、どうしたんでしょうね・・・。
posted by 新快晴 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

ガンバ大阪、川崎に勝利&遠藤が五輪辞退

ガンバ大阪が川崎フロンターレに2対1で勝ち、勝ち点を28に伸ばし暫定4位。首位の浦和が大分に敗れ、勝ち点差を1にした。
遠藤が出場できない状態で、攻撃力の低下が心配されていた。前回の柏戦では、まともに影響が出たが、今日はそれを感じさせない試合だった。

そして、その遠藤保仁選手は、正式に北京五輪の出場を辞退することを伝えた。本人は、回復に努め、出場するつもりでいたが、残念ながらメドが立たず、回復したとしても調整に間に合わないと判断した結果だったと思う。
ガンバ大阪にとっても、五輪代表、そしてA代表にとっても痛いけれど、まずは回復に努めて下さい。

反町五輪代表監督は、結局OA枠を使わないでオリンピックに挑むことになった。あの厳しい、完全アウエーで、下手したらまともな試合にならない状況で、大丈夫なのか?
オリンピックでは、勝ち負けはどうでもいい。「スポーツマンシップに乗っ取り正々堂々という試合にならん」と思っているから。とにかく、無事に帰ってきてくれ!それだけ。
posted by 新快晴 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

ガンバ大阪、札幌に勝ち4位浮上

ガンバ大阪が、札幌に点の取り合い制し、4対2で勝利。
勝ち点25で鹿島と並ぶ4位に浮上した。

上位の名古屋と浦和が敗れているため首位争いは大混戦。しかも、浦和とガンバとの勝ち点差はわずか1。おもしろい展開になってきたが・・・テレビ中継はなし。

この混戦はしばらく続きそうである。


posted by 新快晴 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(1) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

J1再開、ガンバ大阪が京都に勝利

ワールドカップ、アジア予選で中断していたJ1リーグが再開した。AFCで日程変更されたガンバ大阪戦と鹿島アントラーズ戦の2試合が行われた。

ガンバ大阪は、かつてのチームメイトだったフェルナンジーニョと水本のいる京都と対戦。一部マスコミには”因縁の対決”とあったが、わたくし的には別に意識はしていない。
後半に遠藤がゴールを決めて、ガンバ大阪が1対0で勝利。

遠藤は、北京五輪のオーバーエイジ枠で出場させることを反町五輪代表監督が決めた。ガンバの戦力的には痛いが、オリンピックでも活躍して欲しい。彼のような精神的に強いタイプが、五輪代表には必要かもしれない。

鹿島は大分に1対0で勝利。

ガンバ大阪も鹿島も、格下相手とはいえ大量得点とはいかなかった。
まあ、両チームともJリーグやナビスコカップからしばらく離れていたので、無理をしなかった結果とも言える。
posted by 新快晴 at 12:21| Comment(1) | TrackBack(1) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

ガンバ大阪・水本が退団、京都移籍か?

ガンバ大阪は、水本裕貴の退団を発表した。

一部マスコミでは、練習を無断欠席して他のクラブチームと交渉していたという情報があるが、ガンバ大阪サイドとしては、あくまで許可を取った上での欠席で、「出場機会を求めて移籍させて欲しい」という彼の要望を受け入れたとしている。

どこまでが事実かは分からない。

水本選手は、昨年ジェフ千葉を退団し、レベルアップのため優勝争いをする強いチームであるガンバ大阪に入団。だが、層の厚いガンバでは、出場機会に恵まれず、リーグ戦15試合中7試合(先発は2試合)にとどまっていた。ガンバはジェフ千葉から3年契約、移籍金3億円で獲得した。その契約がたった5ヶ月で反故にされたわけである。

オリンピック代表の主将候補ともいわれ、出場機会がないと試合勘が鈍るという意見はある。だが、出場機会がないのは実力が足りないわけで、自分で奪い取るくらいの気迫がなかったのか?

「出場できないから出ていきます」というのは、ちょっと甘いのではないか?仮に、最有力の京都へ移籍したとしてもレギュラーになれる保障はない。ガンバより京都が下と思っていたら、それは違うような気がする。京都も戦力を補強しているので、決して選手層は薄くない。

正直・・・水本選手のガンバでの活躍は、あまり印象に残っていない。
本当に上記のような理由だったら、出ていってくれて結構って感じである。契約を守れないのなら、社会人としてどうか?そんなら、いらん。彼がいなくても、戦力的に困ることはないと思う。ただ、移籍金の問題はあるが、何億も出してくれるチームがあるだろうか?3億円以上なら、損失はないけれど・・・今期の実績でそれだけの価値があるのかどうか?
それより、こんな行動を起こす人がオリンピックの主将なんて務まるのか?

いずれにせよ、移籍先で活躍を期待してます。ただ、厳しいとは思います。
posted by 新快晴 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

ガンバ大阪、浦和に勝ったもののサポーターが乱闘騒ぎ

埼玉スタジアムで行われた浦和レッズとガンバ大阪の試合は、ガンバ大阪が3対2で勝利した。優勝を争うためにはお互いに落とせない試合。アウエーで勝ったことは大きい。AFCの影響もあって、Jリーグ公式戦ではいまいち伸び悩んでいたが、勝てて良かったと思う。

それより、試合終了後に約2万人の浦和サポーターが、約1500人のガンバサポーターを2時間にわたって、競技場に閉じこめる事件が起きた。
きっかけは、ガンバサポーターから、浦和サポーターに、水風船やペットボトルを投げつけて子供に当たったこと。そして、試合終了後に勝利したガンバ大阪の選手達がピッチ内で円陣を組んだことが、浦和レッズサポーターの感情を逆撫でしたこと。
確かに、一部の非常識なガンバサポーターが悪い。しかし、だからといって、大勢で少数の人間を取り囲んで拘束する行為を正当化するレッズサポーターの見解は全く理解できない。仕掛けた方が悪いから、それに対しては何をやっても良いのか?一歩間違えたら、暴力団と変わらんではないか?
しかも、2時間も閉じこめるなんて非常識。主催者の浦和関係者は何をしていたのか?事実上、黙認したようなものではないか?
いや、その前にペットボトルを大量に投げてきたのが事実なら、すぐに退場させるなど、対策ができたのではないか。たとえ試合中であったとしても。

浦和が負けたから今回の事態になったと思う。もし、ガンバが負けていたら、まず、こんな事態にはなってないでしょう。そうだとしたらフラストレーションをこんな形でぶつけて欲しくない。本当に残念だし、ファンとしても悲しい。

浦和に何らかの制裁は必要だと思う。でないと、今後もこのような事態が起きる。仕掛けた方が悪いという理屈だけで、正当化していいはずはない。

断っておくが、ガンバ大阪ファンの私であるが、決してひいき目で書いているわけではない。逆の立場だったとしても、私は許せない。

なんか、2004年に中国で行われたアジアカップの決勝戦の日本対中国戦の試合後を思い出した。しかも、赤と青やし・・・。
posted by 新快晴 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(6) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

ガンバ大阪ACL予選リーグ突破!

ガンバ大阪 2−0 チョンブリ(タイ)

ガンバ大阪がアウエーで、快勝しアジアチャンピオンズリーグの1次予選を1試合残して、決勝トーナメント進出を決めた。

アウエーで3連勝。
この実績は素晴らしい!
2年前は一次リーグ敗退の屈辱を味わったが、ここ2年で国際試合の経験が増えたこと、ガンバ大阪の経営陣が国際戦にも力を入れてきた事が大きな成果をもたらしたと思う。

素直に、おめでとうと言いたい。

でも、ここからが本番。より過酷な戦いが待っている。

鹿島は最終戦に決勝進出をかける。
この際、シードの浦和を含め日本のクラブチーム3つで、アジアチャンピオンを目指して欲しい。もちろん、私はガンバ大阪の栄冠を期待します。
posted by 新快晴 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(7) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

ガンバ大阪、鹿島と譲らずドロー

J1リーグ、第19節。

ガンバ大阪は優勝争いのライバル、鹿島アントラーズとアウエーのカシマスタジアムで対戦。
お互い攻撃力を誇るチームだったが、強固な守備で0対0スコアレスドローに終わった。
鹿島の攻撃を無失点に抑えたことは大きい。これは鹿島にもガンバ大阪相手に同様に言えるかもしれない。

アジアチャンピオンズリーグでお互いに戦っているだけに、勝ち点1でも獲得できたという結果は悪くないと思う。

その他の試合
名古屋3−2千葉、FC東京4-2川崎、新潟1-0京都、
神戸1-1札幌、柏5-1東京V、横浜FM1−1清水

名古屋は6連勝で首位をキープ。新潟は初勝利。千葉はいまだ勝ち星なし。
posted by 新快晴 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(8) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

ガンバ大阪、新潟に引き分け。名古屋が首位

Jリーグ第6節

ガンバ大阪アルビレックス新潟に2対2のドロー。先制点を挙げたものの、その後、流れが変わり逆転を許す。それでも、遠藤のPKで追いついてかろうじて引き分けに持ち込んだ。
ACLの予選もあり、過密日程で選手達に疲労があったのかもしれない。
まあ、負けずに勝ち点1を得たとことで、今回はよしと言うことにしましょう。

鹿島アントラーズ浦和レッズに敗れ、連勝は14でストップ。そして、首位に立ったのが5連勝の名古屋グランパス。今年からピクシー(ストイコビッチ)が監督になって、選手達のモチベーションが変わったのだろうか?

先は長いとはいえ、名古屋も優勝争いのライバルとして君臨しつつあると言っていいかもしれない。
posted by 新快晴 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(4) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

ガンバ大阪、鹿島共に勝利−ACLサッカー

アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)の1次リーグ第3戦がアジア各地で行われた。

ガンバ大阪は敵地オーストラリアのメルボルンでメルボルンと対戦。4対3で激戦を制し、通算成績2勝1分け。勝ち点7でG組首位に立った。得失点の面でいくぶん不安がない訳ではないが、とにかく勝ったことが重要。しかもアウエーで2勝、これは大きい。

鹿島はホームの鹿島スタジアムで北京国安(中国)と対戦。比較的楽な組とはいえ、F組のライバルと言える北京に1対0で勝ち、勝ち点9で首位独走。1次リーグ通過へ大きく前進した。ただ、北京が1人退場になり数的有利な状況だっただけに、もっと点を取って欲しかった気もする。

まずは、ガンバ大阪初の1次リーグ突破を!
posted by 新快晴 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(7) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ガンバ大阪3連勝で3位浮上

サッカーJ1リーグ、ガンバ大阪は清水エスパルスに2対0で快勝。
開幕戦はつまずいたが、3連勝で気がつけば3位。
5試合で3位という位置は悪くない。

いよいよ本領発揮といったところか?

鹿島は5連勝で首位。名古屋も負けなしの4勝1分けで2位。

この調子で、首位に迫っていきたいところである。
posted by 新快晴 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(3) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ガンバACL初勝利、鹿島は連勝

アジアチャンピオンズリーグACLの1次リーグの試合が行われた。

ガンバ大阪は、G組最大のライバルと思われる全南(韓国)とアウエーで対戦。
前半に2点を奪われる苦しい戦いだったが、追いつき、勝ち越したもののすぐに同点に追いつかれる一進一退の展開に。播戸が勝ち越し点を挙げ、そのまま逃げ切った。
4対3でガンバ大阪の勝利
苦しい試合だったと思われるが、アウエーで4点も取って勝ったんだから、素直に嬉しい。だが、依然厳しい戦いが続くうえ、楽観はできない。
まずは、勝ち点3を得たことが収穫。

一方、鹿島アントラーズはホームでナムディン(ベトナム)に6対0で快勝。こちらは順調に勝ち点、得点を稼いでいる。

次は4月9日、鹿島はホームで北京国安(中国)、ガンバ大阪はアウエーでメルボルン(オーストラリア)と対戦する。

ただ、腑に落ちないのは組み合わせ抽選のせいとはいえ、どう見ても鹿島は楽そうな組み合わせ。ガンバは強豪がひしめく、厳しい組み合わせになっているような気がする。
まあ、ACL王者になるためには、どんな相手でも戦って勝たないといけない。
ガンバレ!ガンバ大阪!
posted by 新快晴 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(6) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする