2017年03月29日

日本、タイに快勝し、首位浮上ーW杯アジア最終予選

3月28日、日本はホームでタイと対戦。4-0で快勝した。危ない場面もあったが、PKも阻止して無得点に抑えたのは立派です。ただ、よくなりすぎたのか、イージーミスが少なくなかったですね。

これで勝ち点を16に伸ばした。

B組首位だったサウジアラビアはイラクに1-0で勝利。勝ち点で日本に並んだが、得失点差で2位に後退。
日本が首位に立った。
とりあえず、ほっとしました。
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2016年09月06日

日本、タイに2−0で勝利も・・・

ワールドカップ・アジア最終予選。日本は、アウエーでタイと対戦し、2−0で勝利した。
これで1勝1敗、勝ち点3となった。
しかし、得失点差で3位となり、出場権獲得の2位以内には至らなかった。

勝ったことはよかったのだが、決定力不足は続いており、20本近くシュートを打って2点。
もどかしさが残った。
初戦のUAE戦のような審判でなければ勝てる相手だったから、勝って当然の試合。

正直、すっきりしていません。
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2016年03月09日

なでしこ、北朝鮮に勝利−五輪逃すも有終の美

女子サッカーのリオデジャネイロ・オリンピック最終予選。なでしこJAPAN(日本女子代表)は北朝鮮に1−0で勝利。通算成績2勝2敗1分け、勝ち点7で3位に終わった。すでに、オリンピック出場を逃しているが、めげることなく最後まで戦った。

佐々木則夫監督は、試合終了後に辞任を表明した。
今回は残念な結果でしたが、ワールドカップ優勝、オリンピック銀メダルという日本の女子サッカー界に大きな功績を残した。

世界トップレベルまでのし上がったのに、ここまで落ちるとは正直予想していなかった。
長期政権によるマンネリ、海外チームの対策、世代交代がうまくいかなかった、選手と監督の不協和音、選手間のもつれなど様々な要因があるが、もう後の祭り。

オリンピックに出場できなかったのは、残念ですが今後の立て直しに期待します。

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2015年12月20日

バルセロナがクラブ世界一

3年ぶりの日本開催となったFIFAクラブワールドカップ。
決勝は、ヨーロッパ王者のFCバルセロナが、南米王者のリバープレートに3−0で勝ち優勝した。
大会最多の3度目の優勝である。

メッシ、スアレスが大活躍。ネイマールも出場し、素晴らしいプレーをしたが、怪我の影響もあって途中交代した。
スター軍団が本領発揮した。まさに、バルセロナの強さが目立った試合だった。
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2015年09月09日

日本、アフガニスタンに6得点で大勝

ワールドカップアジア2次予選。日本代表はアウエーでアフガニスタンと対戦。アウエーとはいえ、政情不安のアフガニスタンではなく、イランのテヘランで行われた。
日本は、香川の2ゴールをはじめ、岡崎(2ゴール)、本田、森重がゴール。敵地で大量6得点を挙げた。

これまでと違い、今回はおおむね満足できる試合内容だった。
もっと点が取れたかもしれないが、6点も取ったら満足して良いと思う。

格下相手だからこそ、しっかり勝たなければいけない。
それが出来ないと、ワールドカップ出場は厳しいですからね。
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2015年09月03日

カンボジアに勝利も・・・もどかしさが残る試合

FIFAワールドカップロシア大会アジア2次予選。日本はホームでカンボジアに3−0で快勝した。本田、吉田、香川がゴール。
ハリルホジッチ監督になって、2次予選初勝利となった。
しかし、勝つには勝ったけど・・・

日本はカンボジアのゴールにシュートを38本も放ちながら、得点は3点のみ。
これだけシュートを放てば、倍以上の点を取らんといかんでしょう。
それなら、まだ満足できたのだけど。

ハリルホジッチ監督を支持しているサポーターは多いけれど・・・
個人的には、心配でならない。
サッカーは詳しくないけれど、今の采配で大丈夫なのか不安ですね。

次は、アウエーでアフガニスタン戦。
まず負ける相手ではないので、大量点を期待します。

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2015年08月04日

なでしこJAPAN、連敗で優勝消える

サッカーの東アジア選手権で、なでしこJAPANは韓国女子代表に1−2で敗れ、2連敗。最終戦の中国戦を残して優勝の可能性はなくなった。ベテランから若手主体のチームで挑んだ大会。
負けたのは仕方ないのだが・・・内容が良くない。

先制点を挙げたもののペースをつかめない。韓国にボールをとられると、積極的に奪いに行かない。中心となる選手がいな今回のなでしこ。さらに、負けた悔しさが全然といっていいくらい伝わってこない。

選手達は、良い経験と思っているかもしれないが応援している方はたまったもんじゃない。
勝負に徹してくれないと、見る気が失せる。

世代間の格差が予想以上にある。それを痛感した試合でした。
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2015年02月04日

アギーレ監督を「解任」就任7ヶ月で

日本サッカー協会は、2月3日、アギーレ監督を解任した。
スペインで八百長疑惑に対し、刑事告発を受理したことに伴い、今後の指揮が執れなくなる可能性があるため。

これまで、アギーレ監督を擁護していた日本サッカー協会が一転、起訴されることを確認した途端、態度を豹変。
もし、アジアカップに優勝していたら解任しなかったのではないかと思う。
ベスト8止まりだったと言う結果もあったかもしれない。

個人的には、アギーレ監督の采配に疑問を持っていたので、辞めることは構わない。ただ、アギーレ監督を就任させた協会幹部の任命責任はないのか。協会の責任問題を反らすために、次の監督の話題にすり替えようとしているのではないかというほど対応は早かった。

しかし、この時期に次の監督を探すというのは大変だとは思う。

大丈夫か、日本のサッカーは?


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2015年01月20日

日本、3連勝で決勝トーナメント進出

オーストラリアで行われるアジアカップ。日本はヨルダンに2−0で快勝。3連勝で予選D組1位で決勝トーナメント進出を決めた。
予選3連勝はもちろん、無失点というのが素晴らしい。
まあ、優勝を目指しているのなら、当然の結果とも言える。
香川が代表9試合ぶりにゴールを決めたのは収穫です。

決勝トーナメント1回戦の相手はアラブ首長国連邦。

まずは、予選突破おめでとうございます。

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2014年11月14日

日本代表がホンジュラスに6−0で快勝

サッカーの国際強化試合。豊田スタジアムで、日本代表はホンジュラスと対戦。これまでの若手主体メンバーとは一転し、ワールドカップ代表10人をスタメンに入れたアギーレ監督。本田の先制ゴールから、日本のゴールラッシュが続いた。

乾の代表初ゴールも見られたし、豊田もゴールを決めた。

6点も取ったのだから、満足ではある。ただ・・・アギーレ監督になって、戦術がコロコロ変わる。
一体、どんなサッカーを目指しているのか。よく分からない。

今回は、ホンジュラスも万全ではなかったので、あんまり参考にはならないかもしれない。

次のオーストラリア戦が、カギですね。


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2014年10月14日

ネイマール4得点、日本がブラジルに惨敗

なぜかシンガポールで行われた日本ブラジルの国際強化試合。ネイマールが前半に1点、後半に3点の4得点を挙げた。ネイマール1人にやられた感じで、0−4の惨敗だった。
日本も何度か得点のチャンスはあったが、点が取れなかった。

実力差から見て、負けるのは仕方がない。
でも、試合見てて全然おもろないし、点が入る気がしなかった。
負けるにしても、1点でも入っていれば変わったかもしれない。

アギーレ監督は、「走れない選手はいらない」と言っていたが、今回の試合を見た限りでは走れている選手がどれだけいたのか疑問である。

大丈夫なのか?
この試合で、何か収穫があったのか私には分からない。

もちろん、今が日本のベストメンバーとは思っていない。
だが、今の代表メンバーではアジアチャンピオンさえ厳しいと思うのだが。
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2014年06月28日

アジア勢全滅&ポルトガルが敗退

ワールドカップ・1次リーグ予選G組とH組。全ての国に決勝トーナメント進出の可能性があったG組は、ドイツとアメリカ合衆国が決勝トーナメント進出を決めた。優勝候補の一角だったポルトガルはガーナに勝ったものの得失点差で敗退した。
H組は、ベルギーが韓国に1−0で勝ち。ベルギーはスタメンを7人入れ替えて、しかも一人少なくなるなど数的に不利にもかかわらず、韓国に点を与えず、逆に決勝点を挙げた。
結局、アジア勢は1勝も上げられず、全て予選敗退となった。

G組
1位 ドイツ 2勝1分 勝ち点7
2位 アメリカ 1勝1分1敗 勝ち点4

3位 ポルトガル 1勝1分1敗 勝ち点4
4位 ガーナ 1分2敗 勝ち点1

H組
1位 ベルギー 3勝 勝ち点9
2位 アルジェリア 1勝1分1敗 勝ち点4
3位 ロシア 2分1敗 勝ち点2
4位 韓国 1分2敗 勝ち点1
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2014年06月27日

ボスニアがW杯初勝利。フランスが決勝T進出

ワールドカップのグループリーグE組とF組の第3戦が行われた。
今大会唯一の初出場国であるボスニア・ヘルツェゴビナはイランに3−0で勝ち、初勝利。すでに予選敗退が決まっていたが、歴史的な勝利であった。ボスニアは、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏の母国でもある。
しかし、イランが負けたことでアジアはまだ1勝もしていないという結果に終わった。

全ての国に決勝トーナメント進出がかかっていたE組はフランスとスイスが決勝進出を決めた。エクアドルは勝てば進出だったが、南米で唯一決勝トーナメント進出はならなかった。

E組
1位 フランス 2勝1分 勝ち点7
2位 スイス 2勝1敗 勝ち点6

3位 エクアドル 1勝1分2敗 勝ち点4
4位 ホンジュラス 3敗 勝ち点1

F組
1位 アルゼンチン 3勝 勝ち点9
2位 ナイジェリア 1勝1分1敗 勝ち点4

3位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 1勝2敗 勝ち点3
4位 イラン 1分2敗 勝ち点1
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2014年06月25日

日本、コロンビアに敗れグループリーグ敗退

日本は決勝トーナメント進出には絶対勝たなければならなかったコロンビア戦。前半は1−1で折り返したものの、後半に3失点。1−4で敗れ、1次リーグ1分2敗・勝ち点1でC 組4位に終わった。
内容は悪くなかった。少なくとも前半はほぼ互角だったと思う。PKによる失点は痛かったが、前半終了間際に岡崎のゴールで追いついたのは大きかったと思う。
しかし、後半は、コロンビアが二人の選手交代をしたことで、流れが変わってしまった。

これが実力なんでしょう。幾分期待していただけに残念ではある。
ただ、コロンビアの試合はともかく、コートジボアール戦で追加点を奪っていれば・・・
ギリシャ戦で数的有利を活かしていれば・・・
今となっては仕方ないけれど、勝てる展開で勝たないと、厳しいと思う。

ちなみに、生では見れんかったが、ハイライトで試合を見ました。

ザッケローニ体制から4年。その集大成というべきワールドカップだったが、結果として8年前のドイツ大会と同じ状況になってしまった。ザッケローニ監督は恐らくこれで退任となるでしょう。
次は誰が監督になるか分からんけど、
まあ、これから立て直してください。

C組
1位 コロンビア 3勝 勝ち点9
2位 ギリシャ 1勝1分1敗 勝ち点7
3位 コートジボアール 1勝2敗 勝ち点3
4位 日本 1分2敗 勝ち点1

D組
1位 コスタリカ 2勝1分 勝ち点7
2位 ウルグアイ 2勝1敗 勝ち点6
3位 イタリア 1勝2敗 勝ち点3
4位 イングランド 1分2敗 勝ち点1

イタリアとイングランドが敗退したのは、個人的には意外だった。
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2014年06月24日

ブラジル、メキシコが決勝トーナメント進出

ワールドカップ1次リーグA組とB組の第3戦が行われた。
決勝トーナメント進出を決めたのは、A組ではブラジルとメキシコが勝ち点7で、得失点差でブラジルが1位通過となった。

B組は、すでにオランダとチリが決勝トーナメント進出を決めているが、直接対決でオランダがチリを2−0で下した。オランダは3戦全勝で1位通過。チリは2勝1敗で2位となった。前回優勝のスペインは予選敗退が決まっていたが、最終戦でオーストラリアに3−0で快勝し、意地を見せた。

25日早朝に日本とコロンビアの試合があるが、多分私は最後の方だけ見ます。試合開始から見るつもりはないです。

A組
1位 ブラジル 2勝1分 勝ち点7
2位 メキシコ 2勝1分 勝ち点7
3位 クロアチア 1勝2敗 勝ち点3
4位 カメルーン 3敗 勝ち点0

B組
1位 オランダ 3勝 勝ち点9
2位 チリ 2勝1敗 勝ち点6
3位 スペイン 1勝2敗 勝ち点3
4位 オーストラリア 3敗 勝ち点0
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2014年06月21日

日本、ギリシャと引き分け。決勝トーナメントに赤信号

ワールドカップ予選リーグC組。日本ギリシャと対戦し、0−0の引き分けに終わった。C組首位のコロンビアは、コートジボアールに2−1で勝ったため、コロンビアは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

ギリシャの調子はいまいちで、しかも退場者が出て10人になり数的に有利になった。しかし、それでも日本はギリシャの堅い守りを崩せず、得点を奪えなかった。

それにしても、しょっぱい試合だった。
4年間築き上げてきた、ザッケローニ監督の戦術が機能していない。まるで別のチームみたいである。

2006年のドイツ大会の雰囲気とそっくりになってきた。

まだ決勝トーナメントに進出できる可能性はある。
だが、コロンビアに少なくとも2点差以上で勝つのが最低条件。さらに、コートジボアールが勝つとそれでジ・エンド。

正直、期待はしていない。
見てもおもんないので、コロンビア戦は見ないかも。
早起きまでして見ることはないですね。
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2014年06月15日

ザックJAPAN、コートジボアールに逆転負け

FIFAワールドカップ2014・ブラジル大会で、日本コートジボアールに1−2で敗れた。
前半16分に長友のパスから本田がシュートを決めて先制。前半は日本が1−0でリードして折り返した。
後半、コートジボアールはドログバを投入した。その途端試合の流れが変わり、わずか2分の間にコートジボアールは2得点。ザッケローニ監督も遠藤、大久保を投入するも流れは変わらなかった。

試合内容はどうであれ、勝たなければいけない。
はっきり言ってこれは痛い。

あと2つ勝てば良いというが・・・、今回のような試合では厳しいかも。

なんか、今回の日本は2006年のドイツ大会の雰囲気に似ているように感じる。
次の試合で、切り替えて欲しいです。
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2014年05月12日

日本代表23名決まる。ザッケローニJAPAN、ブラジルW杯へ

ザッケローニ日本代表監督は、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会の日本代表メンバーを発表した。
海外組は最多の12名。
前回の南アフリカ大会よりはレベルアップしていると思う。
今回は、驚くほどのサプライズはなかったような気がする。意外性はあったが、選ばれたメンバーはおおむね考えられたように感じます。

ブラジルでの活躍を期待します。


日本代表メンバー
GK 
川島永嗣(Sリエージュ)
西川周作(浦和)
権田修一(F東京)

DF
伊野波雅彦(磐田)
今野泰幸(G大阪)
長友佑都(インテル)
森重真人(F東京)
酒井宏樹(ハノーバー96)
酒井高徳(シュツットガルト)
内田篤人(シャルケ04)
吉田麻也(サウサンプトン)

MF
山口蛍(C大阪)
青山敏弘(広島)
遠藤保仁(G大阪)
長谷部誠(ニュルンベルク)

FW
本田圭佑(ACミラン)
清武弘嗣(ニュルンベルク)
大久保嘉人(川崎)
香川真司(マンチェスターU)
柿谷曜一朗(C大阪)
斎藤学(横浜M)
岡崎慎司(マインツ)
大迫勇也(1860ミュンヘン)

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2014年03月13日

浦和、差別的横断幕でJリーグ初の無観客試合

日本サッカー協会は、浦和レッズに対し、8日に行われた浦和レッズ−サガン鳥栖の試合で、浦和サポーターから「JAPANESE ONLY」という差別的な横断幕を掲げた問題で、次回のホームゲームでの清水エスパルス戦で無観客試合の処分を発表した。
無観客試合はJリーグで初めてで、最も思い処罰となった。

制裁金はないものの、ホームゲームでの収入が0円となることは、制裁金以上に重い。浦和レッズの試合は観客数が多く、5万人くらいはいるとすれば1億円以上の収入が見込まれるからである。

また、これまで浦和サポーターは度重なる不祥事を起こしており、制裁金だけでは対処できないと判断したと思われる。
対戦相手の清水には気の毒であるが、清水だけ観戦を認めると、レッズサポーターが潜り込んでくる可能性もあるので、仕方がないと思う。
また、勝ち点剥奪という意見もあるが、これも他のサポーターがなりすます可能性もあるので、今回の処分は妥当と考える。

でも、日本人以外お断りというメッセージを試合終了まで黙認した、浦和関係者の罪は思い。
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2014年03月05日

ザックJAPAN、ニュージーランドに快勝も後半失速

国立競技場で行われた日本−ニュージーランドの国際親善試合。ザッケローニ監督率いる日本は、前半に香川、岡崎のゴールなどで4得点。上々の結果で後半へ。しかし、後半はニュージーランドペースになり、得点を奪えず、4−2で日本が勝った。

勝ったとはいえ、後半は失速気味で、課題を残す結果となった。主力以外の選手の活躍が見たかったなあ。
しかも、仕事のため実際に見たのは後半途中から。ニュージーランドに押されていたところだったので、良い試合に見えなかった。

まあ、あまり良すぎるとおかしくなることもあるので、深刻に考えるほどでもないかもしれん。
posted by 新快晴 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする