2007年11月23日

星野JAPAN、強化試合制し、台湾へ出陣

星野JAPANはオーストラリアとの強化試合で、5対1で勝利した。順調な仕上がりを見せた星野JAPANは明日24日に台湾へ飛び立つ。

ダルビッシュ(北海道日本ハム)は本調子ではなかったのか、初回に打たれ1失点。が、その後立ち直り、以後、成瀬(千葉ロッテ)、渡辺俊介(千葉ロッテ)、藤川(阪神)、上原(巨人)の継投で締めくくった。

北京五輪の野球アジア最終予選は、台湾で行われる。そして、今回はたった1チームしかアジア枠はないので、非常に厳しい戦いである。

が、日本代表の五輪出場はきっと決めてくれると信じています。

ガンバレ!ニッポン!星野JAPAN!
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2007年11月22日

星野JAPAN強化試合、豪州に快勝

北京オリンピックを目指す星野JAPANの国際強化試合が、福岡市のヤフードームで行われ、オーストラリアに6対0で快勝した。

特に、投手陣の仕上がりが順調で、川上(中日)、高橋尚(巨人)、小林宏(千葉ロッテ)、長谷部(愛工大・アマ)、岩瀬(中日)、上原(巨人)の継投でオーストラリアを無失点に抑えた。

それにしても、今日試合中継をしたテレビ朝日(関西はABCテレビ)は、試合終了を待たずに、予定時間通りに8時50分に中継を終了した。注目している野球ファンを見事に裏切ってくれた。
ああ、でも、これは公式戦ではないから、怒り抑えて大目に見ます。12月からのアジア予選では試合終了まで放送してくれると信じることにしよう。

明日もオーストラリアとの試合。次はダルビッシュ(日本ハム)、渡辺(千葉ロッテ)、藤川(阪神)の登板が予想される。これも楽しみである。

星野JAPANのメンバーを見ると、ホームランバッターは少ない。投手層を厚くした、失点しない「守り勝つ野球」のように思える。これは、長嶋JAPANとほぼ同じ戦略と思える。
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2007年11月13日

「鉄腕」稲尾和久氏が死去

「神様、仏様、稲尾様」が流行語になり、「鉄腕」と呼ばれた名選手が亡くなられた。
プロ野球の一時代を築いた元西鉄ライオンズの投手・稲尾和久さんが亡くなられた。享年70歳。

1958年の日本シリーズで、3連敗後の4連勝で日本一に輝いた時、稲尾さんは4試合連続完投で勝利を挙げ、いまだに伝説として語り継がれている。
1956年に、西鉄ライオンズ(現・西武ライオンズ)に入団。1年目で21勝を挙げ、新人王に輝く。1958年に4試合連続登板で勝利し、優勝に貢献。巨人との日本シリーズで3連覇(1956−1958年)を達成し、西鉄黄金時代を築く。入団1年目から8年連続で年間20勝以上を挙げる。1969年に引退。その後、西鉄の監督にも就任したが、チームの低迷、観客の減少により、1972年に西鉄は球団を手放したため、西鉄最後の監督となった。

彼の記録は、
年間最多勝:42勝(14敗、1961年) 
新人王:21勝6敗(1956年)
最多連勝:20連勝(1957年)
通算成績:276勝137敗、防御率1.98

私は、現役の稲尾投手は知らない。かろうじて、ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)の監督時代しか記憶にないが、名選手だったことくらいは知っていた。現在の野球とは比較できないけれど、彼のような名投手はもう現れないような気がする。

御冥福をお祈りいたします。
合掌。
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2007年11月11日

中日が大接戦を制しアジアNo.1に輝く

アジアシリーズ2007の決勝戦。中日ドラゴンズが、SKワイバンズに6対5で勝利し、アジアシリーズチャンピオンに輝いた。これで、3年連続日本の球団がアジアNo.1になった。

良い意味でも悪い意味でも、決勝に相応しい試合だった。SKに先制されるも、2回に井上のソロホームランで反撃。6回にイ・ビョンギュが母国韓国のチームに日本での成長を見せつける2ランで突き放した。が・・・これで終わらなかった。8回にリリーフした岡本が捕まり、SKのイ・ジンヨンに同点ホームランを打たれた。しかし、9回に井端が勝ち越しタイムリーを打ち、あとは岩瀬がきっちり抑えて、激戦を制した。

昨年までは、日本のチームが勝つと安心して見られたが、今回は最後まで勝敗が分からない、見ている方も予断を許さない展開だった。それなのに・・・日テレ(関西では、よみうりテレビ)は9時54分で中継打ち切り。全国の野球ファン、いや韓国の野球ファンまで敵に回すという暴挙にでた。

それはともかく、ドラゴンズは本来の力を十分発揮できなかったにもかかわらず、優勝できた。勝負所を逃さないドラゴンズの強さが最後に表れたと言える。その反面、韓国野球のレベルがかなり上昇したことを実感させてくれた。
今回の試合で知ったことだが、SKワイバンズには加藤初氏ら日本人コーチが3人もいる。また、日本の球団に在籍経験のある外国人選手もいる。つまり、SKは他の球団以上に日本の技術を積極的に取り入れたチームだったから、昨年までのサムソンライオンズとは勝手が違っていたんじゃないかと思う。

そして、韓国にも台湾にも日本人選手が活躍している。もしかしたら、来年は外国チームに日本人選手が登場するかもしれない。それはそれで楽しみである。

全勝とはいかなかったけれど優勝は優勝!
中日ドラゴンズに素直におめでとうと言いたい!
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2007年11月10日

ドラゴンズが中国に勝ち、何とか決勝進出

アジアシリーズ第3戦、中日ドラゴンズは、中国のナショナルチーム・チャイナスターズに9対1で圧勝し、通算成績を2勝1敗とした。
先制点を許したものの、5回にようやく同点に追いつくと、その後は猛攻で大差になった。

チャイナスターズは3年連続で、予選全敗でアジアシリーズを終えた。

一方、SKワイバーンズ(韓国)と統一ライオンズ(台湾)は、初回にSKが2点先制した。これにより、統一が勝ったとしても、総失点数で中日の9点を上回るため、中日の決勝進出が決まった。なお、結果はSKが13対1で7回コールド勝ち。SKは3戦全勝で、しかも2試合が7回コールド勝ちという驚異的な成績で決勝に挑む。

なにはともあれ、中日が決勝進出できて良かった。
もし、決勝がSKと統一だっから、確実にテレビの視聴率は落ちる。そもそも、ブログの投稿記事も減るでしょう。
考えただけでもぞっとする。

ただ、気になるのは東京ドームに空席が目立つこと。昨年の北海道日本ハムファイターズ、一昨年の千葉ロッテマリーンズの時はもっと客が入っていたように思う。中国や台湾では大いに盛り上がっているが、日本ではいまいち盛り上がっていない。

決勝で、ドラゴンズが勝てば、予選の敗戦はどうってことないが、負けるとなると・・・韓国野球より下ということになりかねない。しかも、SKはすごく良い流れで来ている。ドラゴンズが挑戦者のつもりで戦って欲しい!

明日の先発投手が誰になるか分からないが、先発投手の出来がそのまま勝敗に左右されるような気がする。

北京五輪代表へ良い流れを作る意味でも、日本野球のために、是非ともドラゴンズに勝って欲しいものです。
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2007年11月09日

中日ドラゴンズ、統一ライオンズに勝ち1勝1敗に

アジアシリーズ第2戦、日本王者の中日ドラゴンズは、台湾王者の統一ライオンズに4対2で勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。昨日は、あまりにもしょっぱい試合だったので、試合展開を書く気にもならんかったが、今日も・・・お世辞にも良い試合とは言えない。

お互い守備に乱れがあり、朝倉投手も安定したピッチングとは言えなかった。まあ、アジアシリーズでは勝てばええんやけど・・・。

韓国王者のSKワイバンズ(ワイバーンズと表記しているマスコミが多いが、私にはワイバンズの方が馴染みがある。)は中国ナショナルチームのチャイナスターズに13対0でコールド勝ち。ワイバンズは決勝進出に王手をかけた。

明日はチャイナスターズ戦。何としても勝って、決勝進出を決めて欲しい。
そして、明日は何としてもSKワイバンズに勝ってもらわんと・・・ワイバンズが負けると、3チームが2勝1敗で並ぶことになり、そうなると、どうなるんやろ?
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2007年11月08日

アジアシリーズ、ドラゴンズ敗れる

東京ドームで開催されるクラブチーム対抗のアジアシリーズが開幕した。

日本シリーズ王者の中日ドラゴンズは、韓国シリーズ王者のSKワイバンズと対戦。3対6で敗れてしまった。
日本のチームがアジアシリーズで敗れるのは、3年目にして初めてのことである。

いつか、負ける時期は来ると思っていた。昨年のWBCでも日本は、韓国に2敗したこともあり、もはや時間の問題だった。いや、まだ日本の野球の方が上と思うが、5回戦って1勝出来るかどうかの実力差でも、その1勝が今回だったかもしれない。

それはともかく、今日のドラゴンズはエラーからの失点が多く、精彩を欠いていた。一方、ワイバンズは先発投手が7回まで完璧なピッチング。短期決戦では、先発投手の出来が勝敗を大きく左右するという事を改めて認識させられた。

負けたことは(かなり)痛い。だが、負けたものは仕方ない。
そして、アジアシリーズは、予選で上位2チームが決勝戦を争うシステム。だから、ドラゴンズはあと2つ勝てば、まだ決勝進出して勝てば優勝可能。苦しくなったが、悲観することはないと思う。

台湾王者の統一ライオンズは、中国のチャイナスターズに9対5で逆転勝ち。中国の棒球もレベルが上がってきた印象を受ける。

9日に、ドラゴンズは統一ライオンズと対戦、これは絶対落とせない試合である。
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2007年11月01日

53年ぶりの悲願達成!ドラゴンズ日本一!

日本シリーズにふさわしい見事な投手戦だった。

そして、中日ドラゴンズが、53年ぶりに悲願の日本一を達成した。

北海道日本ハムのエース・ダルビッシュは、第1戦に続いて12奪三振の好投。2回に平田の犠牲フライで1点を失ったものの素晴らしいピッチングだった。この1点が最後まで大きく立ちはだかるとは夢にも思わんかった。

そして、ドラゴンズの山井がそのダルビッシュを上回るピッチングをやってのけた。8回まで、1人のランナーも出さない日本シリーズ新記録を打ち立てる快投!日本シリーズ初の完全試合達成かと思われたが、9回は守護神・岩瀬が3人で抑えるパーフェクトリレー。

ドラゴンズが1対0で勝利。通算成績4勝1敗で日本一に輝いた。

山井に投げさせた欲しかったというファンも少なくないと思うが、これはドラゴンズが何が何でもこの試合で決める、全員で優勝するという意志の表れだったと思う。今までの方針を貫いただけではないだろうか。

ファイターズの連覇はならなかった。結果論だが、監督の辞任、新監督就任発表をクライマックスシリーズ中に行った影響が多少あったのかもしれない。

MVPは中村紀洋。日本シーズン5試合全てでヒットを打ち、しかも得点に絡んでいるのだから当然と思う。おおむね予想できたファンも多かったのではないかと思う。背番号のないユニフォームでキャンプ入り。育成選手でドラゴンズに拾われ、開幕直前に一軍入りというどん底からのスタート。それが、日本シリーズのMVPになるまでの大活躍。感無量だったと思う。
元近鉄ファンで、当時ファンだった私。彼の活躍は嬉しかった。今年は本当に野球を楽しんでいたと思う。
もし、中村紀洋がいなかったら、3位以内には入れても、日本一になれなかったかもしれない。

落合監督は4回宙を舞った。最初の第一声は「感無量」。そして、ドラゴンズが達成していない連覇を狙うと早くも宣言した。そのまえに、アジアシリーズ制覇を日本代表として狙って欲しい。
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2007年10月31日

53年ぶりの悲願へドラゴンズ王手!

中日ドラゴンズが、北海道日本ハムファイターズを4対2で振り切って勝利!3勝1敗で53年ぶりの日本一へ王手をかけた。

小笠原、鈴木、平井、岡本、岩瀬と投手継投で手堅く勝利を決めた。

今日は見応えのある良い試合だった。ルーキーの吉川は暴投もあったが、3安打3失点に抑えたのは立派。ただ、ファイターズ打線の援護がなかった。ドラゴンズの継投に抑えられてしまった。

それにしても、
中村紀洋選手は絶好調である。ホームランこそないが、クライマックスシリーズから毎試合ヒットを打っている。元近鉄ファンとして、嬉しい限りである。もし、日本一になったらMVPになるかもしれない。


昨年とは逆の展開で、ドラゴンズが王手。
明日はファイターズの先発はダルビッシュが予想されるが、ダルビッシュが最後の砦となるか、それともファイターズが巻き返すか注目である。

ただ、ファイターズの打線が奮起してくれないと・・・
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2007年10月30日

今日からナゴヤドーム、ドラゴンズ完勝!

ナゴヤドームに場所を移した日本シリーズ第3戦。中日ドラゴンズが、初回から打線爆発、第2戦のホームラン攻勢ではなく連打をつないでの9得点。中日らしい試合運びで、北海道日本ハムファイターズに9対1で勝利。これで、ドラゴンズの2勝1敗になった。

ファイターズは、打線が続かない。特に稲葉選手が3試合でヒットなし。ちょっと深刻である。

ドラゴンズも中盤以降は、抑えられていたが、ファイターズも点が入らない。一見、ドラゴンズの勢いが止まったように思えたが、ファイターズにしても勢い出てきたとはいえない。

第4戦がカギであろう。もし、ドラゴンズが勝てば勢いそのままナゴヤで決まる可能性もある。ファイターズが勝てば、流れが変わるかもしれない。要注目!
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2007年10月28日

ドラゴンズ大勝で1勝1敗に

日本シリーズ第2戦、中日ドラゴンズが北海道日本ハムファイターズに8対1で大勝した。

前回、「ドラゴンズにとって痛い敗戦」のような見解を書いたが、これは杞憂に終わったようだ。

負けたとはいえ、悪くない試合展開だった昨日の流れを引き継いで、一転、長打攻勢。終わってみれば8得点。先発の中田が8回1失点の好投。ドラゴンズのいい面がでた試合だった。

一方、ファイターズはセギノールが2試合連続ホームランを打ったものの、他の選手が今ひとつ調子が出ていないのが気になる。

これで1勝1敗のタイ。次は、ナゴヤドームに場所を移して3連戦。
これは、面白くなってきた。
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2007年10月27日

ファイターズが第1戦を制す!日本シリーズ開幕

2007年、クライマックスシリーズ導入初の日本シリーズが札幌で開幕した。日本シリーズの歴史上初めて、リーグ1位でないチームが出場する。

昨年と同じ北海道日本ハムファイターズと中日ドラゴンズの対戦となった。

ダルビッシュ有と川上憲伸両投手の素晴らしい投手戦となった第1戦。しかも、昨年と同じ開幕投手の組み合わせとなった。ダルビッシュの完投でファイターズが3対1で快勝した。川上投手はわずか2安打に抑えたにもかかわらず、1回裏のセギノールの3ランで敗れてしまった。

ダルビッシュも13奪三振を奪う好投だったが、どちらかといえばドラゴンズの方がチャンスが多かった。それだけに、今日の敗戦はドラゴンズにとっては痛いような気がする。

ちなみに、私はどっちが優勝しても、正直どっちでもいいです。関西在住の私には、どっちが優勝してもなんのメリットもないから。でも、両チームとも応援してます!

ただ、野球ファンとしては最終戦まで戦ってほしいですね。
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2007年10月20日

敗者復活!竜が日本一決定戦へ

ドラゴンズがきたあーー!

クライマックスシリーズセカンドステージ第3戦、レギュラーシーズン2位の中日ドラゴンズが、同1位の読売ジャイアンツに4対2で勝ち、3連勝で日本シリーズ進出を決めた。

ドラゴンズの先発は大方の予想とは違い、中田。だが、落合監督からすれば当たり前の起用だったのだろう。8回まで2失点の好投。見事に期待に応えた。巨人は、高橋尚が3回まで抑えていたが、4回にウッズに3ランを打たれ逆転。

巨人は1勝も出来ずに、クライマックスシリーズ敗退。やはり、2週間以上のブランクが多少影響したかもしれない。一方、ドラゴンズは5戦全勝無敗で、日本シリーズ進出。パ・リーグの大接戦と違い、セリーグは苦しみながらも一方的な展開に終わった。

昨年と同じカードになった日本シリーズ。ヒルマン監督の有終の美を飾るべく連覇を狙うファイターズと昨年の雪辱を果たし、53年ぶりの日本一を目指すドラゴンズの戦いは27日から始まる。
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2007年10月18日

ファイターズが2年連続の日本シリーズ進出

北海道日本ハムファイターズが、クライマックスシリーズ第2ステージ最終戦で、千葉ロッテマリーンズを6対2で勝利。通算成績3勝2敗で日本シリーズ進出を果たした。

ファイターズは、
交流戦優勝
レギュラーシーズン(ペナントレース)優勝
クライマックスシリーズ優勝

と、3冠達成となった。ただ、クライマックスシリーズで優勝という扱いだったのは実は知らなかった。胴上げや祝勝会までやるとも正直思っていなかった。ちょっと勉強不足・・・。

マリーンズは、最後の砦となった成瀬投手が打たれてしまった。でも、ここまで来たらどっちが強いといえないのではないか。最終戦まで戦えたことを素直に評価したいと思う。

話それるが、私はこれまでファイターズを応援したこともないし、意識したこともない。ただ・・・来年から、そうもいかなくなってきた事態が発生した。これについては、いずれ触れる。

ヒルマン監督にとって、最後の日本シリーズになる。果たして、有終の美を飾れるだろうか?
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2007年10月16日

パ・リーグCS第2ステージ、最終第5戦へ

千葉ロッテマリーンズが意地を見せて、北海道日本ハムファイターズに5対1で勝ち、対戦成績を2勝2敗とした。

いやあ、しかし、ファイターズも最終戦まで楽しみを残す素晴らしい演出をしてくれますね。CS第1ステージのマリーンズみたいである。

それはともかく、今日は残業で帰宅が遅くなり生中継見てないんです。報道ステーション(ABC朝日放送、テレビ朝日系)で結果を知ったが、スポーツの話題になった瞬間に、「今日で決まらなかった」ことが分かった。いきなりメジャーリーグの話題、サッカー日本代表の話題、そしてクライマックスシリーズ・・・あからさますぎるわ!!

どのような結果であれ、スポーツのトップで扱って欲しかったなあ。

第5戦の予告先発は、ファイターズはダルビッシュ、マリーンズは成瀬投手、第1戦に勝利したファイターズのエースと16勝1敗でレギュラーシーズン負けなし(1敗は交流戦)の稼ぎ頭の投手戦。

ここまで来たら、もう戦力、技術、試合内容うんぬんではない。どんな試合でも勝つ気持ちが強い方が勝つ。もう、運としか言えないような気もする。
引き分けでもいい分、ファイターズ有利だが、マリーンズにもチャンスがあるし、マリンズに勝って欲しいと思う。
18日が楽しみである。
posted by 新快晴 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(16) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

ファイターズ大勝で2勝1敗に

CS第2ステージ第3戦、北海道日本ハムファイターズが千葉ロッテマリーンズに7対0で勝利し、対戦成績をファイターズの2勝1敗とし、日本シリーズまであと1勝とした。

渡辺俊介とグリンの好投で6回までは素晴らしい投手戦だった。しかし、7回裏にファイターズが集中打。結果的に大勝に終わった。

マリーンズは苦しい展開になった。第4戦に勝利したとしても、第5戦にはダルビッシュが出てくる可能性が高い。そうなると、容易に打ち崩せるかどうか?レギュラーシーズン1位のファイターズにとっては引き分けでもいいから。

まだ可能性はあるから、第4戦にマリーンズが勝って第5戦で決着。その方がファンとしては楽しめる(第4戦で終わると、ブログのネタが減る・・・という理由もある)。

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2007年10月10日

鴎が鷹に勝利!札幌へ羽ばたく

千葉ロッテマリーンズが福岡ソフトバンクを4対0で勝ち、第1ステージを制し、日本ハムファイターズとの札幌決戦(第2ステージ)に進出した。

1勝1敗で迎えたパリーグのクライマックスシリーズ第1ステージ。マリーンズの成瀬投手とホークスのスタンドリッジ投手の見事な投手戦。5回まで、両チームとも2塁すら進めない展開だった。

ところが、6回裏のマリーンズの攻撃。TUYOSHI選手のファーボールを気にスタンドリッジ投手が乱れた。3者連続ファーボールを出し、サブロー選手に走者一掃のタイムリー3塁打を打たれた。さらに、里崎捕手のスクイズで追加点。これで、勝負はほぼ決した。

ホークスはピッチャー交代のタイミングを誤ったという意見もあるが、これは結果論。5回まで素晴らしいピッチングをしていたあの状況では、なかなか決断できなくても無理はないと思う。ただ、ホークスは1回と3回、ノーアウトでランナーを出しながら、得点圏に進めなかったのが痛かったと思う。

成瀬は完封勝利!
MVPはサブロー。この試合では成瀬がMVPと思うが、3戦を通じてなら妥当な選出でしょう。

ただ、私が思うには、両チームの決定的な違いは、マリーンズは野球を楽しんでいたように見えた。バレンタイン監督が2戦目に負けたにもかかわらず「ファンサービスが増えた」と語っていた。それに対し、3年連続でプレーオフで敗退しているホークスは、選手もファンも勝たなければいけないという気持ちが強かったように見えた。この気持ちの差が第3戦の結果に表れた気がする。

ホークスの王監督は来期も続投の意向で、孫オーナーも王監督の大ファンだから当然そのつもりだからほぼ決まり。世界一の王監督の胴上げさせるために・・・

一方、地元の大声援を受け手だ2ステージに進出したマリーンズ。だが、次は一転してファイターズ一色の札幌。ファイターズ有利には違いないが、今のマリーンズならほぼ互角と見ていいだろう。

第1試合はマリーンズの快勝。
第2試合はホークスの完勝。
第3試合はスコアは4-0でも試合内容は投手戦。
それぞれ全く違う試合内容で、楽しめた第1ステージだった。

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2007年10月09日

ホークスが雪辱を果たし第1ステージ第3戦へ

昨日とは逆の展開で、鷹が鴎に勝ち、第2ステージ進出決定は最終戦に持ち込まれた。

福岡ソフトバンクホークスの打線が、千葉ロッテマリーンズの小林宏投手を2回KOし、8対3で快勝した。

これで1勝1敗。まあ、見ている方はこういう展開の方が面白い。果たして、札幌へ行くのはどちらか。

明日の楽しみが一つ増えたと考えることにしよう!

それにしても、民放はテレビ大阪(テレビ東京系)のみ。でも、この系列局がないために中継のない地域も多いため、苦情が各地でちらほら出ているかも・・・。
明日もテレビ大阪で中継。さすがテレビ東京(テレビ大阪)である。
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2007年10月08日

クライマックスシリーズ開幕、鴎が先勝

パ・リーグでクライマックスシリーズが開幕した。
今年から従来の日本シリーズがなくなり、セパともペナントレース3位以内に入れば、日本一になれるクライマックスシリーズになった。

プロ野球にとって歴史的な開幕戦となった2位の千葉ロッテマリーンズと3位の福岡ソフトバンクホークスの試合はマリーンズが8対4で快勝した。

渡辺俊介投手が5失点を喫するも完投勝利。斎藤和巳投手は3回から制球が乱れて、5失点で4回で降板。

公式戦を連勝で締めたマリーンズと、最後の7戦を1勝6敗で終えたホークスの調子の差がもろに出た結果とも言える。

この試合を見て、クライマックスシリーズは先発投手のできが勝敗を大きく左右するような気がする。阪神タイガースは他の2球団より中継ぎ、抑えはリーグ最強でも、先発陣に不安を抱える。先発がいかに打線を抑えるかが日本一へのカギとなるだろう。
posted by 新快晴 at 21:20| Comment(2) | TrackBack(16) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする