2008年03月09日

中村友梨香が初マラソンで初優勝

北京五輪代表の選考を兼ねた名古屋国際女子マラソンで、中村友梨香(天満屋)が2時間25分51秒で優勝した。初マラソンで初優勝。

大阪女子マラソンで2位(日本人選手トップ)だった森本友(天満屋)の記録には及ばなかった。が、今回は弘山晴美(資生堂)、坂本直子(天満屋)、高橋尚子(ファイテン)、原裕美子(京セラ)などかつてのオリンピック代表、世界陸上代表を抑えての優勝だから、これは北京オリンピックの代表に大きなアピールになったと思う。

なかなか、若手が出てこなかった女子マラソン界にとって、これは明るい話題である。

有力候補だった
原裕美子は4位、弘山晴美は9位、坂本直子は10位に終わった。そして、シドニー五輪金メダリストだった高橋尚子は10km手前で失速し27位に終わった。
高橋選手は、万全な状態でなく、不本意な結果に終わった。が、現役は続行するという。たとえ、第一線でなくても、彼女が納得するまで走ってもらいたいと思う。9位に入った弘山選手は39歳なんだから、まだ走れると思う。

これで、全ての選考レースが終了した。毎回、揉めていたマラソンの五輪代表だが、今回はすんなり決まりそうな気がする。続きを読む
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2008年01月04日

箱根駅伝、駒澤大学が総合優勝

正月の風物詩となった箱根駅伝。往路2位だった駒澤大学が、往路優勝の早稲田大学を9区で逆転し、総合優勝を成し遂げた。

往路で、早稲田と1分強の差で、もしかしたら駒大は総合優勝を確信したのではないかと思う。早稲田は、復路が課題だったが、今回は崩れることなく2位でゴールした。

3位は、中央学院大学が予選会から見事に躍進した。

そして、今回は順天堂大、東海大、大東文化大と史上初の3校が棄権するという事態になった。

駒澤大学の優勝おめでとうございます。
posted by 新快晴 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(4) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

全日本大学駅伝、駒大が3度目の2連覇

やはり駒澤大学は強かった・・・。

愛知県の熱田神宮と三重県の伊勢神宮までの8区間106.8kmをたすきで繋ぐ第39回全日本大学駅伝で、駒澤大学が5時間16分21秒で、大会2連覇を達成した。第1区で、3位に食らいついたのが大きく、第3区で先頭に立ち、そのまま後続を引き離し、2位と2分30秒の差をつけて優勝した。

まさに圧勝だった。駒澤大学の理想通りの展開になった。
そして、ブレーキになった選手が1人もいなかったのが大きかった。

2位は、終盤追い上げた日本体育大学。3位は、4区上野の区間賞が効いて中央大学が入った。
出雲駅伝優勝で、今大会の優勝候補筆頭だった東海大学は4位に終わった。

5位は早稲田大学、6位はモグスの猛烈な追い上げで山梨学院大学。ここまでが来年のシード権を獲得した。

そして、関西勢は、
立命館大学が14位、京都産業大学が15位と関東勢に食い込むことができなかった。関西大学は23位と繰り上げスタートになるなど惨敗。せめて、一桁台に入る活躍を見たいんやけど、有力選手が関東へ流れる現状では難しい話なんだろうか?

駒大は箱根駅伝のタイトル奪回に向けて、素晴らしい結果を残した。やはり、本命になるだろう。
対抗は日本体育大が浮上してきた。中央大は健闘しても優勝争いするところまでいっていない。
東海大も有力だが、安定して走れる選手がまだ足りない気がする。順天堂大も、今回は11位の大敗。日大や山梨学院大も留学生頼みでは優勝は難しいだろう。
posted by 新快晴 at 18:24| Comment(2) | TrackBack(3) | 陸上 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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