2013年07月21日

白鵬が25回目の優勝も千秋楽は敗れる

大相撲名古屋場所。
横綱白鵬は、千秋楽で日馬富士に敗れたものの13勝2敗で、25回目の優勝を果たした。

綱取りを目指した大関・稀勢の里は11勝4敗。綱取りは白紙となった。
大関で11勝は立派だが、綱取りを目指すには寂しい。

今回はあんまり盛り上がらなかったなあ・・・
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2012年01月22日

エストニア人大関・把瑠都が初優勝−大相撲初場所

大相撲初場所。大関・把瑠都が14勝1敗で、初優勝を成し遂げた。
13日目で優勝を決めていた把瑠都は、千秋楽で横綱・白鵬に勝って全勝優勝を目指していたが、敗れた。

エストニア人力士で初めての優勝。母も来日して祝福した。

おめでとう!

来場所は綱取りの場所になると思うのだが、今のところ、横綱審議委員会から具体的な話は出ていない。
これまで、下位に取りこぼしが少なくないこともあるが、立ち会いの変化が多く、横綱にふさわしくないということらしい。
要するに品格に問題あるとか。
さらに、2場所連続優勝は原則と言うことで、強制力はないらしい。

いすれにせよ、周囲が納得する相撲内容であれば、大丈夫と思うので、頑張って欲しいです。

一方、元関脇の栃乃洋が現役引退を発表。
金星獲得数歴代2位という偉業を成し遂げ、自力はあった。
今後は、竹縄親方として、後進の指導に当たる。
お疲れ様でした。
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2011年04月01日

大相撲、八百長問題で23力士追放

日本相撲協会は、八百長問題で力士23人の引退勧告と親方17人の退職勧告または降格処分を発表した。

引退勧告を受けた力士は、今月5日までに引退届を出さないと解雇になる。
しかし、この処分に納得できない力士の大半は不服として訴訟を検討しているとか。

八百長そのものは許されることではない。
だが、今回の処分に関しては、納得がいかない。
そもそも、どんな調査が行われたのか全く分からない。しかも、これで終了なのか?
夏場所を開催させたいがために結論を急いだのか?

本当に八百長に関わっていたのなら、やむを得ないかもしれない。
しかし、処分発表後の反応を見ると、本当にやっていない力士も混じっているような気もする。
どんな調査をしたのか?

すっきりしないですね。

引退などの勧告を受けた力士は以下の通り。
(時事通信より引用)

【引退勧告】
▽幕内 徳瀬川(モンゴル、朝日山)白馬(モンゴル、陸奥)春日王(韓国、春日山)光龍(モンゴル、花籠)猛虎浪(モンゴル、立浪)琴春日(福岡、佐渡ケ嶽)
▽十両 将司(青森、入間川)豊桜(広島、陸奥)境沢(埼玉、尾上)霜鳳(新潟、時津風)旭南海(鹿児島、大島)安壮富士(青森、伊勢ケ浜)若天狼(北海道、間垣)清瀬海(愛知、北の湖)
▽幕下以下 保志光(モンゴル、八角)十文字(青森、陸奥)霧の若(熊本、陸奥)白乃波(熊本、尾上)山本山(埼玉、尾上)
【退職勧告】年寄 谷川(元小結海鵬、青森、八角)
【出場停止2年】年寄 竹縄(元幕内春日錦、千葉、春日野)▽十両 千代白鵬(熊本、九重)=引退届を受理▽幕下 恵那司(岐阜、入間川)
(力士の地位は2月28日発表の序列、かっこ内は出身、所属部屋)
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2011年02月11日

井岡一翔が日本最短、7戦目で世界王座奪取

WBC(世界ボクシング評議会)ミニマム級タイトルマッチ12回戦で、井岡一翔がチャンピオンのオーレドン・シッサマーチャイを5R1分7秒のTKOで破り、世界タイトルを奪取した。井岡はプロ7戦目で、世界王座を獲得し、日本ジム所属では史上最短記録を更新した。これまでは、8戦目の辰吉丈一郎、名城信男が最短だった。

すばらしい試合でした。オーレドンはプロになってまだ無敗。はっきり言って、めちゃくちゃ強い相手に。その彼から2Rにダウンを奪い、5回にボディー1発で仕留めてしまった。オーレドンは41戦目で初の黒星。防衛回数は6でストップした。

4階級目指すといっていた新チャンピオンの井岡であるが、個人的には防衛記録を伸ばしてほしい気もする。

叔父の元世界チャンピオンの井岡弘樹を始め、家族の協力、トレーナーをはじめとするジムの皆様に感謝の気持ちがこもった試合後のインタビューは好感が持てました。
posted by 新快晴 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(10) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

大相撲春場所、中止へ

3月に行われる予定だった大相撲春場所が中止になった。
力士の間で八百長のメールが発覚したことを受け、日本相撲協会が事実関係を明らかにすることと、世論の圧力、八百長の責任を受けてのこと。

まあ、仕方ないでしょうね。

ただ、八百長が絶対悪とは私は必ずしも思っていない。確かに、数十万円の金銭のやりとりは悪い。ただ、千秋楽の時に、8勝6敗で勝ち越している関取の対戦相手が7勝7敗で、負けると十両(あるいは幕下)に陥落するとなると、心情的に「気の毒」とか「負けても良いか」と思うのも分かるような気がする。

それでも、日本相撲協会は八百長はないと全面否定し続け、国民を欺き続けた。裁判になると所うっこがないことを良いことに、勝ち続け、損害賠償金を奪い続けた。しかも、公益法人であり、大きな利益を出してはいけない立場。なのに、高額の入場料、スポンサー料、放映料を取って、十両以上の関取に100万円以上の月給を払い、親方も高額の給料をいたのは納得がいかない。

ただ、今回の件で、真相が解明できないと、次の夏場所開催も危うい。また、公益法人の認可取り消しもあり得る。そうなると、日本相撲協会は解散になり、両国国技館も没収されることになり、江戸時代から続いた大相撲の伝統は途切れてしまう。

その責任は重い。

八百長を認めた力士の処分は先送り。八百長を認めた力士は除名で、否定している力士は処分保留ってのは「正直者が馬鹿を見る」感じで、腑に落ちない。また、処分してしまうと真相解明が遅れる(証拠隠滅、逆に八百長力士が続々明らかになりかねない)ので、できないんじゃないかと思う。

今後が気になります。
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2010年11月28日

白鵬5連覇!大相撲九州場所

平成22年度大相撲九州場所千秋楽。
横綱・白鵬が優勝決定戦で、豊ノ島を下し、14勝1敗で幕内最高優勝を果たした。
5場所連続で、17回目の賜杯。

2日目に稀勢の里に敗れた時は、幾分動揺があったかと思われたが、その後は見事に立ち直り、圧倒的な強さを示した。
今年の勝ち数は昨年に引き続き86勝。

白鵬の時代はどこまで続くのでしょうか?

一方、決定戦で敗れたとはいえ、豊ノ島の14勝は立派。
内容も申し分ないし、上位にも勝っている。
来場所は一気に三役に上がると思うので、さらに精進して欲しい。

大関・魁皇は12勝。
年齢的にも体力的にも、優勝は難しいと思うが、それでもこの成績は素晴らしいと思う。
来年の九州場所でも、地元で相撲が取れるように願っています。

久々に、優勝争いが最後までもつれたことで、盛り上がった九州場所でした。
(てか、これが本来あるべき姿なんじゃないかと思うが・・・)
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2010年11月26日

長谷川と粟生が2階級制覇!

26日に行われたボクシングのダブルタイトルマッチ。

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチは、挑戦者・同級2位の粟生隆寛(帝拳)が、チャンピオンのビタリ・タイベルト(ドイツ)に3−0の判定で勝ち、タイトル奪取。

WBC世界フェザー級王座決定戦では、挑戦者・同級2位の長谷川穂積(真正)が同級1位のファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)に3−0の判定で勝ち、タイトル奪取。

両者とも2階級制覇を成し遂げた!

KOはできなかったが、いずれも素晴らしい試合でした。
感動的でした。
相手も相当強い選手でしたし、お互いに健闘をたたえ合う姿は素晴らしかったです。

これで、日本のジムに所属する世界王者は6人となった。
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2010年11月15日

白鵬、63連勝でストップ。稀勢の里に敗れる。

大相撲九州場所2日目。
昭和の名横綱・双葉山の69連勝を超えるか期待されていた横綱・白鵬。
しかし、2日目、稀勢の里に敗れ、連勝は63連勝でストップした。

横綱を破った稀勢の里は素晴らしい。これをきっかけに躍進して欲しいところ。

とはいえ、敗れた白鵬であるが、それでも63連勝はものすごいこと。負けたからといって、白鵬が強いことには変わりない。
やはり、双葉山の記録は偉大ですね。
逆に、重圧がなくなったので、明日からまた勝ち続けるように思います。
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2010年07月25日

白鵬が3場所連続全勝優勝達成

テレビ中継がなかった大相撲名古屋場所。

横綱・白鵬は15戦全勝で3場所連続優勝を果たした。
これで、3場所連続で、全勝優勝という記録をなしとげた。
そして、連勝記録を47に伸ばし、来場所は千代の富士(現・九重親方)の53連勝という記録越えを目指すことになる。

ただ、テレビ中継がないこともあり、世間の関心は低かったように感じる。
私も、大関・魁皇が休場していたことを今日知った程・・・。

さらに、天皇賜杯すらないという。
白鵬を擁護する訳ではないが「そこまでするか?」
いくら、大相撲界に不祥事があったとはいえ、賜杯を含め表彰はした方が良いのではないか?
出場している力士は一生懸命やっているんだし、もし白鵬でなく、初優勝の力士だったらどうやって喜んで良いのか?

これで、賜杯も副賞も自粛すれば世間が納得すると思ったら甘いと思う。

来場所はどうするのか?
テレビ中継はあるのか?
今回謹慎した力士は出場するのか?

課題は山積みである。

いずれにせよ、白鵬の優勝はすばらしい。
おめでとうございます。
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2010年05月17日

WBA・S・フェザー級、内山が初防衛!

世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者・内山高志(ワタナベ)が挑戦者の同級13位のアンヘル・グラナドス(ベネズエラ)を6回TKOで倒し、初防衛に成功した。

身長差13cmをもろともせず、積極的に前に出たチャンピオン。そして、6回に強烈な右フックでダウンを奪った。挑戦者はレフェリーの立ち上がるように指示を受けたが従えず、レフェリーストップがかかった。

長谷川と西岡の試合は、あいにく旅行中で見れなかったが、この試合はテレビ大阪(テレビ東京系)でみさせてもらいました。素晴らしいボクシングを見せてくれました。
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2010年03月28日

白鵬が全勝優勝!把瑠都は14勝で大関昇進へ

平成21年大相撲春場所、横綱・白鵬は千秋楽も日馬富士を下し、15戦全勝で13回目の優勝を果たした。
大関昇進のかかった関脇・把瑠都は14勝を挙げ、敢闘賞と技能賞を獲得した。
優勝決定戦を見たかった気もするが、全勝優勝した白鵬は、さすがですね。

把瑠都の大関昇進はほぼ確実。

朝青龍が引退して、白鵬の独走が続くと思われていたが、把瑠都の活躍でおもしろくなるかも。

把瑠都はエストニア出身。
母国のエストニアでも、彼の活躍は大きく取り上げられているとか。

白鵬の優勝おめでとうございます。

それにしても、日本人力士がほとんど話題にならないのが、寂しいです。
posted by 新快晴 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

大相撲春場所初日、横綱と大関は安泰

朝青龍引退して最初の場所となった平成22年度の大相撲春場所。

良くも悪くも注目を集め、人気のあった朝青龍が引退したのが影響したのか、チケットの売れ行きは芳しくないようだ。いまだに、満席の日がないとか。

一人横綱となった白鵬、4大関はすべて白星。
普通なんだが、なんだか見てて盛り上がりに欠けるなあ。
注目は、大関を目指す把瑠都なんだが、関心は今ひとつ。

実力的には白鵬がずば抜けているから、優勝争いとなると白鵬しかいないってかんじなので、これが盛り上がらない理由の一つかもしれない。

一方、朝青龍はモンゴルで、協会批判をしたと言うことで、武蔵川理事長が引退相撲を辞めると言っているらしい。
でも、どうなんでしょう?
当然という意見が多いけど、私はちょっと賛成しかねるんですね。

それは論理のすり替えでしょう。
確かに、品格の問題はあった。でも、それを承知の上で横綱にしたのは誰やと。
25回の優勝を成し遂げ、大相撲を盛り上げた功労者には変わりない。
気に入らないからとか、批判したからと言って引退相撲取りやめるのは、大人げないですよ。

朝青龍の問題は、もう少し続きそうである。
いろんな意味で話題を振りまいてくれますねぇ・・・
posted by 新快晴 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

朝青龍が引退、優勝25回の記録を残し・・・

第68代横綱・朝青龍が2月4日、突然の引退となった。

先月、暴力事件を起こし(実際どうなのかは分からんが)たことで混乱を起こし、理事会から引退勧告が出る前に高砂親方とともに引退発表となった。

朝青龍(本名:ドルゴルスレン・ダグワノルジ)は、明徳義塾高校へ留学。高砂親方(元大関・朝潮)にスカウトされて角界入り。抜群の成績を上げ、2003年に横綱昇進。2005年には6場所すべて優勝する大記録を打ち立てた。
優勝回数は25回で歴代3位。通算成績は669勝173敗76休。

個人的には朝青龍の相撲は好きだった。角界でも大きな体格ではなかったのに強いし、上手かった。だが、横綱としての「心」「技」「体」のうち、「心」の部分が常に問題視され、騒動が絶えなかった。
2003年には、当時小結の旭鷲山にマゲをつかむ反則負けを犯し、さらにケンカに発展する騒動を起こした。
2007年には、休場中にもかかわらず、モンゴルでサッカーをしたことで2場所出場停止処分になった。
暴力事件は、昨年にも大阪で起こしたとの噂もあり、”横綱の品格”が常に問われていた。

今回の件に関しても、事件発覚後にマネージャーが被害者として報告。ところが、その後、被害者が知人で1ヶ月の重傷だった。さらに、示談が成立していないのに示談が成立とされ、高砂親方もあやふやな態度をとり続けた。
そして、ついには示談が成立したことになっているのに”実際には殴っていない”と意味不明な見解。そして、昨日になって被害者が日本相撲協会に寛大な措置を願う文書を送るなど、よく分からない事態が続く。
これまで、寛大というか“ヒール横綱”で人気の高い稼ぎ頭の朝青龍をかばい続けてきた日本相撲協会と横綱審議委員会もついに、限界が来たようで「引退勧告書」作成に至った。

引退は正直、残念ですが、ここまできたら同情のしようがないですね。
反省して、横綱として相撲に邁進して欲しい・・・とは、言えないですね。

それより、これで終わりにして欲しくないですね。
彼を指導してきた高砂親方の責任もあるでしょう。引退会見で、なんであんな他人事のような態度でいられるのか?
周囲がもっときちんと教育、指導していればこんなことにならなかったかもしれない。日本人とか外国人とか関係ない。
朝青龍が「心」(横綱の品格)の面で欠けていたのが腑に落ちたような気がした。

良くも悪くも、朝青龍が相撲界に貢献したことは事実だと思う。
お疲れ様でした。
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2010年02月01日

予想外?貴乃花親方が理事”当選”

日本相撲協会の理事選挙が行われ、劣勢と思われていた貴乃花親方が予想を覆して”当選”。理事に就任した。
落選したのは、大島親方(元大関旭国)。

相撲改革のために、所属していた二所ノ関一門の反対を押し切る形で出馬。一門を離脱。そして、貴乃花親方を支持する親方6人が破門。
これまで、一門の勢力で均等に理事が決まっていたので無投票が続いていた。
そのため、貴乃花親方の支持者だけでは当選が無理とされていた。
それが、表面的には支持をしていなかった評議員(親方、立行司、力士代表)の3名が彼に投票。その結果、当選となった。

若手の中には、改革を望んでいる人が少なくないということか。
ただ、10人の理事のうち、貴乃花親方一人ではそう簡単には変えられないかもしれない。
が、頑張ってもらいたい。

最初の大きな仕事は、暴力事件で想像を起こしている”朝青龍の処分”である。
どうなるのか?気になるところではある。
posted by 新快晴 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

朝青龍、25回目の賜杯。優勝回数歴代3位

平成22年(2010年)、大相撲初場所14日目。

横綱・朝青龍は大関・日馬富士を下し、13勝目。2敗力士がいないため、千秋楽を待たずに優勝を決めた。これで、朝青龍の優勝回数は25回。北の湖の24回を抜いて、歴代3位になった。

5日目に敗れたときはどうなるかと思ったが、終わってみればやはり朝青龍だった。

昨年4敗しかしていない、横綱・白鵬は13日目に魁皇に敗れ3敗目。これで、優勝争いの興味が薄れてしまった。来場所に期待したい。

そして、大関・魁皇は稀勢の里に勝って勝ち越し。大関にふさわし威かどうかは別にして、37歳でこれだけ力強い相撲が取れるのには敬服する。今場所は、幕内最多勝記録を更新。そして、史上2人目となる初土俵以来の通算勝ち星1000勝という記録にも近づいている。

それにしても、1敗したとはいえ朝青龍は強かった。
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2010年01月13日

千代大海が引退!大関在位65場所

元大関の千代大海が引退した。

3日目に大関・魁皇に敗れて引退を決意した。

千代大海は大分県出身。幕内優勝回数は3回。大関在位65場所は、史上最長記録。
大分のローカルニュース番組では、もちろんトップニュースだった。

大分の郷土力士であり、大分の期待の星でもあった千代大海。
同じ九州出身の盟友に投げられて散る・・・
もしかしたら、彼が望んだ引退像だったのかもしれない。

最後までよく頑張ってくれたと思います。
お疲れ様でした。
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2010年01月12日

魁皇が幕内808勝達成、幕内最多勝記録更新

平成22年(2010年)大相撲初場所3日目、大関・魁皇は関脇・千代大海を破り幕内通算808勝目を挙げ、これまでの千代の富士が挙げた807勝を超えた。

これは素晴らしい記録だと思う。
37歳で、まだ大関の地位にとどまっていることもあるが、こつこつ積み上げた結果だと思う。
おめでとうという言葉はいらないかもしれない。
魁皇関にとっては、通過点にすぎないのだから。

大関に昇進したときは横綱昇進は時間の問題といわれた。怪我がなければ、大横綱になっていたかもしれない。

今後どこまで勝ち星をのばせるかは分からない。ただ、私は力のある限り、燃え尽きるまで頑張って欲しいと思う。
引退すべきという声があるが、今でも豪快な投げ技ができるほどのすごい怪力!
「これだけの力で引退なんて言えない」と、横綱の朝青龍がかつて語っていたらしい。

逆に言えば、魁皇を脅かすほどの若い力士が現れていない。これが現実であり、魁皇が全盛期を過ぎてもまだ踏ん張れる要因なのかもしれない。

優勝や横綱はもう望めないが、もう少し魁皇関の相撲が見たいですね。
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2009年12月18日

長谷川穂積10度目の防衛に成功!!

WBC世界バンタム級タイトルマッチで、長谷川穂積選手が10回目の防衛を果たした。

強い!強すぎる!!!

挑戦者の同級9位のアルバロ・ペレス(ニカラグア)は、決して弱い選手ではな勝ったと思う。ペレスは、1Rから積極的に前に出た。しかし、チャンピオンは冷静に対応。4Rにダウンを奪い、TKO勝ち。

これで、日本ジム所属の選手では、具志堅用高に次いで二人目の二ケタ防衛を果たした。長谷川は1RKOを狙っていたらしいが、相手も結構強かったのでそう簡単にはいかなかった。それでも、4R2分38秒でKO勝利は素晴らしい。
いい試合でした。

このまま防衛を続けるのか、階級を上げるのかは分からないけど、地味に活躍して欲しい。
格好良いですよ!!

V10、おめでとうございます!!
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2009年11月24日

千代大海、大関陥落

大相撲九州場所、大関角番の千代大海は、横綱・朝青龍に敗れ、2勝8敗で負け越しが決まり、大関陥落が決定した。

大崎在位65場所、角番経験14回を経験した。強烈な付き押し相撲で、3回の優勝経験を持つが、綱取りはならなかった。

今場所の残りは休場し、来年の初場所に大関復帰を賭ける。

大関とはいえ、常にカド番のイメージがつき、心ないファンから「引退しろ」だの「大関にふさわしくない」「もう引退すべき」という声が少なくない。

だが、私はそうは思わない。
引退はあくまで自分で決めるもの。「引き際の美学」という言葉があるが、私は好きじゃない。
そもそも、大関になることがどれだけすごいことなのか理解していないように感じる。

そりゃあ、K-1の魔裟斗やサッカーの中田英寿、千代大海の師匠である千代の富士(九重親方)のような余力を残して引退するの格好いいと思う。
だが、一方で燃え尽きるまで、自分が納得するまで現役を続けることも一つの生き方であると思う。
余力を残して引退する人はたいてい次の目標が見つかっている人だし、自分の信念を強く持っている人。
そんな立派な人間が、そんじょそこらにいるとは思えないんですけどね。

私は、大関陥落しても頑張って欲しいとは思う。
それで、自分が納得する形で引退して欲しい。世間体など気にせずに・・・。

私はそんな強い人間じゃないから、周囲に流される傾向がある。だから、自分がその立場なら周囲の意見に納得できなくても、心残りで引退しそう。
だから、彼には頑張って欲しい。そうあって欲しくないから。
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2009年06月14日

NOAHの三沢光晴さん死去

プロレスリング・NOAH(ノア)の社長であり、プロレスラーの三沢光晴さんが、6月13日の試合でバックドロップを受けて、呼吸停止、意識不明の重体に陥り、午後10時10分に死去した。享年46歳。

三沢光晴さんは、ジャイアント馬場が率いる(当時)全日本プロレスに入団し、81年にデビューした。メキシコで修行を経て、2代目タイガーマスクとして活躍した。90年から素顔で戦い、3冠ヘビー級選手権を獲得し、全日本プロレスのトップとして活躍した。2000年6月に全日本を退団し、7月からノアを旗揚げし、社長としてプロレス界を引っ張ってきた。

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、橋本真也、冬木弘道、エディ・ゲレロなどトップレスラーがこの10年の間にこの世を去った。しかし、彼らはリングの外で亡くなった。しかし、今回は大勢の観衆の前で行われた試合でのアクシデント。プロレス界に大きな衝撃が走った。

魅力あるレスラーがまた一人、しかも突然亡くなられるとは・・・
寂しくなりますね。ノアは、三沢さんが引っ張ってきた団体。今後は、どの方向性で動いていくのか?

ご冥福をお祈りします。
posted by 新快晴 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(8) | 格闘技&大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする