2009年10月13日

岡田前阪神監督がオリックスの監督に就任

オリックスバファローズは、昨年まで阪神タイガースの監督を務めていた岡田彰布氏を監督に就任すると発表した。

岡田新監督は、94年からオリックスで2年間プレー。引退後は、オリックスとタイガースの監督を務めた。タイガース監督時代には、2005年にリーグ優勝。2006年、2007年はAクラスを維持し、タイガース黄金時代を予感させたが、昨年優勝を逃した責任を取って辞任。

ただ、契約期間は未定。それに、オリックスの監督は仰木彬氏が監督を退いてから3年以上続いていない上、シーズン途中で解任するなど、チームの方針が一貫していない。
岡田氏は、わたくし的には有能な監督と思っているが、選手を育てる監督と思っている。だから、どん底のチームをいきなりリーグ優勝へ導く手腕はないと思う。契約期間がはっきりしないということは・・・今年の成績次第では、即解任という自体もあり得るのではないか?

まあ、好きな監督である岡田彰布新監督であってもオリックスは好きになれないので、応援はしません。
(バファローズと名乗られるだけでも不愉快。オリックスの本音はブルーウェーブに戻したい。けど、そうしたら元近鉄ファンが逃げるからできないとか)
元タイガースの濱中選手も岡田監督の下だと・・・使ってもらえるかどうか?

将来、タイガースにカムバックしてくれると信じてますので、頑張ってください。
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2008年11月09日

埼玉西武ライオンズ、4年ぶりの日本一に輝く!

2008年日本シリーズの栄冠に輝いたのは

埼玉西武ライオンズ

4年ぶり13回目の日本一(西鉄時代含む)である。
今年の日本シリーズは、ホームランによる得点が多く、大味でいまいちおもしろくない試合内容だったが、意外にもつれ、第7戦に持ち込まれた。

試合は3対2でライオンズが巨人を下し、通算成績4勝3敗で日本一になった。

戦力では巨人の方が上で、巨人が優勝すると予想した方が多かったと思う。が、結果はライオンズはMVPに輝いた岸の好投、不安だったグラマンが立ち直るなど、投手陣が粘った。一方、巨人は主砲のイ・スンヨプと抑えの切り札のクルーンの不振などが誤算だった。
でも、これは結果論。第7戦までいけば、どっちが勝ってもおかしくない状況ではあった。

それより、巨人の原監督は、来年のWBC日本代表監督でもある。
ちょっぴり心配になってきた・・・。

最後に、

埼玉西武ライオンズの優勝おめでとうございます!
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2008年10月28日

WBC監督に原辰徳巨人監督が就任決定

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の、次期監督に読売ジャイアンツの原辰徳監督が就任することになった。

関係者の間では、星野仙一・北京五輪監督を推す声が強かったらしいが、ファンの猛反発とイチローや松坂をはじめとするメジャーリーガーの「WBCを北京のリベンジの場にして欲しくない」と暗に拒否したことから、断念。
では、日本シリーズ優勝監督にしようと言う案は、埼玉西武ライオンズの渡辺久信監督が難色。渡辺監督は就任1年目。そりゃあ、いくら何でも重すぎるでしょう。

原監督に関してはどうなんでしょう?

決め方がなんかスッキリしない。読売グループの談合みたいな感じで決まったことが気に入らない。ファンに支持の強かった野村克也・楽天監督やバレンタイン・千葉ロッテ監督の名前は全く出なかったようである。

まあ、決まった以上は原監督に頑張ってもらいたいが・・・王さんのようなカリスマ性はない。何というか、人を引きつける力というか、うまく言えないけど、選手を引き立たせる力というのが感じられないのである。
王貞治監督は、どん底だったダイエー(現・ソフトバンク)を強豪チームに育てあげた力がある。だから、信頼が厚い。それに対し、原監督は強い選手を寄せ集めて強くした印象がある。元々強い戦力なんだから、優勝して当然。だから、変な指示を出すと内心では小馬鹿にしてしまう。メジャーリーガーがすんなり、原監督に従うのか?それがちょっと気にはなるし、心配ではある。

ただ、これはあくまでイメージなので、今後の状況次第ではこの見解を撤回する。
うん、出来たら撤回できる成績を上げてもらいたいものである。
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2008年10月26日

巨人が6年ぶりに日本シリーズ進出

セ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージの第4戦。読売ジャイアンツ(1位)が中日ドラゴンズ(3位)を6対2で下し、通算成績3勝1分け1敗となり、残り中日が2勝しても3勝3敗なら1位チームに優先権があるため、ジャイアンツの日本シリーズ出場が決まった。

ジャイアンツの日本シリーズは6年ぶり。

戦力から見れば、当然と言えば当然の結果でしょう。
ドラゴンズは、打線に勢いがなく、投手陣も持ちこたえられなかった。一方、ジャイアンツは投打がかみ合い、ナベツネの理想的な史上最強打線が本領発揮した結果といえる。

日本シリーズは、巨人と埼玉西武ライオンズの対戦になった。

私としては、本来の実力で行けば巨人有利と見る。
戦力を比べれば、巨人が負ける訳がない。
ただ、何が起きるか分からないのが日本シリーズ。

果たしてどうなることやら・・・。

関東同士のチーム対決だから、関西はいまいち盛り上がりに欠ける気が・・・。
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2008年10月22日

ライオンズが4年ぶりに日本シリーズ進出!

パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第5戦。
埼玉西武ライオンズが北海道日本ハムファイターズを9対0で勝ち、1勝のアドバンテージを含む通算成績4勝2敗で、日本シリーズ進出を決めた。

ライオンズの先発・涌井が今年最高のピッチングで、完封。ファイターズの先発・グリンは2階にソロホームランを浴び、3回に4失点で自滅した。

ダルビッシュを投げさせなかった梨田監督に疑問を持つ人がいるかもしれない。確かに、両エースの投げ合いの方がおもしろいと思う。ただ、ダルビッシュが投げていたら勝てたかというと、それは違うと思う。たとえ第5戦をダルビッシュで勝てたとしても、あと1試合ある。最終戦で誰を先発にするのか?

それが敗因なのかもしれない。ファイターズはライオンズより投手事情が苦しかった。それが影を落としたシリーズだった。梨田監督の日本シリーズを期待していたが、かなわなかった。

ライオンズは4年ぶりの日本シリーズ。ファイターズの3年連続日本シリーズ出場はならなかった。

最後に、埼玉西武ライオンズの日本シリーズ進出おめでとう!
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2008年10月12日

パ・リーグCS、ファイターズが2ndステージ進出

パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦。

北海道日本ファイターズがオリックスバファローズに7対2で勝ち、2連勝で第2ステージ進出を決めた。
オリックスは実力を出し切れないまま終わってしまった感じがする。
それに対し、ファイターズは監督が梨田監督に代わったとはいえ、2年連続でCS・プレーオフを戦った経験がものをいった。しかも、梨田監督は近鉄監督時代にリーグ優勝を経験している。

第2ステージは埼玉西武ライオンズと対戦。6試合制で、優勝した西武にアドバンテージの1勝がつく。
個人的にはファイターズに勝って欲しいところだが、ライオンズは安定しているからなあ・・・。

とりあえず、初戦に勝った方が有利でしょう。
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2008年10月11日

京セラDでクライマックスシリーズ開幕

10月11日より、京セラドーム大阪で、パ・リーグのクライマックスシリーズが開幕した。

レギュラーシーズン2位のオリックス・バファローズと3位の北海道日本ハムファイターズの対戦で始まった。オリックスはプレーオフを含めて初めてのクライマックスシリーズである。大躍進したオリックスが勢いを持続するか、ファイターズが2年連続でCSを勝ち抜いた経験を生かせるかがカギと言えると思う。

元近鉄バファローズファンだった私には、オリックスの大石監督、ファイターズの梨田監督と元近鉄の選手だったことから楽しみにしている。どちらを応援するかと言えば、梨田監督のファンであるから、ファイターズである。
オリックスを応援する元近鉄ファンが多いけれど、偽バファローズを応援する気にはなれないし、合併した時点で思いは吹っ切れている。

さて、試合の方はダルビッシュの好投で4対1でファイターズの勝利。オリックスは、何回かチャンスがあったが、主砲のローズがノーヒットで抑えられたのが響いた。

ファイターズは幸先よいスタートを切った。明日勝てば第1ステージ突破である。
ファイターズの活躍に期待します!
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2008年10月10日

巨人が2年連続リーグ優勝

巨人が最大13ゲーム差をひっくり返して、2年連続リーグ優勝を果たした。

巨人のマジック2で迎えた今日の試合。巨人は東京ヤクルトスワローズに3対1で勝利。そして、阪神タイガース対横浜ベイスターズの試合は3対4でタイガースが敗れたため、巨人が優勝した。

タイガースの優勝を願っていた私であるが、悔しさをこらえ

巨人の優勝おめでとう・・・

と、言っておこう。

ただ、例年にないデッドヒートだったのに、盛り上がらなかった。史上最大のゲーム差をひっくり返したのは歴史的快挙なのに、巨人ファン以外は冷めている。
しかも、地上波での中継はなし。

まず、巨人の主力選手は外国人、外様。今年、ヤクルトからクライジンガー、ラミレスを獲得し、横浜からクルーンを獲得したことで、これら2チームを弱体化。さらに、日本ハムから小笠原を獲得。主砲のイ・スンヨプは韓国人、谷はオリックスからの移籍。
これだけの戦力なら、はっきり言って「優勝できて当たり前」。だから優勝といっても、別に驚くほどのことではないのかもしれない。
次に、クライマックスシリーズ。優勝しても、パ・リーグと対戦できるとは限らない。1勝のアドバンテージがあるから有利には違いないが、保障はない。クライマックスシリーズからが本当の戦いとも言われている。

一方、阪神タイガースは残念ながら優勝できなかったが、81勝もして優勝できないというのは異常である。これも、横浜ベイスターズがダントツ最下位、特に巨人に5勝しかしなかった。何か巨人に借りでもあるかのように・・・。

岡田監督の采配を非難するファンが少なくない。それには共感しかねる。
80勝も挙げたら十分でしょう。優勝争いしたのだから私は評価したい。

クライマックスシリーズがあるので、まだ戦いは終わらない・・・。
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2008年09月24日

王ホークス監督、今季で勇退へ

阪神タイガースの勝利を欠きたい気持ちはあるのだが、今日は「王監督の退任」を書かせて欲しい。明日も勝ってくれると信じているので、楽しみは明日に持ち越すとして、本題に入る。

福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が、今年限りで退任することになった。

体調の問題もあるが、今季の成績不振もあったようだ。また、14年に及ぶ長期政権で、そろそろ新しい指導者を育てる時期と判断したようだ。

王貞治監督は、1995年に、当時福岡ダイエーホークスの監督に就任。当時のホークスは南海ホークス名残の弱小球団。成績も振るわず、ファンから解任運動が起きたほどであった。が、王監督の指導が着実に実を結び、通算3回のリーグ優勝、日本一2回を果たすなど、素晴らしい結果を残した。2003年の阪神タイガースとの日本シリーズは歴史に残る名勝負だった。
記憶に新しいのは、2006年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、日本の野球を世界一にしたこと。

世界のホームラン王(通算868号)であり、世界一の監督だった王監督。日本の野球に大きな貢献を果たしてくれた。

私が初めて覚えた野球選手が王だった。私の世代は、長嶋ではなく王なのである。
私は記憶にないが、巨人の帽子を被った幼稚園の頃の写真が残っている。

ただ、WBCで世界一になった2006年にガンの手術で野球を離れてからは、苦しい状況が続いた。今年は11年ぶりに、ホークスのBクラスが決まってしまった。

体調が良くない以上、グラウンドから離れるのは仕方がない。
WBCの監督に再就任の話があるようだが、個人的には無理して欲しくない。
本当にお疲れさまでした。
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2008年05月21日

オリックス、コリンズ監督が突然の辞任

昨日から始まったセパ交流戦。阪神タイガースオリックスバファローズに7対3で勝利し、昨日の逆転負けの借りを返した。
今日は、この記事をUPしようかと思っていたが、ビックリするニュースが飛び込んできた。

オリックスのテリー・コリンズ監督がタイガース戦の試合終了後に、辞任を発表した。成績不振で士気が低下したのが理由らしい。
昨年、オリックスの監督に就任したものの、選手の故障が続出して最下位。今期は、タイガースから濱中治を獲得するなどして戦力UPに努めたが、成績は振るわず、大きく負け越していた。
ただ、このタイミングというのはどうなのか?仕方のないこととはいえ、まるで、選手達が自分の思い通りに動いてくれなかったという恨み節のようにも聞こえる。
なんだか、途中で投げ出したみたいで、気持ちの良い辞め方ではないなあ・・・。

後任には、大石大二郎ヘッドコーチが監督代行を勤める。
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2008年03月27日

燃え尽きた・・・桑田真澄投手が引退

元読売ジャイアンツで、パイレーツでメジャーリーガーを目指していた桑田真澄投手が現役引退を表明した。
メジャーの昇格の見込みがなくなったことから決断したと思われる。

30代後半からのメジャー挑戦。日本だけでなく、外国でも注目されていた。だが、昨年の故障に泣き、退団。今年、パイレーツに再入団し、中継ぎ投手としての活躍に期待されていたが、若手の台頭で次第に活躍の場はなくなっていった。

夢は叶わなかったが、挑戦する姿勢は見習いたいと思う。
お疲れさまでした。
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2008年03月02日

オリックスのユニフォームから「近鉄」消滅

オリックス・バファローズは3月1日から携帯電話会社のイー・モバイル(em)社とスポンサー契約を結ぶと発表した。オリックスのユニフォームに左袖のところに(em)のロゴが入る。

昨年までは、近鉄のロゴが入っていた。
2004年のシーズンオフに大阪近鉄バファローズがオリックスブルーウェーブ(当時)と経営統合。オリックス主体の球団に生まれ変わった。そして、近鉄は経営支援と広告費のために年間10億円をオリックスに支払う契約を結んだ。3年だったその契約は昨年終了。近鉄は、1949年以来、携わってきた球団経営をついに終了することになった。

かつての近鉄ファンだった私には、覚悟はできていたが寂しい・・・。いや、今やそんな気分にもならない。バファローズのファンは2004年で終わったから。そして、ほとんどの日本人は、近鉄のロゴがオリックスのユニフォームにあったことすら知らないだろう。
そして、バファローズの名称もそう遠くない将来、消えるような気もする。いや、もうオリックスのファンじゃないから、もうどうでもいいことである。

正直、オリックスに望むことは・・・別にない。あえて言うなら、球団を身売りして欲しい。
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2008年02月27日

パウエル問題解決へソフトバンク入り濃厚

オリックスとソフトバンクの二重契約疑惑で、進退が揺れていたジェレミー・パウエル投手が福岡ソフトバンク・ホークスへの入団が濃厚になってきた。

根来泰周コミッショナー代行は、「お互いの契約を一旦破棄して、本人の希望する球団と契約を認める」という見解を示した。小池唯夫パリーグ会長は、コミッショナーの判断に従う方針で、パウエル投手がソフトバンク・ホークス入りを希望しているため。

二重契約、二股疑惑と世間では騒がれていたが、パウエル自身はそんなつもりは全くなかったようで、オリックスと契約はしていないと言っていた。

オリックスは、まだ納得していないようだが、風向きは悪い。契約書がFAXでしかも日本語。契約寸前で契約内容を変えたというパウエル投手の見解に、真っ向から反論できない。さらに、他球団からの支持が得られていない。混乱の原因とされ兼ねない状況で、ここまでしてパウエルにこだわる必要があるのか疑問に思う。

あとは、パウエル投手次第でしょう。
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2008年02月04日

二重契約のパウエルがソフトバンクへ

オリックスとソフトバンクの二重契約をしていたジェレミー・パウエル投手が、ソフトバンクに入団する方向になった。

パ・リーグがパウエル本人と、オリックスとソフトバンクの球団代表と協議した結果である。
ただ、パウエル投手が混乱を招いたとして、開幕3ヶ月間の出場停止、6月23日以降となる。

でも、これ法的拘束力はないので、オリックスとソフトバンクがすんなり同意できる保障はない。

いったい、どうなっているのかファンに説明がないのが不満ではある。
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2008年01月21日

元大洋の加藤博一さんが死去

プロ野球界に悲報が相次いだ。

元大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ)の加藤博一さんが肺ガンのため56歳で死去された。
加藤さんは阪神タイガース、大洋ホエールズで俊足外野手として活躍され、特に1985年の大洋時代は3人の俊足選手を揃えた「スーパーカートリオ」で有名になった。
引退後も明るい性格で、解説者として活躍した。


次に、
千葉ロッテマリーンズの清水直行投手の妻・清水明美さんが心不全で亡くなられた。32歳だった。清水投手はマリーンズのエースとして、2002年から5年連続2桁勝利を挙げている。昨年は6勝10敗と負け越していたこともあり、今年は心機一転で、気合いが入っていた。その矢先の悲報であった。
悲しく、辛いと思うが、乗り越えて2桁勝利を目指して欲しいと思う。

御冥福をお祈りいたします。
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2007年12月14日

米野球薬物疑惑に阪神ウィリアムスの名前も・・・

阪神タイガースのジェフ・ウィリアムス投手、東京ヤクルトスワローズのアダム・リグス内野手が、米大リーグ時代に、禁止薬物を使用していた疑いがあるというニュースがあった。

以下、日刊スポーツの記事を抜粋する。

 米大リーグの委託を受けてステロイド(筋肉増強剤)などの禁止薬物の使用実態を調査していたジョージ・ミッチェル元上院議員が13日に公表した禁止薬物を使用した疑いのある選手のリストのなかに、西武のアレックス・カブレラ選手と阪神のジェフ・ウイリアムス投手の名前が含まれていることが分かった。
 リストの報告によると、カブレラ選手はダイアモンドバックス傘下のマイナーチームに所属していた2000年9月、同選手宛てにステロイドのパッケージが送られてきたとされる。また、押収された資料のなかに、ウイリアムス投手が2004年12月の日付で薬物を取り扱ったような形跡が残っていたとされている。
 今回、リストアップされた選手は70人以上で、通算354勝をあげたロジャー・クレメンス投手やヤンキースのアンディ・ペティット投手、ミゲル・テハダ内野手らオールスターゲームに出場経験のあるスター選手が含まれている。


今のところ、阪神もヤクルトも、早急に調査はするが、契約破棄はしない方針。過去は問わないということか。
ただ、残念なことにウィリアムス投手は阪神移籍後の2004年末に薬物を購入していたという情報もある。ただ、本人は否定しており、事実関係も明確でない今は、どうこう言えない。

薬物疑惑で、イメージダウンが避けられないメジャーリーグ。これが、日本球界にまで影響するとは、残念なことである。
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2007年12月03日

星野日本、五輪で金メダルへの扉を開く

祝!星野JAPAN北京五輪出場!

おめでとうございます。

台中洲際棒球場で行われた、野球のオリンピックアジア予選。日本台湾と対戦。10対2で見事勝利し、3戦全勝でオリンピック出場を決めた。

これで、悲願の金メダルへの扉を開けた

それにしても、6回に逆転2ランを打たれた時は、正直凍り付いた。6回まで息詰まる投手戦で、容易に点を取れないと思っていたから。それが、7回に打線爆発し、一気に6点、あとはダルビッシュ(北海道日本ハム)が7回まで投げ抜き、8回から藤川(阪神)、9回は上原(巨人)の継投で台湾打線を抑えた。
結果的には大差でしたが、緊迫感のある良い試合でした。

誰がヒーローというわけではない。全選手みんなが、素晴らしかったと思う。

星野監督をはじめ、コーチ陣、そして24人の選手の皆さま、本当にありがとう。
そして、お疲れさま。

2008年の北京オリンピックを最後に野球は正式種目から姿を消す。
現状では、これを逃すと次はない!
オリンピック最後の野球で、是非金メダルを!

頼んます!



最終成績
1位 日本 3勝 
2位 韓国 2勝1敗 
3位 台湾 1勝2敗 
4位 フィリピン 3敗

2位以下のチームは、来年3月に行われる最終予選で出場権を争う訳だが、世界各国から集まるので、かなり厳しい戦いになる。いやあ、決めてくれて良かった・・・。
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2007年12月02日

星野日本、宿敵韓国と死闘を制す!

北京五輪予選第2戦、日本は最大のライバルであり、宿敵の韓国と対戦。

お互いにチャンスがあり、緊張感のある試合だった。が、それでも継投策で、日本は韓国に4対3で死闘を制し、2連勝!オリンピック代表に王手をかけた。

成瀬(千葉ロッテ)、川上(中日)、岩瀬(中日)、上原(巨人)の継投で苦しみながらも見事に投げきってくれた。特に、9回の上原投手には、アンチ巨人ファンでも、応援したくなるほど素晴らしかった。さすが、代表のエースと、勝った時は思った。

見てて疲れる試合で、最後まで勝利を確信できない試合だった。
試合内容に関して、言いたいこともあるが、今回は勝ちが絶対条件で内容なんて2の次。
とにかく勝てて良かった・・・。

ただし、まだ決まった訳ではない。明日の台湾戦で勝たないといけない。
まだ安心できる状況ではない。台湾かて油断ならない相手。

とにかく、3連勝でオリンピック代表を決めて欲しい!

頼んます!星野JAPAN!

加油!日本!続きを読む
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2007年12月01日

星野JAPAN、フィリピンにコールド勝利!

北京オリンピックのアジア予選が台湾の台中洲際棒球場で行われ、日本はフィリピンに10対0で7回コールドで勝利した。

実力差から見て、日本が勝つのは当たり前。ただ、満足する人、ちょっともどかしいと感じた人と意見が分かれそうな試合だったが、無失点で勝ったことは大きい。一つ言えることは、涌井投手は素晴らしいピッチングをしてくれた。

明日は重要な試合、韓国戦である。どんな形であれ、どんな試合内容であっても勝利あるのみ。

勝利を信じて、今回はここまで。

加油!日本!(台湾の言葉で・・・)
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2007年11月29日

ノリが5000万円でドラゴンズと契約更改

日本シリーズのMVPに輝いた中日ドラゴンズの中村紀洋内野手が、名古屋の球団事務所で契約交渉更改をおこなった。

その結果、4400万円増の5000万円(推定)で更改した。

昨年、オリックスとの契約交渉でこじれて退団。どこも取ってもらえず、ようやく中日に育成選手契約を結び、開幕直前に支配下選手登録され、年俸600万円でのスタートとなった。開幕から、サードに定着し130試合に出場、かつてのフルスイングによるホームランの大量産とはいかなかったが、得点圏に強く、中日の日本一にも貢献した。

私の地元からの選手ということもあり、近鉄時代から応援していた。近鉄では最高5億円あった年俸も、メジャー挑戦で、ドジャースで5000万円で契約も3Aですごし、1年で帰国。そして、なにを血迷ったのかオリックスが2億円で契約。その驕り、慢心が苦しいシーズンの始まりだった。
が、野球をできる喜びをドラゴンズで精一杯出したノリ選手。
来年に期待したいと思う。

あ、でも優勝はタイガースが頂きます。はい!

posted by 新快晴 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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