2016年08月27日

タイガースがスワローズに連敗し、CS遠のく5位転落

しばらくブログをサボっていた影響か、阪神タイガースが低迷している。
それでも、横浜ベイスターズに3連勝して、勢いをつけて甲子園に戻ってきたのだが・・・
ここにきて、5位の東京ヤクルトスワローズに連敗するとは。
さらに、スワローズの石川に通算150勝をプレゼントするとは。
さらにさらに、これでスワローズと入れ替わり5位に転落。

踏んだり蹴ったりやなあ。
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2016年06月02日

藤浪が今季初の完投完封勝利!阪神が楽天に勝ち越し

5月に勝ち星がなかった藤浪投手だが、今日は素晴らしいピッチングだった。
9回を投げ抜き、1安打無失点の完投完封勝利。
中継ぎ、抑えに不安の残るタイガースにとっては一安心と言ったところか。

とにかく、交流戦の最初の3連戦は楽天イーグルスに2勝1敗と勝ち越した。
幸先いいスタートを切ったといっていいでしょう。

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2016年05月01日

阪神逆転勝利!5点差をひっくり返す。

ベイスターズに6回まで6−1と大きくリードされていた阪神タイガース。能見の調子が今ひとつで、ベイスターズ打線に捕まった。
ベイの山口が良いピッチングをしていたので、今日は負けかと思っていたら7回に信じられないことが起きた。山口の調子が落ちたようには見えなかったが、急に捕らえたタイガース打線。無死満塁で、山口が降板。交代したザガースキーが大誤算。2者連続四球で押し出しで2得点。そして、鳥谷のタイムリーヒットで2点差に迫ると、ゴメスが2点タイムリーヒットでついに同点に追いついた。
8回に、大和が勝ち越しタイムリーで決勝点。
7−6でタイガースが逆転勝ちした。
8回をピシャリと抑えたドリスが初めての勝利投手となった。

ビックリしましたねえ。ベイスターズの継投の誤算もあるが、そこを逃さなかったのが素晴らしい。
再び貯金生活に入ったタイガース。この流れのまま次に向かいましょう。
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2016年04月30日

ゴメス意地の2ランもタイガースはベイに敗れる

4月最後の甲子園での試合。阪神タイガースは9回にゴメスが2ランホームラン打ったものの、横浜ベイスターズに2−3で敗れた。藤川と井納の投手戦となった。7回に藤川が捕まり、ピンチになったものの交代した榎田が凌いだものの8回にソロホームランを打たれた。9回から登板した高宮は1失点。結果的に大きな失点になった。
まあ、完封負けにならなかったのがせめてもの救いでしょうか。

4月で、タイガースの戦績は14勝14敗2分け。勝率5割。
若手の起用で、昨年と大幅に切り替えた今シーズン。若手主体で、この成績はよく頑張っている方だとは思う。
5月からの巻き返しに期待したい。


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2016年04月24日

能見が完投勝利。新井貴は通算2000本安打まであと1本。

マツダスタジアムで行われた阪神タイガース−広島東洋カープは、6−2でタイガースが勝ち、3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
能見は9回を投げ抜き、2失点完投勝利を挙げた。

通算2000本安打にあと3本に迫っていたカープの新井貴浩は能見から2安打を放ち、通算1999安打になった。
タイガース戦で、アニキとして慕っているタイガースの金本監督の前で達成したかったと語っていたが、タイガースは何とかして阻止した。
でも、時間の問題で、次の試合で達成するでしょう。

いい試合でした。
次は首位の巨人との3連戦。少しでも首位にせまりたい所です。
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2016年04月19日

タイガース連敗3で止める−ヘイグが登録抹消

3連敗中の阪神タイガースが、東京ヤクルトスワローズに8−4で勝ち、連敗を3で止めた。
ヘイグが登録抹消されたことで、さーど争いが熾烈になり、この日は陽川がスタメンになった。そして、1軍に登録されたドリスが9回に登場。きっちり締めた。
藤浪投手の調子がいまいちだったが、5回まで何とか同点に抑えた。そして、8回に打線が爆発し、4得点を挙げた。

今日は良い形で勝てました。
次は、プロ初登板の守屋が先発。思い切り投げてもらいたいですね。
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2016年04月10日

藤川乱調、7失点で敗戦投手−タイガース首位陥落

甲子園での阪神タイガース−広島東洋カープの3連戦の3戦目は、8−7でカープが勝ち、2勝1敗で広島が勝ち越した。タイガースは連敗で首位転落となった。
先発の藤川球児は1回に2失点、その後なんとか粘るも5回に捕まり、7失点で降板。日本球界復帰後初黒星となった。
そして、ヘイグとゴメスがスタメンからはずれ、助っ人外国人不在で望んだ。
それでも、カープの先発・福井から4得点、9回裏にも3点を返したが及ばなかった。

惜しかったですが、やはり大量失点が痛かった。

でも、最後まで楽しませてくれたのが、せめてもの救いです。

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2016年04月09日

延長でリリーフ陣が打たれ、阪神が広島に敗れる

甲子園2戦目の阪神タイガース−広島東洋カープの試合は6−2でカープが勝ち、きのうの借りを返した。
江越のホームランにより、7回まで2−0でリードしていた。ただ、打線はわずか2安打。それでも、勝てば大きな問題ではなかったのだが・・・。
8回に好投をしていた岩貞が捕まり、1点を返される。そして、交代した福原が打たれ、同点に追いつかれる。
9回に同点ながら、マテオが登板。無失点に抑えたものの、いい当たりを打たれ不安を残した。そして、延長10回に榎田が2失点。交代した金田が3者連続四球で自滅した。

ちょっと嫌な感じの負け方ですね。
ゴメスが途中退場したことが気になりますし、中継ぎ陣に不安を残す試合内容でした。

巨人が引き分けたため、同率ながら首位をキープすることは出来た。
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2016年04月08日

9回に逆転勝ちで、タイガース首位浮上

2016年の甲子園開幕試合となった阪神タイガース−広島東洋カープの一戦。
1回にカープが2点先制。その裏に、江越が先発起用に応えてホームラン。
しかし、2回以降はお互いに得点が奪えず、9回まで2−1でリードされていたタイガース。
そして、9回裏、福留ヒットからゴメスが続けてヒット。そして、鳥谷の内野ゴロでカープの悪送球を誘い同点に追いつく。そして、西岡が右中間にヒットを打ち、サヨナラ勝ちを収めた。

いやあ、びっくりしましたなあ。
このまま負けたとしても、幾分あきらめがつく試合だったのだが、それを勝ってしまうのだから。
しかも、気が早いのだが、単独首位になってしまった。
気分がいいですなあ。

明日は、岩貞が先発。
一方、カープは黒田が投げるので、楽な展開にはならないと思うが、楽しみにしてます。


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2016年04月07日

阪神猛打で大勝−東京ドームで巨人に勝ち越し

阪神タイガースが読売ジャイアンツに10−1で大勝し、東京ドームでの3連戦を2勝1敗で勝ち越した。首位の巨人とのゲーム差を0.5に縮めた。
メッセンジャーが8回1失点の好投。
打線も、巨人の先発初登板の平良に3回まで抑えられていたが、4回に打線が爆発。福留と江越のホームランをはじめ、計10得点。

まさに圧勝でした。
今年のタイガース、良い感じですなあ。

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2016年03月25日

金本タイガース開幕戦は黒星

金本知憲監督率いる阪神タイガースの開幕戦が京セラドーム大阪で行われた。対戦相手は京セラドーム11連敗中の中日ドラゴンズ。新監督を迎えて初陣を飾りたいところだったが、2−5で敗れた。
タイガースは1回に、新外国人のヘーグが先制タイムリーで先制点を挙げたのだが、2塁を狙ってアウト。4回にも1点を加えたが、他のイニングはチャンスがなかった。
一方、メッセンジャーは1回は3人で抑えたが、2回以降は毎回ランナーを出す展開になった。3回まで粘ったが、4回に捕まり以降毎回1点ずつ小刻みに失点した。

ちょっと嫌な負け方ですね。ドラゴンズの流れのまま試合が終わった感じなので。

開幕戦は落としたけれど、まだ始まったばかり。
明日は勝って五分に戻しましょう。
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2015年10月12日

タイガースのCS終了

セ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦。3位の阪神タイガースは2位の読売ジャイアンツに1−3で敗れ、通算成績1勝2敗でセカンドステージ進出はならなかった。

投手陣は踏ん張ってくれたものの、打線が振るわなかった。

応援してるタイガースファンには申し訳ないが、気持ちが最後まで乗ってこなかった。
最終戦落としたことで、いったんあきらめたこともあるが、和田監督の辞任表明から後任監督の話題で気分がそがれてしまった。

残念ですが、今回は割り切ってます。

来年、新監督の下で優勝目指して頑張ってください。

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2015年10月11日

タイガース、サヨナラ押し出しでCS初戦落とす

クライマックスシリーズ・ファーストステージが開幕した。
セ・リーグは3位の阪神タイガースと2位の読売ジャイアンツが対戦。延長10回、ジャイアンツが押し出し3−2で勝利となった。お互い決め手を欠く試合になったが、今年の対戦成績を象徴する流れのまま来てしまった感じである。

一方、パ・リーグは3位の千葉ロッテマリーンズが2位の北海道日本ハムファイターズに9−3で勝った。

今年は、阪神ファンの盛り上がりに欠けるなあ。
3位で借金1というのもあるが、和田監督の辞任表明、次期監督候補の話題がこの時期に出るってどういうことなんだろうか?
球団がすでに来季のことを考えているのでは、こっちとしては本気で日本一を狙っているのか疑問に感じる。

もちろん逆転でセカンドステージ進出と言う希望はありますが、今日の試合内容では・・・厳しいような気がします。
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2015年09月26日

前田健太が投打で活躍、優勝遠のくタイガース

広島東洋カープが阪神タイガースに2−1で勝った。カープはクライマックスシリーズ進出の可能性をわずかに残した。一方、勝率5割に戻ったタイガースは、優勝の可能性は非常に厳しくなった。残り5試合全勝したとしても、上位2球団が双方崩れるというのは考えにくい。
私は、もう優勝はあきらめた(理論上、不可能かどうかは調べていない)。

カープの前田健太は5回裏に、2ベースヒット。これをきっかけにカープが得点。さらに勝ち越し点も上げた。
タイガースは、1回表にゴメスのタイムリーで先制したものの、この1点のみ。

投手陣は頑張ってるけど、打線がこれではなかなか勝てない。

まあ、クライマックスシリーズ進出を目指しましょう!
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2015年09月23日

タイガース痛い連敗、中村GMが急死

東京ドームで、阪神タイガースは連敗を喫した。2位の読売ジャイアンツに、2−3で敗れ、首位の東京ヤクルトスワローズと4ゲーム差に開いた。投手陣は頑張っているんやけど、打線が・・・。
とにかく、厳しい状況になってきた。

そして、中村勝広ゼネラルマネージャーが9月23日に急性心不全で逝去した。
あまりにも突然で、驚いてしまった。

タイガースで10年間プレーし、低迷期の90年から6年間監督を務め、オリックスの監督にもなった。
GMに就任後、賛否はあったが、選手の育成、発掘に努めた。
それにしても、66歳の若さで、突然逝ってしまうなんて、あまりにも残念ではある。

ご冥福をお祈りします。
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2015年08月28日

タイガース圧勝。藤浪が完封で11勝目

甲子園に帰ってきた阪神タイガース。2位の東京ヤクルトスワローズに9−0で完勝。連敗を2で止めた。
藤浪は、8回を投げきり、今季3度目の完封勝利。
打線もつながり、9得点。
2位のスワローズとのゲーム差を3に広げた。

まあ、まだ油断は出来ないが、明日も期待してます。

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2014年10月31日

守備妨害でタイガース終戦−ホークスが日本一

甲子園に戻るためには、もう負けられない阪神タイガース。タイガースのメッセンジャーと福岡ソフトバンクホークスの摂津の投手戦。6回まで0−0の戦い。7回にホークスが森に交代。8回には五十嵐が登板し、引き分けにもかかわらず、勝利の方程式のような継投をした。
タイガースは、メッセンジャーが続投。7回も苦しみながらも無失点に抑えた。レギュラーシーズンなら交代させたと思うが、8回も続投。結果的に球威の衰えたメッセンジャーが力尽き、松田にタイムリーヒットを許し先制点を与えた。
そして、呉昇桓を登板させたが、遅かった感が否めない。
しかし、9回にホークスの守護神・サファテが乱調。3人にファーボールを出し、1アウト満塁のチャンスを迎えた。
西岡に打席がまわり、ボール先行。押し出しの可能性もあったが、西岡は打った。
内野ゴロで、ホームゲッツーと思われたが、一塁送球が西岡に当たり、球がそれた。2塁ランナーが帰り、同点かと思われたが・・・。
西岡の走塁が守備妨害と判定され、試合終了。
和田監督の抗議もむなしく、ホークスが1−0でタイガースに勝ち、4勝1敗で3年ぶりの日本一に輝いた。

結果として1勝4敗で敗れたタイガースであるが、接戦が多く、見事な投手戦で良い試合だったと思います。タイガース打線が2試合目以降、振るわなかったが、ホークスも第3戦以外はそんなに打ってなかったと思う。それでも、チャンスに打てたかどうか、その差だったと思う。

1戦目でタイガースが圧勝した。調子が良すぎたことで、逆に勝って当然と言う雰囲気に変わり、重圧になったのかもしれない。
ファンの中にも、福岡でタイガースの胴上げがあるかもと思っていた人がいると思う。
調子が良すぎるとかえっておかしくなるケースは、珍しいことではない。

負けましたが、楽しませてもらいました。
でも、もう一度甲子園で試合を見たかった。

来年こそはリーグ優勝で、日本シリーズ出場を目指しましょう。




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2014年10月29日

ホークスがサヨナラ勝ちで、優勝へあと1勝

日本シリーズ第4戦。福岡ソフトバンクホークスが阪神タイガースに5−2で勝ち、対戦成績を3勝1敗として、優勝に王手をかけた。
1回にホークスが2点先制したが、3回にタイガースが同点に追いついた。その後は、投手戦となり、点が入らなかった。
お互いにチャンスはあったのだが、点を取り損なっている展開だった。
シリーズ初の延長戦に入り、10回表にホークスの守護神・サファテを攻めタイガースが1アウト2塁のチャンスを掴む。そして、鳥谷がヒットを放つが、2塁ランナーの西岡がホームに帰れなかった。4番のゴメスにチャンスが巡ってきたが、ダブルプレーに終わった。
10回裏、9回に引き続き安藤が投げたが、1アウト1,2塁のピンチを招く。ここで、タイガースも守護神・呉昇桓が登板。2アウト後、中村晃に3ランホームランを浴びて、サヨナラ負け。

呉昇桓が打たれたのなら仕方がないのだが、得点圏に点を奪えなかったのが痛い。
互角の戦いだっただけに、サファテを攻略しかけていただけに、この負けは痛い。

結果的に、タイガースは追い込まれたわけだが、内容自体は悪いとは思わない。ただ、CSシリーズの巨人戦とは勝手が違い、ホークスは投手力が格段に違う。

カド番に追い込まれ、もう後がなくなったタイガース。
でも、まだ終わっていない。
絶対勝って、甲子園に戻りましょう。
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2014年10月28日

ホークスが勝ち、2勝1敗に。タイガース打線は大隣の前に沈黙

福岡・ヤフオク!ドームに舞台を移しての日本シリーズ第3戦。福岡ソフトバンクホークスが阪神タイガースに5−1で勝ち、対戦成績をホークスの2勝1敗とした。
タイガースの先発・藤浪は1回に先制点を許した。その後もなんとか粘っていたが、見方のミスもあって6回途中2失点。そして、後続の投手が打たれ、6回で5失点。
一方、
ホークスの大隣は冴え渡り、タイガース打線をわずか3安打に抑える。五十嵐−サファテの継投だったが、タイガースも最終回は意地を見せて1点を返した。

まあ、日本シリーズということと、ホークスの充実した投手陣相手に、そんなに点が取れるとは思っていないが、打線が湿りがち。ゴメスが抑えられているのが痛い。
9回に1点を返したので、調子は悪くないと思う。
ただ、こうもいいピッチャーが出てくると、厳しいかもしれないですね。

明日は、ホークスは中田。タイガースは岩田が先発。
とりあえず、明日頑張りましょう!

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2014年10月26日

ホークスが勝ち1勝1敗のタイに

日本シリーズ第2戦。福岡ソフトバンクホークス阪神タイガースに2−1で勝ち、1勝1敗のタイになった。
タイガースの能見は、1回にいきなり1失点を喫した。4回には、4番のイ・デホにソロホームランを喫した。しかし、6回まで2失点で食い止めた。もっと失点するのではないかと思っていたので、良く投げたと思う。
ホークスの武田が6回2アウトまで、タイガース打線をパーフェクト。完全試合達成かと思われたが、能見の代打・狩野がヒット。そして、西岡も2ベースヒットを放ち、狩野がホームに返り、1点を返す。しかし、その後はヒットは出るものの、ホークスの継投に抑えられた。

タイガースは負けましたけど、悲観するほどの試合内容ではなかったと思う。
武田が素晴らしかった。セ・リーグにはいないタイプの投手だったようで、やりにくかったように見えた。それでも1点取れたので、結果的には接戦に持ち込んだと思う。
また、高宮、安藤、松田の中継ぎ陣が良かったし、ルーキーの梅野捕手が日本シリーズデビューを果たしたのは収穫だったと思う。

もっとも、ホークス相手に4勝0敗で、タイガースが優勝できるとは思っていないので今回の負けは気にしていない。

第3戦は福岡・ヤフオクスタジアム。
DH制を導入することになるが、タイガースは誰をDHにするか注目。

少なくとも、甲子園に帰ってきてください。
くれぐれも、福岡で終わることのないように。


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