2010年12月07日

ACLの組み合わせ決まる。ガンバはメルボルンと同組

マレーシアのクアラルンプールで、2011年のAFCアジアチャンピオンズリーグの抽選会が行われた。
Jリーグ王者の名古屋グランパスは、FCソウルなどと同組。
3年ぶりの王者奪回を目指すガンバ大阪は、メルボルンなどと同じ組に入った。
セレッソ大阪は、全北現代モーターズと同組。

各組上位2チームが、決勝トーナメントに進出する。
厳しい戦いになると思うが、日本にアジアチャンピオンのタイトルを持ち帰って欲しい!

もちろん、私はガンバ大阪を応援します!

組み合わせは以下の通り
(スポーツ・ナビより抜粋)

<グループE>
済州ユナイテッド(韓国)
メルボルン・ビクトリー(豪州)
ガンバ大阪(日本)
天津泰達(中国)

<グループF>
杭州緑城(中国)
FCソウル(韓国)
プレーオフ・イーストの勝者
名古屋グランパス(日本)

<グループG>
セレッソ大阪(日本)
山東魯能(中国)
全北現代モータース(韓国)
アレマFC(インドネシア)

<グループH>
シドニーFC(豪州)
天皇杯優勝チームもしくは鹿島アントラーズ(日本)
上海申花(中国)
水原三星ブルーウイングス(韓国)


ガンバは、ちょっと厳しい組に入ったかな?
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2010年12月03日

FIFAワールドカップ、18年はロシア、22年はカタール。日本敗れる

12月2日(日本時間12月3日未明)、スイスのチューリッヒでFIFAワールドカップの次期開催地を決める理事会が行われ、投票の結果、2018年の開催地はロシア、2022年はカタールに決まった。

2022年の開催を目指していた日本は、敗れた。

おおむね予想通りでしょう。

2018年は、ロシアの他に、イングランド、スペイン&ポルトガル(共催)、オランダ&ベルギー(共催)の4地域で争われたが、本命のイングランドを抑え、2回目の投票ですんなり決まった。
イングランドは、贈賄問題が響いたかもしれない。ロシアは東欧初の開催ということと、経済が好調、オイルマネーの影響が大きかった。

2022年は、カタールの他に、アメリカ、日本、韓国、オーストラリアの5カ国の争いとなった。日本は2回目の投票で敗れ、最後はカタールとアメリカの争いとなった。
しかし、1回目の投票からカタールが半数の票を獲得し、圧倒的にカタールが優勢だった。

残念な結果だったが、全然驚くことじゃなかったです。
そもそも、共催とはいえ開催したのは2002年。それから20年で開催するというのは、難しい気はした。それに、これらの5カ国の中で、日本がもっとも盛り上がりに欠けたと思う。
政府が積極的でなかったからという人もいるが、そもそも政府の力がないと盛り上がらないようでは、ダメでしょう。国民の盛り上がりがあって政府がバックアップするようでないと。

プレゼンで、他国は、大物政治家や元サッカー選手を導入。ほとんどスーツ姿でのスピーチだったのに対し、日本はユニホーム姿で、ソニーの外国人会長がスピーチ。さらに、8歳のタレント・佐々木りおちゃんがプレゼン。
彼女はよく頑張ったと思うけど、子供をダシに使うのは、同情を買おうとするやり方で、世界的には評価されないと思う。
いずれにせよ、なぜ日本で開催するのか?その理由が、最後まで分からなかった。日本人の私でも。

まあしかし、
初開催のロシア、カタールで結果的には良かったかもしれない。


ちなみに、
私はロシアに入ったことがあるが、カタールはない。
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2010年11月25日

日本U-21が金メダル(アジア大会)

なでしこJAPANに続き、男子のU-21日本代表がアラブ首長国連邦(UAE)を1−0で破り、アジア大会初優勝を決めた。
もちろん、男女そろっての金メダルは史上初。

主力メンバーが少なく、J1、J2、大学生の混成チームだった今回のU-21代表。ライバル国と比べて、明らかに経験の少ないチームだったので前評判は高くなかった。
正直、私もベスト4くらい行けば十分かなあ・・・と思っていた。
それが、金メダル。

これは素晴らしいですね。
男子だけでなく、女子サッカーにとっても明るい話題になりました。

今年のワールドカップで、躍進した(2勝した)流れを上手く引き継いでいますね。

そして、アジア大会では陸上の福島千里が女子100mに続き、200mでも金メダル。
女子やり投げで、海老原有希が日本新記録の61m56で金メダル。

今日は日本にとって、嬉しいアジア大会でした。
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2010年11月22日

なでしこJAPAN、アジア大会初の金メダル

広州アジア大会で、女子サッカーの決勝戦が行われ、日本女子代表(なでしこJAPAN)が、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)女子代表を1−0で破り、アジア大会初の金メダルを獲得した。

そして、今大会4試合全て無失点という快挙を果たした。

完全アウエーという厳しい条件の中身ごとに勝ち抜いたのは賞賛に値するでしょう。

おめでとうございます!

それにしても、試合終了後の北朝鮮の選手は健闘をたたえることなく、握手も拒否したらしい。

まあ、非常識なのは別に驚かないが、これはやはり当局からの指示でもあったのでしょうね。
彼女たちの今後が心配。しかも、日本に負けたんですからね。

個人的に思うが、
いずれは女子サッカーのワールドカップを日本で開催できるように、もっと注目して欲しいですね。
国際試合は、男子同様テレビ中継しても良いのではと思います。
posted by 新快晴 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

名古屋グランパス悲願のJ1初優勝

サッカーJ1リーグ。
名古屋グランパスは、湘南ベルマーレに1−0で勝ち、Jリーグ開始の1993年から18年目で、悲願の初優勝を果たした。

かつて名古屋グランパスで活躍したピクシーことストイコビッチが監督に就任して3年目での快挙である。

ガンバファンとしては、ガンバの優勝がなくなったのは残念ですが、今年の名古屋は強かった。
あきらめもつくほど、素晴らしいチームでした。

ピクシーの母国であるセルビアでも大きく報道されているんじゃないかと思います。
なにしろ、セルビアのサッカーファンは、Jリーグは知らなくとも、名古屋グランパスは知っているからね。

ガンバ大阪は、浦和に快勝!
リーグ3位以内だけでなく、天皇杯史上初の3連覇がかかっているので、まだまだ終わっていませんよ!
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2010年11月14日

京都と湘南がJ2降格、甲府がJ1復帰

J1リーグ第30節。
17位の京都サンガは浦和レッズに2−0で敗れ、J2降格が決まった。また、18位の湘南ベルマーレは清水エスパルスに5−0で敗れ、1年でJ2降格となった。
京都は途中から秋田監督に代わったが、結果を出せなかった。たまに、KBS京都で京都の試合を見ることがある。見てて思うことは、途中から見て得点経過を知らなかったら、京都がリードされていても、あたかもリードしてるか引き分けなのかという展開。
湘南は、大型補強できなかったのが響いた。

いずれも、落ちるべくして落ちたって感じでしょうか。

一方、J2は首位の柏は既にJ1昇格を決めているが、続いてヴァンフォーレ甲府が栃木SCに2−0で勝ち、4年ぶりにJ1復帰を決めた。よく頑張りました。

私の応援するガンバ大阪は、サンフレッチェ広島に2−0で勝ち、3位をキープ。優勝の可能性はまだあるが、名古屋グランパスが負けないので、まずは来年のACL出場権を確保するため3位以内をキープしたいですね。
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2010年10月12日

ザッケローニ初アウエー戦。韓国にドロー

ザッケローニ監督率いる日本代表の初アウエー戦は、アジアのライバル韓国
ソウル・ワールドカップ記念競技場で大半が赤い韓国サポーター。
今の日本代表の現状を見るには、うってつけの環境であり、対戦相手でもある。

前半は、韓国ペースだったが、途中から日本が積極的に相手陣に攻め込む。ボールの支配率も高かったように思うが、得点できなかった。

後半になると、韓国が反撃。防戦が続いたが、得点を許さなかった。
惜しいのは、韓国のハンドでPKの所が認められなかったこと。
今日の主審はウズベキスタン人だったが、全体的にファウルに甘いジャッジだったような気がする。別に、韓国よりだったようには思えなかったが。

お互いに波長が合いすぎたのか、結果的には0−0で終わったが、内容は悪くなかったと思う。
勝って欲しかったが、親善試合なので、負けなかっただけ良しとしましょう。
今回は、若い選手の起用も多く、今後に期待できる内容だったと思う。
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2010年10月08日

ザッケローニ監督鮮烈デビュー、日本がアルゼンチンに勝利!

ザッケローニ監督が就任して初めての試合となる日本代表。
初陣は、南米の強豪・アルゼンチンを迎え撃つ。

そして、まさかここまでやってくれるとは!

日本代表アルゼンチン代表に1−0で勝ち、親善試合とはいえ歴史的勝利を飾った。
日本はアルゼンチンに引けを取らない一進一退の攻防。
そして、前半19分に、長谷部のシュートを相手GKはじいたところを岡崎がシュートして先制!
その後は、危ないシーンもあり、逆に追加点のチャンスもあったが、何とか逃げ切った。
欲を言えばもう1点取って欲しかった気もするが、勝ちは勝ち。

なにより、アルゼンチン相手に無失点ってのが最高に気分が良いです。
積極的にゴールを目指す場面が多かったのも良かった。
守備の面では、岡田前監督のワールドカップでの戦術を継承しているようだが、さらに攻撃力を増せば、世界にも通用するかも・・・。
そう言う楽しみが増えた、希望の持てる試合でした。

アルゼンチンは万全ではなかったかもしれないが、決して手を抜いていなかったと思う。本気で勝ちに来たと思う。
その相手に勝てたのだから、今日は素直に評価します。

いやあ、勝って良かった!
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2010年09月04日

W杯後の初戦、日本がパラグアイに1−0で勝利

ワールドカップでベスト16という結果を残した日本代表。
ザッケローニ新監督はビザの切り替えが間に合わかったため、原博実監督代行が指揮を執った。

ワールドカップでPK戦の末、敗れたパラグアイとの試合。
結果は、1−0で日本が勝利!

後半に、香川(ドルトムント)のゴールで先制し、逃げ切った。

失礼ながら、原代行監督に期待していなかったが、なかなか良い試合でした。
何度かチャンスがあってもなかなか点が入りませんでしたが、良い攻撃の流れだったと思います。
パラグアイも素晴らしい戦いをしてくれました。

親善試合ですから、結果よりも内容が大事ですが、
その内容は悪くなかったし、勝てたのは良かった。

次は、グアテマラ戦。
良い形で、ザッケローニ新監督に引き渡したいですね。
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2010年07月15日

FIFAランキング、日本が32位に上昇

ワールドカップが終わり、FIFAは最新のランキングを発表した。
1位は、優勝したスペイン。2位は準優勝のオランダ。
前回首位だったブラジルは3位に後退。
まあ、当然の結果でしょう。

そして、日本は前回の45位から32位に上昇。ワールドカップを2勝1敗1分けという成績がものをいった。まあ、妥当な順位でしょう。
アジアでは、オーストラリアが20位。韓国は44位。韓国はワールドカップベスト16だったが、順位は3つ上がっただけ。

あくまで参考程度なので、一喜一憂することはないのだが、日本が世界に注目される存在になったのはめでたい。
これから大事ですね。

最新のFIFAランキングは以下の通り

1.スペイン(+1)
2.オランダ(+2)
3.ブラジル(-2)
4.ドイツ(+2)
5.アルゼンチン(+2)
6.ウルグアイ(+10)
7.イングランド(+1)
8.ポルトガル(-5)
9.エジプト(+3)
10.チリ(+8)
11.イタリア(-6)
12.ギリシャ(+1)
13.アメリカ(+1)
13.セルビア(+2)
15.クロアチア(-5)
16.パラグアイ(+15)
17.ロシア(-6)
18.スイス(+6)
19.スロベニア(+6)
20.オーストラリア(0)
21.フランス(-12)
22.ノルウェー(0)
23.ガーナ(+9)
24.メキシコ(-7)
25.ウクライナ(-2)
26.コートジボワール(+1)
27.スロバキア(+7)
28.トルコ(+1)
29.デンマーク(+7)
30.ナイジェリア(-9)
31.チェコ(+2)
32.日本(+13)
33.アルジェリア(-3)
34.ガボン(+8)
35.スウェーデン(+2)
36.アイルランド(+5)
37.イスラエル(-11)
38.ペルー(+15)
39.コロンビア(-4)
40.カメルーン(-21)
41.スコットランド(+2)
42.ルーマニア(-14)
43.ブルガリア(-4)
44.韓国(+3)
45.ブルキナファソ(+3)
46.ホンジュラス(-8)
47.ベネズエラ(+2)
48.ベルギー(+11)
49.コスタリカ(-9)
50.ラトビア(-4)
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2010年07月12日

ワールドカップ、“無敵艦隊”スペイン初優勝

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の決勝戦。ヨハネズブルクで、スペインオランダの対戦となり、どちらが勝っても初優勝となる。

結果は、延長後半11分にスペインのイニエスタがゴール!
1−0でスペインが勝ち、悲願の初優勝を果たした。
グループリーグの初戦で敗れたチームが優勝するのは、史上初という。

とはいえ、初戦で負けたといっても、全体的にスペインは安定していたと思う。
オランダは、初優勝を逃した。それより、ラフプレーが目立ったのが残念。どんな形でも優勝したかったというが・・・普通に自分たちのサッカーをすれば良かったのではないか?

これで、真の”無敵艦隊”になった
スペインにとっては、最高の日になった。

posted by 新快晴 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(2) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

日本、パラグアイにPK戦の末敗れる−岡田監督退任へ

2010FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦。日本はプレトリアで、パラグアイと対戦。
パラグアイは、過去3回決勝トーナメントに進出しているがすべて敗退。日本は、2002年に進出しているが敗れている。お互いに初のベスト8を賭けた戦いになった。

お互い、守備主体のチームなので、どうしても持久戦モードになる。決定的な場面がお互いにあったが、点が入らず、90分で決着がつかなかった。延長でも決着つかず、今大会初のPK戦となった。
PK戦は5−3でパラグアイが勝ち、悲願のベスト8入りを果たした。

残念ですが、日本はよく戦ってくれたと思います。大会前は、3戦全敗すると思っていたのだが、2勝してグループリーグ突破。ワールドカップの最低のノルマは決勝トーナメント進出と思っているので、それだけでも素晴らしいし、快挙である。

岡田武史監督は、代表監督を退くことになった。
もともと、この大会が最後と表明していたので、たとえ目標のベスト4になったとしても退任していたでしょう。続投要請されてもやらんと思う。
突貫工事のような急なシステム変更。博打に近かったカメルーン戦に勝利して勢いをつけた。
完璧とはいえないまでも、今の実力で最善の戦術をとった結果と思う。内容よりも結果なので、素直に評価したいと思う。

たまたま運が良かっただけという人が少なくないが、私はそうは思わない。カメルーンに勝ったのもデンマークに勝ったのも実力。本番でのパフォーマンスがすべて実力なので、相手の調子が悪かったから勝てたなんていう理由は認めない。そんな言い訳世界に通用すると思っているのか?
もちろん、オランダに負けたのも実力。パラグアイに0−0でPK戦にもつれ込んだのも実力。

岡田監督は逆境の中、よくやってくれたと思う。
そして、監督だけでなく、選手やスタッフも最高に良かったです。
ベスト4はならなかったけど、楽しませてくれて感謝してます!
胸を張って帰国して欲しいです。

なにしろ、3戦全敗と思っていたのに、2勝したんですからね。前回は、1勝もできなかったのに比べたらすごい進歩ですよ!
これから新しい監督のもと、どれだけ成長するか楽しみです。

お疲れ様!
そして、ありがとうございました。
posted by 新快晴 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(13) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

W杯、決勝トーナメント開幕。ウルグアイ、ガーナがベスト8進出

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメントが始まった。
決勝トーナメントに進出した国を地域ごとに分けると、南米が5、中南米が2、アジアが2、アフリカが1、ヨーロッパが6。南米の躍進が目立つ。アジアも日本と韓国が進出したのも注目。

決勝トーナメントの第1戦。ウルグアイ韓国は、2−1でウルグアイが勝利。序盤から、ウルグアイペースで、前半8分にウルグアイが先制。それが結果的に響いた。韓国の方が支配率は高かった気がするが、なかなか自分たちの形が作れず、シュートも距離が長く、打たされている感じだった。それでも、後半に同点に追いついたものの、その後の集中力が続かず、ウルグアイにゴールを決められてしまった。
韓国は健闘したと思います。でも、試合運びはウルグアイの方が上でしたね。

アメリカ合衆国ガーナは、延長戦の末2−1でガーナが勝利。ガーナは決勝に残った唯一のアフリカ勢。初のアフリカ大陸の大会であるだけに、何とか頑張って欲しいものである。

日本にとって、ウルグアイ−韓国戦は参考になったかもしれない。ウルグアイの戦術は比較的パラグアイと似ていると思われる。お互いに、決勝トーナメント初勝利を賭けた戦い。今から、楽しみである。
posted by 新快晴 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

日本が決勝トーナメント進出−デンマークに3−1で快勝

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会のグループE。日本は決勝トーナメント進出を賭けてデンマークと対戦。
国際的には・・・いや、日本人でも不利という戦前の予想を覆し、前半17分に本田が先制ゴール!
そして、30分には遠藤が追加点。
後半にい入り、デンマークはパワープレイに入ったが、これって、日本が得意とする(慣れている)スタイルでもあった。焦りと疲れからなのかデンマークの攻撃が単調。危ない場面があったが、PKによる1失点でしのいだ。そのPKも川島が止めたけど、押し込まれた。
そして、終盤に本田からのパスに岡崎が決めて3点目!

ロスタイム4分もしのぎ、結果は
日本 3−1 デンマーク

勝ち点6で予選2位通過を決めた。

ブラボー!!!勝って決めたのが最高!!
素晴らしかったですね!

日本の目標は、ベスト4だが、まずは予選通過おめでとうございます。

オランダカメルーンは2−1でオランダが勝利。オランダが1位通過となった。

日本は決勝トーナメントではF組1位のパラグアイと対戦。
厳しいが、勝利を期待しています!
posted by 新快晴 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(20) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

ポルトガルが大勝−北朝鮮は予選敗退

ポルトガルがゴールラッシュ!

ワールドカップ予選・グループGで、ポルトガル北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の試合は、前半は1−0でポルトガルのリードで折り返したが、後半にポルトガルが猛攻。北朝鮮が常にゴールを狙いにいったため、守備が薄くなったというのもあるが・・・まさか、7−0という大差になるとは思っていなかった。
ロナウドは、なかなかゴールを決められなかったが、アシストを含む得点に貢献していたので、活躍はしていたと思う。それでも、終盤に、ようやくゴールを決めた。
終わってみれば、ポルトガルの快進撃。

北朝鮮は、2連敗で予選敗退が決まった。

一方、ブラジルコートジボアールは3−1でブラジルの勝利!
オランダに続いて、決勝トーナメント進出を決めた。
posted by 新快晴 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(4) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

日本、オランダに0−1の惜敗

ワールドカップ南アフリカ大会のグループE。
優勝候補のオランダに対し、勝ちにいった日本代表だったが、0−1で敗れた。
オランダは勝ち点6で、今大会初の決勝トーナメント進出を決めた。日本は勝ち点3のまま。
試合内容は悪くなかったと思う。カメルーン戦よりも内容では良かったと思う。でも、負けは負け。
GK川島はよく守っていたと思う。あの1失点は仕方ないと思うし、いや。もう2失点しててもおかしくなかったでしょう。それだけ素晴らしかった。
ただ、その先制点でオランダに余裕を持たせてしまった感じがあります。

あと攻撃ですね。大久保は果敢にシュートを狙っていったが、個人プレーに走ってしまったように見えた。本田もちょっと持ちすぎだったように感じる。松井が疲れていたので、中村俊輔の交代は妥当だったと思うが、彼のパフォーマンスができていなかった。

前半は、いい流れだっただけに悔やまれます。

デンマークカメルーンの試合は、デンマークが2−1で勝った。カメルーンは予選敗退が決まった。
決勝−トーナメント進出を賭けて、日本はデンマークと24日に戦う。
引き分けでも得失点差で決勝へいけるが、勝ちにいって欲しい。

ガンバレ!日本代表!

posted by 新快晴 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(2) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

グループFはすべてドロー

優勝候補の一角であるイタリアパラグアイは1−1の引き分け。今日行われたニュージーランドスロバキアも1−1の引き分け。

グループFはすべて勝ち点1で、得失点差も同じで並んだ。ただ、このグループは順当にイタリアとパラグアイが決勝進出すると思われているので、勝ち点1は想定内といったところか。

日本は、“番狂わせ”ともいえる勝ち点3を獲得したのは嬉しい。でも、まだ楽観はできない。土曜日にオランダ戦が行われるが、今のままでは厳しい。
昨日のメンバーは、カメルーン対策だったんじゃないかと思う。今回は本田が1トップで上手く機能したからといって、次も同じとは限らない。もしかしたらオランダ戦は戦術やメンバーを変えてくるかもしれないですね。

現在、コートジボアールポルトガル戦を観戦中。
posted by 新快晴 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本、カメルーンに1−0で勝利!

快挙!日本勝ちました!

グループE、日本カメルーンは1−0で日本が勝利!

本田が先制点をあげ、そのまま逃げ切った。欲を言えば追加点が欲しかったが、まあ、よくやってくれたと思います。
ボールが伸び過ぎてパスが繋がらない場面があったが、それはカメルーンも同じだった。

1−0でも勝ちは勝ち。
勝ち点3が取れたのは大きい。
良い流れでオランダ戦に挑める。

もう1試合の、オランダデンマーク戦は2−0でオランダが勝利。
一応、日本は2位ということです。

夜更かしした甲斐がありました!!!
posted by 新快晴 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(11) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

スロベニアW杯悲願の初勝利

ワールドカップ南アフリカ大会3日目。

スロベニアアルジェリアに1−0で勝ち、ワールドカップ初勝利を果たした。スロベニアは、1992年に旧ユーゴスラビアから独立。2002年の日韓大会に初出場したが3戦全敗。人口わずか200万人の国にとってはまさに悲願達成!
一方、イングランドアメリカ合衆国は、1−1の引き分け。

グループCは、スロベニアが首位に立った。アルジェリアは苦しくなった。アルジェリアは、試合を有利に進めていたのだが、途中出場の選手が退場となったのが響いた。イングランドは勝っておきたかったですね。

Dグループのセルビアガーナ戦を観戦中。
ガーナペースで試合が進んでいるが、前半37分で0−0。

明日は、いよいよ日本がカメルーンと対戦。
活躍を期待したい!!
posted by 新快晴 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯・南アフリカ大会、最初の勝利は韓国

アルゼンチンナイジェリアの試合を関西テレビ(フジテレビ系)で観戦しながらの投稿。前半終了時は、1−0でアルゼンチンがリード。

FIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の2日目。1日目は、グループA2試合が行われ、南アフリカメキシコ戦が1−1の引き分け。フランスウルグアイが0−0の引き分けに終わった。
開催国の南アフリカは厳しいスタートになった。あと、フランスが心配ですね。

グループBは、韓国ギリシャに2−0で快勝!
ギリシャにとっては負けるという想定はなかったと思うので、かなり厳しくなった。韓国は幸先良いスタートを切った。日本にとっても良い刺激になるでしょう(なってもらわんと困る。ひがむなんて論外)。

当分寝不足が続きそう・・・。
posted by 新快晴 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(4) | Jリーグ&サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする