2007年11月04日

全日本大学駅伝、駒大が3度目の2連覇

やはり駒澤大学は強かった・・・。

愛知県の熱田神宮と三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmをたすきで繋ぐ第39回全日本大学駅伝で、駒澤大学が5時間16分21秒で、大会2連覇を達成した。第1区で、3位に食らいついたのが大きく、第3区で先頭に立ち、そのまま後続を引き離し、2位と2分30秒の差をつけて優勝した。

まさに圧勝だった。駒澤大学の理想通りの展開になった。
そして、ブレーキになった選手が1人もいなかったのが大きかった。

2位は、終盤追い上げた日本体育大学。3位は、4区上野の区間賞が効いて中央大学が入った。
出雲駅伝優勝で、今大会の優勝候補筆頭だった東海大学は4位に終わった。

5位は早稲田大学、6位はモグスの猛烈な追い上げで山梨学院大学。ここまでが来年のシード権を獲得した。

そして、関西勢は、
立命館大学が14位、京都産業大学が15位と関東勢に食い込むことができなかった。関西大学は23位と繰り上げスタートになるなど惨敗。せめて、一桁台に入る活躍を見たいんやけど、有力選手が関東へ流れる現状では難しい話なんだろうか?

駒大は箱根駅伝のタイトル奪回に向けて、素晴らしい結果を残した。やはり、本命になるだろう。
対抗は日本体育大が浮上してきた。中央大は健闘しても優勝争いするところまでいっていない。
東海大も有力だが、安定して走れる選手がまだ足りない気がする。順天堂大も、今回は11位の大敗。日大や山梨学院大も留学生頼みでは優勝は難しいだろう。
posted by 新快晴 at 18:24| Comment(2) | TrackBack(3) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする