2015年10月29日

ホークス、2年連続日本一

福岡ソフトバンクホークスが東京ヤクルトスワローズを圧倒。第5戦も4−0の完封で勝利。
通算成績4勝1敗で、2年連続で日本一に輝いた。

スワローズが弱かった訳ではない。ホークスが強すぎた。
レギュラーシーズン、交流戦、クライマックスシリーズまで全てで圧倒的な強さを誇っていた。

MVPはホークスのイ・デホ内野手。
日本シリーズで勝利に大きく貢献しましたから、当然ですね。

工藤公康監督は就任1年目で日本一達成。
おめでとうございます。


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2015年10月07日

カープ最終戦敗れ、タイガースがCS進出

セ・リーグのレギュラーシーズン最終戦となった広島東洋カープ−中日ドラゴンズの試合。この試合は、50歳の山本昌の引退試合でもあった。
ドラゴンズの先発・山本昌は先頭打者をセカンドゴロに打ち取った。
これが最後の登板になった。現役生活32年、本当にお疲れ様でした。

そして、カープにとって勝てばクライマックスシリーズ進出が決まるという大事な試合だった。
カープの前田健太は7回まで無失点で投げ抜いた。しかし、8回に交代した大瀬良がドラゴンズ打線に捕まり、3失点。
一方、カープ打線はわずか1安打で、無失点。
3−0でドラゴンズが勝ち、カープのCS進出はならなかった。

1安打では、勝てるわけない。
こんな大事な試合で、これでは寂しいなあ。

そして、阪神タイガースが棚ぼたに近い形で3位が確定し、CS進出を決めた。
負け越しで、日本一になる可能性があるというのは、ファンでもさすがに複雑。

まあ、決まった以上は応援します。
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2015年10月03日

スワローズが14年ぶりにリーグ優勝。タイガースは敗れる

神宮球場で行われた阪神タイガース−東京ヤクルトスワローズの試合。スワローズが延長11回、2−1でサヨナラ勝ちし、自力でセ・リーグの優勝を決めた。
スワローズの優勝は14年ぶり7回目。

この試合に関しては、とても良い試合で、引き締まる投手戦だった。タイガースの岩田は先制点を許したが、1点で食い止めその後はぴしゃりと抑えた。そして、8回には、代打・関本がスワローズの守護神・バーネットからヒットを打ち、同点に追いついた。ただ、ここで勝ち越せなかったのは結果的に痛かった。
守護神のいないタイガースは、10回から能見が登板。そして、11回に雄平にサヨナラヒットを打たれ試合終了。

残念だったが、仕方がない。

ただ、それで済まないのがタイガース。
3位死守にとっては痛い敗戦になった。

4位の広島東洋カープは5連勝と絶好調。そして、スワローズとの直接対決では胴上げを阻止している。
胴上げを阻止したカープ。
胴上げを許したタイガース。

勢いの差が感じられる今のチーム状態。
心配ではあります。
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2015年09月18日

ホークスがパ・リーグ連覇、他球団を圧倒

福岡ソフトバンクホークスが2年連続19度目のパ・リーグ優勝を果たした。福岡、ヤフオク!ドームで優勝マジック1で迎えたホークス。埼玉西武ライオンズに勝ち、自力で優勝を決めた。

ここまで、85勝38敗4分けで、貯金47。
こんな貯金、最近見たことない!
強かったですねえ。

でも、クライマックスシリーズがあるので、これで負けたら・・・やるせないなあ。
こうなると必要なのか?クライマックスシリーズって。

ともかく、優勝おめでとう!


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2014年10月02日

ソフトバンクホークスが3年ぶりにリーグ優勝。マジックないまま最終戦で。

福岡ソフトバンクホークスが、オリックスバファローズを延長10回の末、2−1の劇的なサヨナラ勝ちで、パ・リーグの優勝を決めた。
マジックが一度も点灯しないままの優勝は22年ぶりだとか。
最後の10試合で1勝9敗と苦しんだ末の優勝。秋山監督も男泣きしたほど。

しかも、地元福岡での優勝は2000年以来なので、一層感動的なものでした。

おめでとうございます。

ただ、クライマックスシリーズが課題ですね。
今のチーム状態では決して楽観できないと思いますので、立て直せるかどうかですね。
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2014年01月23日

田中将大投手がヤンキースと7年約161億円の大型契約

楽天の田中将大投手が、米メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースと契約することになった。
7年1億5000万ドル(約161億円)の超大型契約となった。
テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手の6年6000万ドルを大幅に上回る条件だった。

それにしても、ヤンキースはものすごい大英断をしたものですなあ。
日本で実績があるとはいえ、メジャーではルーキー。メジャー選手の中でも5番目に高い年俸を出すとは。


いずれにせよ、活躍を期待したいですね。
ヤンキースにとってはイチロー、黒田博樹に次ぐ3人目の日本人選手。
すごい時代になったなあ。
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2013年11月03日

楽天が日本一、東北球団で初。MVPは美馬

プロ野球、日本シリーズ第7戦。東北楽天ゴールデンイーグルスが読売ジャイアンツを3−0で下し、通算成績4勝3敗で、球団初の日本一に輝いた。球団創設9年目での日本一達成だった。
そして、星野仙一監督にとっては、4回目の挑戦で初めて日本一の監督になった。

第6戦で、今年無敗の田中将大投手が敗れ、嫌な流れになったと思われた楽天だが、巨人の先発・杉内を攻略し、3回で2得点。その後、牧田のホームランで突き放した。楽天は、美馬が6回1安打無失点の好投。則本、田中将大の継投で巨人を無失点に抑えた。

MVPは、美馬投手。2試合で無失点のピッチングが評価された。
まあ、妥当な選出と思う。

イーグルスの優勝おめでとうございます。

3ヶ月になる息子とテレビで優勝を見届けました。
楽天のプラチナ会員である私。ネットショッピングのセールがどういうものになるか楽しみである。
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2013年10月21日

楽天が初の日本シリーズ進出

東北楽天ゴールデンイーグルスが、千葉ロッテマリーンズを8−5で下し、球団創設9年目にして初めて日本シリーズへ進出した。
日本シリーズは、読売ジャイアンツと日本一を争う。

クライマックスシリーズは、終わってみればセ・パ両リーグとも順当な結果だった。正直、どちらも差がありすぎて、興味がそがれ見る気がしなかった。(パリーグは地上波でやってなかったという理由もあるが)。

日本シリーズはどうなるか?
個人的には、短期決戦で一方的な展開になるような気がする。
初戦が大事でしょうね。楽天は田中将大投手で勝てるかどうか。もし、マー君で負けるようなことがあれば、巨人が一気に4連勝ということもあり得ると見ている。どちらが勝つにしても、4−0か4−1になると思う。

どちらかといえば楽天を応援するが、巨人が日本一になるような気がします。
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2011年12月01日

横浜DeNAベイスターズ誕生

プロ野球オーナー会議で、携帯電話ゲームサイト運営会社DeNAのプロ野球参入が、12球団中11球団の賛成で承認された。楽天は最後まで反対を主張したが、賛同者はいなかった。

昨年までTBSが運営していた横浜ベイスタースを買収し、球団名は「横浜DeNAベイスターズ」になる。

しかし、10年間で8回最下位、観客動員数も減少する球団を引き受けたことで、DeNAの株価は下がり続けている。果たして大丈夫かという不安はある。新オーナーは、新監督の条件として、3年以内にCS進出、5年で日本一にできる人としているが、今のチーム状態でこの条件で引き受ける人なんているんでしょうか?

それはともかく、私はタイガースファンなので応援しないが、新生ベイスターズには頑張って欲しいですね。
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2011年11月20日

ホークス8年ぶりの日本一!竜鷹対決制す

竜鷹対決となった日本シリーズ第7戦。福岡ソフトバンクホークス中日ドラゴンズを3−0で下し、日本一となった。ホークスの日本一は、8年ぶりで、ソフトバンクになってから初めて。南海、ダイエー時代から通算5度目の日本一。

初めて11球団すべてに勝ち越す偉業を成し遂げたホークスが、日本シリーズでも圧倒的に有利という前評判だった。しかし始まるとホームのチームが負ける外弁慶の展開に。最後は、ホークスが地元で日本一を決めたが、苦しいシリーズだったと思う。

秋山監督は胴上げで8回宙を舞った。
オーナーの孫正義さんも胴上げされてました。王貞治会長も球場に来ておりました。
MVPは小久保投手、妥当な選考だと思います。

一方、落合監督にとって最後の試合となった日本シリーズ。負けたとはいえ、最終戦まで戦えたことは、決して悪くなかったと思う。素晴らしいチームだった。

派手な点の取り合いにならなかった今年の日本シリーズ。
それでも、引き締まった投手戦。秋山、落合両監督の采配と駆け引き。
見応えのあるおもしろい対決でした。

ホークスの日本一、おめでとうございます!
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2011年11月19日

日本シリーズ、竜鷹対決は最終戦へ

福岡・ヤフードームに戻ってきた日本シリーズ第6戦。
中日ドラゴンズが、1回表に和田のタイムリー3ベースで得た2点を守りきり、2−1で福岡ソフトバンクホークスを下した。
これで、対戦成績を3勝3敗とし、日本一は最終戦に持ち越された。

6戦すべて、ビジターのチームが勝つ珍しい展開。
となると、このまま行けば、ドラゴンズの日本一!!・・・って、そんなに単純には行かないような気もします。

ここまできたら、どっちが勝ってもおかしくないでしょう。

ソフトバンクになってから、まだ日本一になっていないホークスを感情的には応援したくなりますが、落合監督の有終の美を飾って欲しい気持ちもあります。

今から楽しみです。
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2011年11月17日

ホークス3連勝で、日本一に王手

ナゴヤドームで行われた日本シリーズ第5戦。
福岡ソフトバンクホークスが中日ドラゴンズを5−0で下し、悲願の日本一へ王手をかけた。

レギュラーシーズンでは、ホームゲームで圧倒的な強さを誇っていた両チーム。
それが、5戦すべてビジター(敵地)が勝利している珍しい展開になった。

落合監督最後のナゴヤドームとなったが、よもやの3連敗で勝つことができなかった。

この状態で行くと、福岡でドラゴンズ連勝で、逆転日本一ということになるが・・・
果たしてそんなにうまくいくかどうか。

それにしても、派手な打撃戦はないけど、両監督の采配に見応えのある素晴らしい日本シリーズだと思います。
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2011年11月15日

ホークスがホームラン2本で1勝目

舞台をナゴヤドームに移した日本シリーズ。
福岡ソフトバンクホークスが、中日ドラゴンズを4−2で下し、シリーズ初勝利。
対戦成績を1勝2敗とした。

福岡では不振だった多村がホームラン。
細川にもホームランが出て、打線が奮起。

ドラゴンズも粘りはしたが、今日はホークスのほぼ完勝。
これで、おもしろくなった。

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2011年11月13日

ドラゴンズ2試合連続延長戦を制し2連勝

福岡のヤフードームで行われた日本シリーズ第2戦。
中日ドラゴンズが、福岡ソフトバンクホークスに延長戦の末2−1で勝ち、2連勝。
開幕戦から2試合連続で、延長戦を制し、ビジターで2連勝した。
ドラゴンズにとって、これは大きい。

引き締まる投手戦で、見応えのある試合だった。
ホークスはそんなに調子が悪いとは思えないが、結果的に痛い連敗を喫している。

このままずるずるといって欲しくないが、ナゴヤドームで最低でもホークスが2勝して、福岡に戻ってもらいたいところ。
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2011年11月05日

ホークス4連勝で、CS制覇!

パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)は、福岡ソフトバンクホークスが埼玉西武ライオンズを2−1で下し、対戦成績を4−0(ホークスの1勝アドバンテージを含む)として、CS優勝を果たした。
ホークスにとっては、何度もリーグ1位になりながら、跳ね返されてきた壁を乗り越えての悲願となった。

結果的には、4−0だったが、ライオンズが不調だったわけではない。やはり、終盤に猛烈に追い上げたライオンズの勢いはすごかったと思う。実際、北海道日本ハムファイターズに2−0で圧倒していた。それでも、ホークスがさらに良かったということでしょう。

今期の成績から行って申し分ないホークスの優勝と日本シリーズ進出。
頑張って欲しいと思います。

MVPは内川。優勝したいということでベイスターズから移籍した内川選手。彼は大分出身で、地元九州のホークスにあこがれていた。そこでの優勝は感無量でしょうね。

一方、セ・リーズは中日ドラゴンズがCS優勝に王手をかけた。
これで、ドラゴンズが有利になったが、東京ヤクルトスワローズも粘り強いため、まだ分からない。
ドラゴンズが決めるなら明日でしょう。タイに持ち込まれると、訳わかんなくなりますから。
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2011年03月25日

結局、セ・リーグも4月12日開幕へ

プロ野球のセントラル・リーグ(セ・リーグ)は、開幕日をパシフィック・リーグ(パ・リーグ)と同じ4月12日開幕に再延期することになった。26日に、オーナー会議が開かれて正式に決定する。
また、ナイトゲームも4月中は行わず、東京ドームでの開催も4月中は行わない。さらに、延長戦なしだったところが試合時間3時間30分を超えた場合の延長は行わないことが決定。
要は、パ・リーグと歩調を合わせた格好になった。

しかし、さんざんもめまくったあげく、野球ファンや被災者を軽視したセ・リーグ、特に読売ジャイアンツの罪は重い。今回の最終決定も、渋々、仕方なしに決めた感が残る。

これで巨人を見直したってことにはならんでしょう。
巨人のおかげで、セ・リーグの評価は下がり、パ・リーグの評価は上がった。それは言えると思う。


ただ、一方で、厳しい面もある。
平日デーゲームとなると、間違いなく、観客は減少する。それだけでなく、テレビの放映権料も安くなる。144試合、クライマックスッシリーズ、日本シリーズをすべてこなしたとしても、球団の減収は避けられない。その影響で、選手の年俸も厳しいものになるかもしれない。いや、もしかしたら身売りする球団が出てくるかもしれない。

震災(被災者の心情、電力など)を考慮して、延期になったのは評価できる。だが、これから選手にとっても、大変でしょうね。

でも、選手やファンの要望に添った日程になったので、これで素直に応援できます。
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2011年03月20日

セ・リーグ開幕を3月29日に延期

プロ野球セ・リーグは、開幕戦を要所の予定だった3月25日から、3月29日に延期すると発表した。
パ・リーグが3週間遅れの4月12日開幕に延期したのに対し、セ・リーグは予定通り25日の開幕だった。
しかし、開幕戦がすべて関東で、節電を呼びかけているにもかかわらず、電力を消費するナイトゲームでの開催だったため、ファンの反発だけでなく、文部科学省からの通達もあった。
それにより、たった4日遅らせただけの29日開幕となった。

セ・リーグ側は、
東京ドームでの使用電力を4割削減する。
9回終了で、延長戦なし。
復興支援試合とする。

なんか、やり方が姑息なんですよね。
復興支援試合って、何やねん?具体的な内容何もないやんけ!
ドーム球場だと、昼でも夜でも消費電力変わらん。それに、4割も照明落としたら、テレビでは暗くてまともに見られない気もするが・・・。いや、それ以上に選手や観客が危険ではないのか?
29日は、サッカー・Jリーグのチャリティーマッチが大阪で開催される。その日に開幕戦をぶつけてくるって、当てつけなんでしょうか?

こんなんで、ファンが納得するのか?
タイガースファンの私だって、試合は楽しみにしているし、応援はしたい。だが、震災の救援がまだ終わっていない上、復興がまだ本格的に始まっていない。さらに、東日本では計画停電のため、節電を呼びかけている状態。そんな状況で、どんな気持ちで観戦すればいいのか?

西日本でやるのは、全然構わない。
そやけど、まだ震災に対する動揺が治まっていない状況では、延期した方がいいと思います。

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2010年11月13日

マリーンズがSKワイバーンズを破り、アジア王者

東京ドームで行われた日韓クラブチャンピオンシップ、日本代表・千葉ロッテマリーンズが、韓国代表・SKワイバーンズに3−0で勝ち、アジアのクラブNo.1に輝いた。

先発は、マリーンズが唐川、ワイバーンズが門倉。門倉はかつて横浜ベイスターズ、読売ジャイアンツに在籍。彼のピッチングにも期待していた。1回は何とか抑えたが、2回に捕まり2失点。今年韓国で14勝挙げた門倉だが、今日は満足できる内容でなかったかもしれない。
なお、マリーンズの韓国人選手・金泰均は広州アジア大会の参加で、出場していない。

一方、マリーンズの投手陣は見事な継投。3回以降、一人のランナーも出さないパーフェクトピッチング。

マリーンズが優勝の美を飾った。

メジャー行きを目指す、西岡剛と小林宏之はマリーンズで最後のプレーとなるのか?


ところで、
韓国のSKワイバーンズについてちょっと書いておく。
ワイバーンズは、8球団ある韓国野球で、チームと言われ、ここ数年で2007年、2008年、2010年と4年で3度も優勝している。監督の金星根は、かつてマリーンズの1,2軍巡回コーチを勤めていた。
なお、日本人選手として門倉健がいる。
コーチとしては、元巨人の加藤初、元近鉄の赤堀元之、元中日ドラゴンズの芹沢そして、かつて阪神タイガースとドラゴンズで活躍した関川浩一がいる(来年から楽天のコーチ)。
日本の野球をかなり取り入れている球団ですから、決して油断できない相手だったんですね。
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2010年11月07日

マリーンズ5年ぶり日本一!リーグ3位からの頂点

日本シリーズ第7戦。
中日ドラゴンズ千葉ロッテマリーンズの試合は、乱打戦となった。
先発の吉見と渡辺俊介が乱調。
1回にいきなりマリーンズが先制。マリーンズが有利になるかと思われたが、その裏にドラゴンズが3点を奪う。
渡辺俊は2回4失点で降板。
一時は、ドラゴンズが6−2と4点差をつけていたが、5回に同点に追いつかれる。
そして、7回に金泰均が勝ち越しタイムリー。
しかし、9回裏に、マリーンズの守護神・小林宏之が捕まる。
和田にタイムリー3ベースを打たれ、ブランコの犠牲フライで同点。
昨日に続き、3度目の延長戦に突入。
そして、12回、ドラゴンズの浅尾から岡田が決勝タイムリー。

8−7で千葉ロッテマリーンズが勝ち、対戦成績4勝2敗1分けで5年ぶりの日本一に輝いた。

それにしても、目の離せないすごい試合だった。
どちらがリードしても、安心できない展開でしたからね。
ただ、残念なのはドラゴンズが、レギュラーシーズンのような野球ができてなかった(ホームでの絶対的な強さがなかった)ように思います。
昨日の第6戦も今日の第7戦もレギュラーシーズンなら、着実に勝っていたでしょう。
なのに、勝ちきれなかった。それが響きましたね。
常にドラゴンズの方が追い込まれていたのではないかと。

レギュラーシーズン3位のチームが日本一になったのは史上初。
マリーンズは、クライマックスシリーズはすべてビジター(アウエー)。日本シリーズも7試合中4試合がビジター。
これらの不利な条件の中、それを勝ち抜いたんだから、本当に強いし、日本一にふさわしいと思います。

祝!マリーンズの日本一、おめでとうございます!


ロッテリアが日本一記念セールをやるので、楽しみにしてます!

関西テレビ(東海テレビ;フジテレビ系)が試合終了まで中継してくれました。
西村監督のインタビューが聞けなかったのは残念ですが、仕方ないですね。
試合終了まで中継してくれただけでもありがたいと思わんと。
スポーツニュースなのでじっくり聞きます。
posted by 新快晴 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(10) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズ第6戦は、劇的ドロー

日本シリーズ第6戦。
中日ドラゴンズ−千葉ロッテマリーンズは、延長15回2−2の引き分けに終わった。
マリーンズが優勝を決めるか、ドラゴンズが最終戦に持ち込むか期待の試合だったが、お互いに譲らなかった。
延長に入り、マリーンズが2回送りバント失敗しダブルプレー。さらに、ほぼ毎回ファーボールを出し、チャンスはあったものの攻撃が続かなかった。
終盤は、お互いに疲労があったのか、ミスが目立った。
でも、仕方ないですね。この展開なら誰も責められない。

楽しみが次回に持ち越しになったと言うことだが、
マリーンズにとっては、よく負けなかったといった感じか。

もしかしたら8戦目もあるかもしれませんね。
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