2011年12月18日

バルセロナ圧勝で、クラブ世界一に輝く(クラブW杯)

クラブチームの世界一を決めるFIFAクラブワールドカップの決勝が、横浜国立競技場で行われた。

ヨーロッパ代表のバルセロナ(スペイン)が南米代表のサントス(ブラジル)に4−0で圧勝し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。
メッシの先制ゴールから始まり、怒濤の4ゴール。しかも、メッシはこの試合で2ゴール挙げたこともあり、大会MVPにも輝いた。

日本で優勝したいというバルセロナの悲願が達成された。
もう圧巻でしたね。強すぎます。

これで、ヨーロッパ勢が5連覇。

南米とヨーロッパの差が少し開きつつあるのかなあ・・・。
いやいや、そうあってはおもしろくないので、次回は南米代表に優勝して欲しい気がします。

一方、3位決定戦は、アジア代表のアルサッド(カタール)が柏レイソルにPK戦の末に下した。
柏は4位。チャンスがありながらゴールを決められなかったことが響いた。
浦和、ガンバ大阪に続く、クラブW杯3位はならなかった。
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2011年12月14日

柏、サントスに1-3で敗れる。

FIFAクラブワールドカップ準決勝。
開催国代表の柏レイソルは、南米代表のサントス(ブラジル)と対戦。

やはりというか、南米サッカーの実力をまざまざと見せつけられ、サントスが3-1で勝利した。

見せ場はあったが、内容的にはほぼ完敗だったように感じた。

でも、よく頑張った方と思います。

もう一つの準決勝バルセロナ(ヨーロッパ代表)−アル・サッド(アジア代表)が18日に行われ、敗れた方との3位決定戦が残っている。
2008年のガンバ大阪に続く3位になるか、期待したいところです。
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2011年12月08日

柏が、オークランドに2-0。FIFAクラブW杯

2011年のTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップが、名古屋の豊田スタジアムで開幕した。
開催国代表のJリーグ王者・柏レイソルは、オセアニア代表のオークランドシティ(ニュージーランド)と対戦。

前半に、田中と工藤のゴールで快勝した。

柏レイソル 2−0 オークランドシティ

まずは、1回戦突破!
次は、11日に北中米カリブ代表のモンテレイ(メキシコ)と対戦する。
モンテレイはかなりの強豪らしいが、頑張って欲しいです。
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2011年10月11日

日本、タジキスタンに8得点で圧勝!

大阪・長居スタジアムで行われたワールドカップアジア3次予選。日本タジキスタンと対戦。開始早々から怒濤の攻撃。前半11分に、ハーフナー・マイクがヘディングシュートで先制。その後も、岡崎が2点目。駒野が代表初ゴールで3点目。そして、香川が4点目。前半で4−0。

後半に入っても、日本の攻撃は止まらず、ゴールラッシュ。
8−0の圧勝だった。

実力差があったとはいえ、8点も取れたら満足です。
前回のベトナム戦は、親善試合とはいえ、1−0で消化不良の試合だったが、それを吹き飛ばす素晴らしい試合でした。

次はアウエーで、タジキスタンと北朝鮮との対戦。今回のように大量点とはいかないかもしれないが、きっちり勝って早いとこ最終予選進出を決めちゃいましょう!

日本 8−0 タジキスタン
前半11分 ハーフナー・マイク
前半19分 岡崎慎司
前半35分 駒野友一
前半41分 香川真司
後半2分 ハーフナー・マイク
後半11分 中村憲剛
後半23分 香川真司
後半29分 岡崎慎司
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2011年09月12日

なでしこJAPAN、中国にも勝ち、無敗1位でロンドン五輪へ

中国・済南で行われた女子サッカー・ロンドン五輪アジア予選で日本(なでしこJAPAN)は中国と対戦。澤などの主力メンバーを温存し、出場機会の少なかった控えメンバー主体で挑んだ。

後半12分に、田中のゴールで先制し、守りきった。1−0で日本が勝ち、通算成績4勝1分けの勝ち点13と無敗で終えた。
課題も多い試合内容だったが、厳しい日程だったにもかかわらず、無敗で予選1位でオリンピック出場を決めたのは素晴らしい。

ワンランクレベルアップを目指すと言うので、さらなる活躍を期待してます。

男子も続いて欲しいですね。
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2011年09月02日

日本、苦闘の末、北朝鮮に1−0で勝利!

9月2日、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会のアジア3次予選が開幕した。日本は埼玉スタジアムで、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と対戦。
日本のペースだったが、なかなか得点を奪えない。もどかしい展開だったが、アディショナルタイムで吉田が起死回生のゴールを決めた。終了直前のゴールは、相手に戦意喪失させるのに十分だった。
1−0で、日本は苦しみながらも、北朝鮮に辛勝した。

ザッケローニ監督のワールドカップ予選での初陣。正直、満足できる試合内容ではなかった。
それでも、勝ったことは大きい。

厳しい戦いが続くワールドカップ予選。
次は、アウエーでウズベキスタン戦。どんな内容であれ、勝ち点3を奪って欲しい。
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2011年08月04日

元日本代表・松田直樹選手が死去。享年34

サッカーの元の日本代表で、JFLの松本山雅FCの松田直樹選手が死去した。34歳だった。

松田選手は、8月2日、練習中に突然倒れ心肺停止状態に陥った。その後、一時は心臓が動き、人工心肺装置で血流を維持したが、意識を回復することなく4日午後に帰らぬ人となった。

松田選手は、1995年に横浜マリノス(現・横浜Fマリノス)に入団。日本代表にも選ばれ、2002年の日韓大会では4試合すべてに出場するなど大活躍をした。トルシエ時代を支えた素晴らしいDFだった。2010年まで、マリノスでプレーしたが、今期よりJFLの松本山雅FCへ移籍。松本をJ2へ昇格すべく奮闘していた矢先だった。

好きなサッカーで生活ができて、幸せだったと思うが、悔しくで無念だったと思う。まだ、彼にはサッカー選手としてやりたいことがいっぱいあったと思う。

まだ34歳。
あまりにも早いサッカー選手の死。本当につらすぎます。

日本だけでなく、世界各地で今回のような突然死の悲劇が起きている。
もちろん、サッカー関係者は考えてくれていると思うが、まだその原因について分かっていないことも多いと思う。

今後、日本サッカー協会や各サッカークラブ関係者が、松田選手のような悲劇を繰り返さないために対策を立ててくれると信じているので、問題点についてはあれこれ言わない。

ご冥福をお祈りいたします。
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2011年07月18日

なでしこJAPAN悲願の世界一−PK戦で米国破る

日本サッカーの歴史を塗り替える偉業をなでしこJAPAN(日本女子代表)が成し遂げた!

FIFA女子ワールドカップ2011ドイツ大会決勝。FIFAランキング4位の日本は同1位の米国と対戦。前半は、米国ペースで展開するも、得点は奪えず0−0。後半21分に、モーガンのゴールで先制点を許す。しかし、後半36分に宮里の同点ゴールで追いつく。1−1のまま90分で決着がつかず、延長戦に突入した。
延長前半14分、忘れた頃にやってきた米国の最強FWワンバクに勝ち越しゴールを決められる。これで決まったかに思えたが、後半に入り米国は逃げ切りをはかったが、そこを延長後半12分に、コーナーキックから澤が同点ゴール!
しかし、延長終了間際に最大のピンチを迎えた。岩清水がレッドカードで退場。間接フリーキックを与えてしまう。それでも、しのいで、2−2で延長戦でも決着着かず、PK戦に持ち込まれた。

そして、ここでGKの海堀がスーパーセーブ連発!2本のシュートを止め、3−1でPK戦を制し、ワールドカップ初優勝を果たした。

日本のサッカーが初めて世界一になった。

MVPは澤穂希。得点王にも輝いた。日本代表から15年で、最も輝いた瞬間だったでしょう。

おめでとうございます
震災を乗り越えての優勝!
嬉しい!よく頑張ってくれました。

佐々木則人監督の采配も冴えてましたね。世界一の監督になってしまいました。

日本が世界の頂点に立ったのは本当に嬉しい。
でも、女子サッカーにとって、本当の課題が始まる。

世界一になった以上、当然、なでしこJAPANに世界中が注目する。女子サッカーが、まだメジャーになっていない日本。選手の待遇もいいとは言えず、なでしこリーグの観客も少ない。そもそも、テレビで取り上げられることはない。
日本サッカー協会は、女子サッカーの普及のためによく頑張っている。だが、それだけでは不十分で後は、サッカーに関心を持つ女子を増やすこと、スッポンサーを増やす。なにより、ファンが増えることでしょう。
そして、女子のワールドカップの日本開催できるようになればいいと思います。

深夜に起きて、観戦した甲斐がありました。

祝!なでしこJAPAN!
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2011年06月07日

日本、チェコにスコアレスドロー−キリンカップ

キリンカップで、日本チェコと対戦。3バック、3−4−3のフォーメーションで挑んだが、決定力を欠き0−0で引き分けた。試合のなかったペルーとともに無得点、勝ち点2で並び3カ国優勝となった。

制度上はそうなんだろうけど、全然うれしくない優勝である。
キリンカップ4連覇っていわれても・・・勝った訳じゃないからピンとこない

ただ、今日の試合はチェコの守備が非常に堅く、容易に点が取れないことは予想できた。1点でも取れば勝機が見える展開と思っていた。一方、チェコも攻撃となるとやや単調に思え、良かったとは思えない。
お互いに、課題の残る試合となった。

とはいえ、キリンカップの2試合で、日本は勝てなかったからダメとは思わない。震災後に日本代表としての試合がしばらくなかったことと準備期間が短かったこと。ザッケローニ監督が考える3バックがまだ万全でなかったこと。
そして、今回の対戦相手のペルーとチェコがFIFAランクはともかく、実力的には格下でなかったこと。ペルーは南米選手権のために、本気で向かってきてくれたこと。チェコも一時はFIFAランキング2位に入ったことのある強豪。
そう考えると、負けなかったという結果は、批判されることではないと思う。

もちろん勝てなかったという課題はあるが。

システムは機能しつつある。あと、精度が高まれば、もっと強くなれると思う。
これから、どのように進化するのか?

勝てなかったという残念な気持ちはあるけれど、
楽しみが増えたキリンカップの日本代表だった。
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2011年04月05日

日本サッカー協会、南米選手権の辞退決定

今年7月に開催される南米選手権に招待されていた日本代表。

しかし、日本サッカー協会は、震災の影響で国内の復興を優先させるため、出場辞退すると発表した。

正直残念な気持ちはあるし、南米での真剣勝負を見たかったという気持ちはある。
でも、Jリーグが震災の影響で危機的な状況に陥り、延期による過密日程。また、他大陸での開催のため海外組の招集に強制力はないため、出場選手のめどが立たなくなったこと。

日本サッカー協会にとっても苦渋の決断だったと思う。

今回の決定は、残念やけど仕方ないと思う。

若手を起用してでも参加すべき。サッカーの強化につながるという意見はある。
でも、南米選手権って、そんな大会じゃないでしょう。
少なくとも、南米各国は、間違いなくベストメンバーでくる。
その中で、日本は主力は少ないけど、経験のために参加しました・・・それって失礼じゃないのか?

決まった以上、国内のJリーグを盛り上げてい期待と思います。
また、海外からのチャリティーマッチの計画もあるので、そちらを楽しみにします。
posted by 新快晴 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

チャリティーマッチ、日本代表が2-1で、Jリーグ選抜下す。

昨日3月29日に大阪・長居陸上競技場で行われたサッカーのチャリティーマッチ。あいにく当時は私用で、生で観戦はできなかった。それでも、ニュース番組を見て、ものすごく感動的でいい試合だったことが分かった。

前半に、遠藤がFKで先制。その後、岡崎が2点目。
後半途中から、カズ(三浦知良)が出場。そして、後半37分にシュート!
そして、被災者や犠牲になった方々へ捧げるゴールとカズダンス!

2-1で日本代表が勝った。
でも、この試合は勝ち負けじゃない。被災者のためにサッカーで何ができるか?ということを考えさせられた試合だったように思う。
公開練習で、選手やザッケロー二督が募金活動。そして、昨日は日本サッカー協会、岡田前日本代表監督も募金活動に参加。収益、放映料は全額、寄付される。

国際Aマッチでもないので、要請してもクラブチームは参加させる義務はない。それでも、快く送り出してくれた海外のクラブチームには感謝したい。

選手達、サッカー関係者、そして会場で観戦したサポーター。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
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2011年03月28日

明日は、大阪でチャリティーマッチ

明日、29日に大阪の長居陸上競技場で、ザッケローに率いる日本代表とストイコビッチ名古屋監督が率いるJリーグ選抜のチャリティーマッチが行われる。
関東・東北大震災の復興支援のためのチャリティー目的で、国際試合ではない。なのに、世界約150カ国で中継されるという。
日本では、よみうりテレビ(日本テレビ系列)が生中継する。

すごい楽しみではあるのだが、
あいにく、私は飲み会のため観戦できない。

残念ですが、つきあいも大切なので、そちらの方を楽しんで来ます。
サッカーはスポーツニュースなどで、見ます。
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2011年03月16日

親善試合は中止。大阪でチャリティーマッチを検討

日本サッカー協会は、3月に予定されていた日本代表の国際親善試合、モンテネグロ戦とニュージーランド戦を中止にすることに決めた。地震の影響で、会場の静岡と東京の交通手段が整備されていないこと、計画停電による節電など、試合できる状況にないことが理由とされる。

その代わり、会場を大阪の長居に移し、29日にチャリティーマッチをする計画を立てているという。ザッケローニ監督も前向きで、17日にも再来日するという。
対戦相手は、ニュージーランドを予定しており、お互いに震災に遭われたため、収益の一部をニュージーランドにも寄付する方向らしい。

これはすばらしいことと思う。
是非実現して欲しい。
サッカー選手ができることといえば、サッカーで稼ぐしかないのではないか。それが仕事なのだから、それはサラリーマンである私たちが普段の仕事をきっちりこなすのと変わらない。
被災された方々に気を遣って自粛するというのもありかもしれないが、それでは何も前進しないと思う。
(Jリーグなど、一部のスポーツが中止になっているのは、被災者を考慮してというより、会場が被害を受けたこと、交通網の不備などで、物理的に試合ができないからと思っている)
震災の被害を受けていない西日本が頑張るしかないと思う。
自粛するのではなく、今まで通りの生活を送る。少しでも稼いで、寄付や募金に回す。それが、復興への近道と思っている。

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2011年03月14日

東日本大震災で、Jリーグが3月中止

日本サッカー協会は、3月に行われる予定だったJリーグのJ1とJ2の全試合を中止すると発表した。

11日に発生した東日本大震災の影響のため。
余震の危険性、震災による交通機関の確保、計画停電により開催が不可能にったことが主な理由だが、震災の被害を受けていない西日本だけ開催するというのは、チーム事情による公平性に欠けるということもあるかもしれない。

楽しみにしていたが、これは仕方ないこと。
プロ野球は予定通り、開催する方向だが、それぞれ事情が違うので、どちらが正しいとかいうことではないと思う。

4月以降は未定だが、一日も早く被災地の復興を願うとともに、開催できることを願います。

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2011年01月30日

日本、2大会ぶりにアジアの頂点に輝く

日本が、アジアカップを7年ぶりに奪還した。

アジアカップ決勝戦。ザッケローニ監督率いる日本代表は、オーストラリア代表と対戦。意外にも、GK川島の好セーブとオーストラリアの堅い守りもあり、0−0で延長に持ち込まれた。そして、延長後半、途中出場の李忠成が値千金のボレーシュート!!

これが決勝点となり、日本が1−0でオーストラリアに勝ち、2大会ぶり4回目の優勝に輝いた。

苦しい戦いが続きましたが、素晴らしい結果を出してくれました。

おめでとうございます。

MVPは本田圭佑。大会全体を見渡せば、妥当な選考だと思います。

これで、世界的に過去の人と思われていたザッケローニ監督にとっても再び脚光を浴びるきっかけになると思う。

しかも、ザッケローニ監督以降、日本はまだ無敗。細かいこというと、岡田前監督のワールドカップ予選のカメルーン戦以降、負けていない(公式記録は、PK戦は引き分け扱いとなる)。

まだまだ発展途上の若い選手の多い日本代表。
これから、さらに期待が高まります。

posted by 新快晴 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(7) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

PK戦の末、日本が韓国に勝利!

アジアカップ準決勝、日本韓国は、90分で決着がつかず、延長で日本が先制。しかし、終了直前に同点に追いつかれ、2−2で引き分け。そして、PK戦で、GKの川島が2本のシュートを止める大活躍。
PK戦は3−0で日本が勝ち、決勝進出を決めた。
4年前のアジアカップで、PK戦で敗れた借りを返した格好になった。

残念ながら、私は90分だけ観戦して就寝。延長以降はリアルタイムで見られませんでした。

決勝の対戦相手は、オーストラリア。
分の悪い相手であるが、ここまで来たら優勝して欲しいです。
posted by 新快晴 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(2) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

日本、カタールに10人で逆転勝利!

サッカー・アジアカップの準々決勝。
日本は開催国・カタールと対戦。
前半に、カタールに先制点を許したが、香川が大会初ゴールで同点に追いつく。
後半に、吉田が2枚目のイエローカードをもらい退場。日本は10人でプレーする苦しい状況に追い込まれた。そして、FKから失点。GKの川島がゴール内でキャッチしたことを批判する人がいるが、それ以前に、あんな所にスペースを与えた守備体系に問題があったんじゃないかと思う。
10人になり、3バックで戦う訳にはいかないので、1トップの前田を下げ、DFの岩政を投入せざるを得なかった。
しかし、ここから日本が猛反撃を見せる。後半25分に香川が同点ゴール。そして、後半44分にキーパーがはじいたボールを伊野波が押し込み勝ち越し。
ロスタイムも何とか乗り切り、3-2で日本カタールを下し、準決勝進出を果たした。

苦しい試合だったが、よく勝ってくれたと思う。
カタールも強かったし、見応えのある試合でした。
もっと言いたいことがあるが、決勝トーナメントは結果が全て、勝てばいいんです。

一方、ウズベキスタンはヨルダンに2-1で勝ち、準決勝進出を決めた。

日本は、25日に韓国−イランの勝者と対戦する。
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2011年01月18日

日本がサウジアラビアに5-0の圧勝!アジアカップ決勝T進出

17日に行われたアジアカップ予選。日本サウジアラビアと対戦し、5-0で快勝した。これまで途中出場の多かった岡崎が3ゴール!前田も2ゴールを決めた。そして、出場停止の川島に代わってゴールを守った西川も見事に無失点で乗り切った。

開始20分以内に3得点も挙げれば、既に予選敗退が決まっているサウジアラビアに戦意喪失させるのに十分だった。
欲を言えば香川のゴールが見たかったが、5得点も取れば不満はないです。

準々決勝の相手は、開催国のカタール。アウエーみたいなものであった予選の中東勢と違い、今度は完全アウエー。
厳しい戦いになると思うが、今日の勢いで勝ってもらいたいですね。
posted by 新快晴 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(8) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

13日に日本-シリア戦

13日(日本時間午前1時)に、ザッケローニ監督率いる日本代表は、シリア代表と対戦する。
アジアカップの決勝トーナメント進出には絶対落とせない試合である。

ですが、
明日の仕事に支障をきたすため、テレビ観戦は自粛します。

ガンバレ!ザックJAPAN!!
posted by 新快晴 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

ザッケローニJAPAN、ヨルダン戦はドロー

カタール・ドーハで行われたアジアカップ。
ザッケローニ監督にとって、日本代表公式戦のデビュー戦となった一戦。
初戦はヨルダン戦。

2004年のアジアカップでPK戦で辛勝した相手。FIFAランキング104位とはいえ、韓国に引き分けたことのある相手。油断のできない相手であった。

結果は、1-1のドロー。前半ロスタイムに、ヨルダンに先制点を許す。
終始日本のペースで試合が進んだが、なかなか得点を奪えず、危なかったが、後半終了間際に、吉田が同点ゴール。
かろうじて引き分けに持ち込み、勝ち点1を奪った。

確かに、ザッケローニ監督が試合後に語っていたように、チャンスがありながら得点が取れなかった残念な試合ではあった。
でも、勝ち点0よりは勝ち点1でも取った方が良いに決まっている。

満足できる結果ではないが、かといって批判する気にはなれない。
批判する人は、ヨルダンの実力を見くびっているからだと私は思う。

まだ、決勝トーナメントまで2試合残っている。可能性は十分あるのだから、私はこれで良しと前向きに考えます。

3日後のシリア戦。
これは勝っておきたいですね。内容よりも、勝ちにこだわって欲しい。
posted by 新快晴 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(6) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする