2015年11月09日

7人制ラグビー男子、日本がオリンピック出場を決める

2016年のリオデジャネイロ大会からオリンピックの正式種目となった7人制ラグビー。アジアの出場枠1を決めるアジア予選が香港で行われた。男女同時開催で、2日間で行われる強行スケジュール。とはいえ、予選リーグは7分ハーフ。決勝トーナメントは10分ハーフと試合時間は短いので、それなら何とか出来そうな気もする。
日本男子代表は予選プールAで中華台北、シンガポール、韓国、中国に勝ち、4戦全勝で決勝トーナメント進出。
そして、決勝トーナメントでは、準決勝でスリランカに快勝。
ここまで無失点だった。

決勝戦では、香港に苦しみ、前半で0−10の劣勢。しかし、後半に猛反撃。疲れの見えた香港に猛攻。24−10で勝ち、優勝。
見事にオリンピック出場を決めた。

素晴らしいです。

一方、女子の部は今回の香港大会と28日から行われる日本大会の総合成績で決まる。
日本女子代表は、予選リーグ・プールCで中国に敗れたものの1位決定戦で、カザフスタンに22−0で大勝。
見事、
香港大会1位で優勝を決めた。

オリンピック出場枠をかけて日本大会に有利な条件で挑むことになった。



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2015年10月05日

日本がサモアに快勝。ラグビーW杯、歴史的2勝目

ラグビーのワールドカップ・イングランド大会。日本はサモアに26−5で勝ち、大会初の2勝目を挙げた。

サモアは強敵。南アフリカに勝利したことはフロックでないことが証明された。

決勝トーナメント進出には、勝ち点の差で難しいかもしれないが、他のチームの結果は気にせず、3勝目を狙って欲しい。
24年間勝ち星のなかった日本が、3勝するだけでも十分すぎるくらい快挙ですよ。

もちろん、決勝トーナメント進出出来れば、言うことないです。
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2015年09月20日

歴史的快挙!日本が南アに勝利

ラグビーワールドカップ・イングランド大会で、日本代表がラグビー史上最大の番狂わせを果たした。
これまで、ワールドカップで1勝しかしていない日本が、ワールドカップ2回優勝・世界ランク3位の南アフリカに34−32で劇的な勝利を果たした。

実力差がまともに出るので、波乱が起きにくいとされるラグビーで、日本の勝利を予想していた人は日本人ですらほとんどいなかっただろう。

それが、南アフリカとほぼ互角。しかも、南アフリカは主力メンバーが出場し、決して手を抜いていなかったと思われる。日本が五郎丸のPGで先制。その後、南アフリカにトライを奪われるも、連続失点をしなかった。

そして、終了直前。南アの反則でPGでも同点だったのだが、選手達はトライを狙いにいった。そして、最後のワンプレイで劇的なトライ!大逆転での勝利だった。

日本だけでなく、世界中で大きな話題になった。
これ、すごすぎます。
全然はするとは思ったが、勝つとまでは全然思っていなかった。

ラグビー歴史を塗り替えた日本代表。
でも、これだけが目標ではない。
あくまで、エディ・ジョーンズHCの目標はベスト8。

もう一つの歴史を塗り替える。だから、日本代表は今回の勝利に浮かれていないと信じてます。
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2015年01月07日

高校ラグビー、東福岡が50点以上の差をつけて優勝

高校ラグビー決勝戦。福岡代表の東福岡が、奈良代表の御所実に57−5の大差で圧勝。3年ぶり5回目の優勝を果たした。
昨年春の選抜大会、7人制ラグビーの優勝を含め三冠達成となった。
今大会でも、他校を圧倒していた。
東福岡の強さばかりが、目立った大会でした。

御所実も意地の1トライで5点を返したが、どうにもならなかった。
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2010年02月13日

バンクーバー冬季オリンピック開幕

カナダのバンクーバーで、2010年冬季オリンピックが開幕した。

史上初の室内競技場での開会式として注目された今大会。
開会式は、先住民と自然を強く取り上げたものだった。
残念ながら、リュージュの練習中に、グルジアの選手が亡くなられた影響で、一部演出を変更したため盛大にとは行かなかったらしい。
事情が事情だけに、ある程度は仕方ないと思います。
また、聖火台への点火は、地面から氷柱が中心に1本、周囲に4本出てくる予定が、1本でなくなるトラブルで、4人のうち一人が点火できなかった。

なにはともあれ、バンクーバーでの競技が始まります!


ところで、私は2008年の元日をバンクーバーで迎えました。
「世界でもっとも住みやすい都市、世界一」らしいが、確かに環境はいいと思います。治安も比較的悪くないですし、自然や物資にも恵まれていますから。
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2009年03月31日

アイスホッケーの名門・SEIBUが解散

日本アイスホッケーの名門であるSEIBUが3月31日をもって正式に解散した。受け入れ先を探していたが、見つからなかったため。
これで、日本のアイスホッケーのチームは、日本製紙、王子製紙、日光アイスバックスの3チームだけになった。

SEIBUの前身は国土計画(コクド)と西武鉄道1972年に当時の西武グループの総帥、堤義明氏の決断で誕生した。彼は大のアイスホッケーファンで、西武グループで2チーム存在するなど、日本のアイスホッケー界をリードしてきた。
だが、堤氏が西武から身を引いてからは、次第に規模を縮小。日本のチームが相次いで廃部され、日本だけのリーグ戦が成り立たなくなると、韓国や中国とともにアジアリーグを創設。だが、その際コクドと西武鉄道が合併。ついに、廃部に至った。

残念と思うが、仕方のない気もする。
アイスホッケーは東日本はともかく、西日本ではほとんど関心がないし、まして競技する人もあまりいない。全国区になり得ない環境ではあった。
今後も、日本のアイスホッケー界は明るいとは言えない。
私のような九州在住の人間には、アイスホッケーをする環境にないから、どうこう言える立場にないのである。
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2008年06月02日

日本ハンドボール男子、五輪代表逃す

クロアチアで行われた北京五輪代表最終予選。日本は、ロシアに31対44で完敗し、通算成績1勝2敗で、日本と同じグループに入る3組で3位。五輪出場に必要な2位以内には入れず、五輪出場はならなかった。

「中東の笛」と言われた不正なジャッジで、五輪出場を逃した日本。だが、IHFに訴えた結果、アジア予選再戦が認められ、さらに世界最終予選まで出場する機会を得た。それでも、出場できなかった。
やはり、国際試合の経験が少ないこともあり、世界的なレベルに達していなかったんでしょう。

それでも、これだけ注目を浴び、一気に人気が出てきたハンドボール。
これが一過性に終わらないためには、やはりレベルアップが望まれる。国際試合で勝てないとなると、そのうち注目してくれなくなる。

地上波は無理でも、ケーブルテレビ、衛星放送ではハンドボールの中継を増やして欲しいものです。
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2008年01月31日

ハンドボール予選、男子も五輪出場お預け

女子の敵をとるべく、男子ハンドボールの北京オリンピック・アジア最終予選再試合の日韓戦。
日本は韓国に25対28で惜敗した。
実力的には、韓国が上と思っていたが、接戦だった。

「中東の笛」でのアジア予選では、日本は予選敗退で五輪の道を完全に断たれたけれど、今回は世界最終予選にまわる事が出来る。女子よりは、かすかに希望は持てるかもしれない。

それにしても、1万人以上の大観衆。日本のハンドボール界では恐らく前例がないのではないかと思う。韓国でも、この観客数は予想外だったらしく、韓国の選手達も1000人を超える韓国人応援団が駆けつけるとは思っていなかったらしい。
結果的に、日本で開催して良かったかもしれない。もし、韓国だったら、こんなには入らなかったと思う。日本から応援に行くファンも少なかったと思う。
これをきっかけに、ハンドボールに注目が集まればいいと思う。続きを読む
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2008年01月29日

ハンドボール・アジア予選再試合、女子は韓国勝利

北京オリンピックのハンドボールアジア最終予選、まずは女子の試合が行われた。
珍しく、NHK-BSで生中継され、私自身、生中継でハンドボールの試合を見たのはいつ以来だろうか?

「中東の笛」といわれた疑惑のジャッジが相次いだ、昨年のアジア最終予選では日本が韓国に勝った。が、これはカザフスタンを代表にさせるために、わざと日本に有利なジャッジをしたため、あまり参考にならない。

お互い気合いに入った試合だったが、21対34日本韓国に敗れ、日本のオリンピック出場はならなかった。韓国は、アテネ五輪銀メダリスト。日本は、76年のモントリオール大会以降32年間出場から遠ざかっている。実力から見れば当然の結果だった。終始韓国ペースで、前半開始早々に、6連続得点を喫するなど、日本は自分達のペースを掴みきれなかった。

日本は、世界最終予選にまわる。

AHF(アジアハンドボール連盟)は、この試合は無効とし、日本と韓国に処分を下すとしているが、IHF(国際ハンドボール連盟)は、この試合に勝った方を代表とすることを言明しており、韓国が代表ということで決まりだと思う。いや、そうでないといけない。


余談だが、
韓国でも盛り上がっており、こちらでも異例の生中継をしていた。女子はMBC、男子はSBS、いずれも民放が中継する。どういう理由であれ、お互いに注目を浴びたので、それはそれで良かったと思う。

明日は男子、正直実力的には日本不利だが、良い試合を期待しています。

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2008年01月08日

高校ラグビー、東福岡が初優勝

大阪の近鉄花園ラグビー場で行われた第87回全国高校ラグビーは東福岡(福岡)が伏見工(京都)に12対7で勝ち、悲願の初優勝を果たした。
伏見工は、5度目の優勝を目指したが、あと5点がどうしても取ることができなかった。

かつて「スクールウォーズ」のモデル校として一躍有名になった伏見工。その主人公のモデルとなった山口良治さんは、今では総監督の立場で、一線を引いている。
一方、東福岡は普通科の公立校で、花園には何度も出場しているが名門という訳ではない。そして、33大会ぶりに九州勢が優勝したことは、ラグビー界にとっては良かったのかもしれない。いままで、関西勢が8連覇中で、関西に強豪が集中していたことも、人気低迷の一因とも考えられたため。

来年も熱い戦いを期待したい。
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2007年12月19日

ハンドボール五輪アジア予選をやり直しへ

来年の北京オリンピックの正式種目であるハンドボール。このアジア予選が男女とも、再び行われることになった。既に決定した代表は取り消しになり、最終予選をやり直す事が、国際ハンドボール連盟(IHF)によって決められた。

明らかな中東よりのジャッジに批判が集中し、珍しく日本と韓国が共同でIHFに提訴したことがきっかけ。実際、アジア最終予選では、中東出身の審判だけで行われ、中東国の反則を取らなかったり、日本や韓国に対しては反則をでっち上げるなど、明らかにひどいものだった。

特に女子の予選で、日本対カザフスタン戦では日本が7人も反則で退場になるなど、あり得ない判定が相次いだ。

ハンドボールは、クウェートでは絶大な人気を誇っており、アジアハンドボール連盟の会長はクウェートの王族で、審判に度々干渉してきた。男子では、クウェートが五輪出場できるように審判をし向けたとされる。

再試合は、欧米から審判を呼ぶとされるが、果たしてどうなることやら。
それにしても、ここまであからさまに「えこひいき」するか?
あのWBCのデービットソンのジャッジを超える悪質さである。

でも、日本の五輪出場は・・・実力から見て正直、男女とも厳しい。
が、健闘を祈ります!
posted by 新快晴 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする