2016年02月06日

清原和博容疑者逮捕に思う

元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕された。
PL学園から西武ライオンズに入団。リーグ優勝、日本一に何度も達成し、ライオンズの主力選手だった。しかし、
FAで憧れだった巨人に移籍。ある程度活躍したものの2005年に自由契約。その後、オリックスバファローズに移籍し、引退した。

オリックス時代にも覚醒剤疑惑があったのだが、証拠不十分で逮捕には至らず。それでも、疑惑は常につきまとっていた。
急に野球がなくなって、自分でもどうしたら良いのか分からない。そんな気分を紛らわすのが覚醒剤だったのか?あるいは、憧れの巨人から解雇されたのが余程ショックだったのか?

詳細はよく分からないのだが、残念でならないです。
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2015年10月28日

ホークス日本一に王手

日本シリーズ第4戦。福岡ソフトバンクホークスが東京ヤクルトスワローズに6−4で勝ち、通算成績を3勝1敗とし、2年連続の日本一に王手をかけた。
昨日、1試合3連続ホームランを放ったスワローズの山田はノーヒット。それでも、6回裏に反撃。
なんとか序盤のリードをしのいだホークスが逃げ切った。

試合内容は互角に近いのだが、流れは一方的。
明日で決まるのだろうか?
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2014年10月20日

ホークスが、CS最終戦で日本シリーズ進出決める。

パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第6戦。福岡ソフトバンクホークスが、北海道日本ハムファイターズを4−1で下した。通算成績4勝(1勝アドバンテージ含む)3敗で、クライマックスシリーズ優勝を果たした。

ファイターズも9回に粘ったのだが、あと一歩及ばなかった。
でも、3位のチームが、最終戦まで戦ったのはすごいと思います。最終船まで行っただけでも、十分盛り上げてくれたと思います。
どっちが勝ってもおかしくなかったですね。

セ・リーグと違い、こちらは試合が終わればノーサイド。今年で勇退するホークスの秋山監督の胴上げ。その後、両軍から今年引退するファイターズの稲葉、金子両選手の胴上げ。最後は感動的でした。

これで、日本シリーズは阪神タイガース−福岡ソフトバンクホークスの対戦となる。
両者の対戦は2003年に、当時の福岡ダイエーホークスが4勝3敗で日本一になって以来となる。
タイガースにとっては、雪辱となるシリーズとなる。

タイガースはリーグ2位。ホークスはリーグ1位。
普通に考えれば、負けて元々。
それでも、巨人の4連戦のようにはいかないかもしれないが、日本一を期待します。

25日からの甲子園での日本シリーズが今から楽しみです。

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2012年07月24日

イチローがヤンキースへ移籍、いきなりマリナーズと対戦。

今朝、シアトルマリナーズのイチロー選手が、ニューヨークヤンキースへトレードというニュースが飛び込んできた。あまりにも急でビックリした。ヤンキースの若い投手二人との交換トレードだった。

背番号は31。オリックス時代から愛用していた背番号51は、ヤンキースの往年の名選手バーニー・ウィリアムズがつけていた番号ということで、つけられないと自ら辞退したとか。

早速、古巣のマリナーズと対戦。イチローは4打数1安打1盗塁と、いきなり見せ場を作った。試合も4−1で勝ち、ヤンキースの黒田投手は勝利投手となり、イチローのヤンキースデビュー戦を飾った。

日本のプロ野球、WBCで優勝を果たしたが、MLBではまだ果たしていない。
最も勝っていないチームから最も勝っているチームへの移籍。

後残された悲願のワールドシリーズ優勝を目指してヤンキースでも活躍を期待したい!
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2012年03月28日

日本でMLB開幕戦、マリナーズ勝利

4年ぶりに行われたMLBの日本開幕戦。
東京ドームで行われたマリナーズ−アスレチックスは、3−1でマリナーズが延長戦の末に勝利し、開幕戦を飾った。
メジャー移籍12年目にして初めて日本で開幕戦を迎えたイチローは、4安打と好調。

なお、今年からマリナーズに入団した川ア宗則は出場機会がなかった。

すべて見ることはできなかったが、好プレイが多く、見応えのある試合だった。

日本のプロ野球NPLは、金曜日に開幕する。
こちらも楽しみですね。
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2011年03月23日

センバツ高校野球開幕、東日本大震災乗り越えて

3月23日、当初の予定通り選抜高校野球大会が甲子園球場で行われた。
東日本大震災から10日あまりしか経っていないこともあり、派手な演出はなし。高校球児たちの入場行進も、グラウンド1周ではなく、外野に整列した状態から1校ずつ内野へ行進する方法に変更。
選手宣誓も、被災者を考慮し励ましのある力強いものだった。

震災の被害をもっとも受けた宮城県の東北高校も出場。

一時、中止も検討されたが、震災の影響を受けていない甲子園での開催。つらく厳しい練習を乗り越えた選手たちの夢を奪うことに忍びなかったこと。そして、東北高校の出場を被災者側が望んだこともあって、開催となった。

個人的に、平日は仕事のため、ほとんど観戦はできないが、選手たちには頑張って欲しいです。
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2010年10月26日

日本シリーズ第1,2,5戦の地上波中継なし

2010年度の日本シリーズは、中日ドラゴンズ−千葉ロッテマリーンズの対戦となった。

ファンにとっては、興味ある組み合わせなのだが、残念なことに、第1戦、2戦、5戦とテレビの地上波中継を行わないことになった。

これまで必ずといって良いほど、日本シリーズは地上波で中継されていた。

だが、
仕方のないことかもしれない。

ケーブルテレビや光テレビなどの普及で、今や地上波にこだわる必要はなくなった。
実際、私はバラエティ番組を見なくなった。おもしろくないから。

ケーブルテレビのスポーツチャンネルでスポーツを見ることが多くなった。

スポーツチャンネルでは、日本シリーズの全試合を中継する。

そうなると、地上波である必要性が今後はなくなる。
これは必然の流れではないかと思う。
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2010年09月24日

イチローが大リーグで10年連続200本安打達成!

シアトルマリナーズのイチローが米大リーグで、10年連続で通算200本安打を達成した。

2001年に、日本で7年連続首位打者という業績を持って、アメリカに渡り、苦労もあったが1年目から打ちまくった。
日米通算3500本安打は、ほとんど取り扱われなかったアメリカでも、この記録は大きく取り上げた。

まずはめでたい。

ただ、残念なのはイチローの所属するシアトルマリナーズがワールドシリーズに進出していないこと。
彼が活躍しても、勝利に結びつかない。チームよりも個人の成績を優先しているという批判もあった。
その影響もあって、毎年200本以上打っても評価がいまいちと言うこともあった。

でも、そんなことないと思うけどなあ。
野球、いや勝負事をやるのなら勝ちたいと思うのが普通。
プロだったら、なおさら当然だと思うが。
勝負度外視で、野球に打ち込めるなんて、できないと思うけど。
そもそも、それなら何のために野球やってるのか分からん気がする。

10年連続200本安打は、ピート・ローズ以来2人目。
来年は、彼の記録越えに挑戦する。

でもやっぱり、イチローのワールドシリーズでの戦いを見たいですね。
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2009年12月15日

松井秀喜、エンゼルス入団へ

ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手が、アナハイム・エンゼルスに入団することになった。
契約期間は1年で、年俸は650万ドル(約5億7000万円)。

7年間プレーしたヤンキース。本人も残留の意志が強かったが、球団はひざの故障により指名打者での起用を前提に契約を考えていた。また、彼に対する球団の評価は低く、積極的な交渉をしなかったこともあり、移籍を決断したと思われる。

年俸はヤンキース時代の半分。だが、松井選手は「自分を必要とされている所に行く」ということで、エンゼルス行きを決断したんでしょう。

エンゼルスの本拠地、アナハイムは米国西海岸のカリフォルニア州にある。意外に知らない人が多いが、ディズニーランドがある街で、ロサンゼルスからも近い。エンゼルスは、かつて長谷川滋利投手(97〜01年)が在籍していた。

環境は変わっても、活躍を期待します!

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2009年10月22日

ファイターズ連勝、日本シリーズへあと1勝

北海道日本ハムファイターズが楽天イーグルスに3−1で勝ち、日本シリーズ進出まであと1勝と迫った。イーグルスの先発の岩隈は完投したものの、打線の援護がなく敗れた。いや、イーグルスにもチャンスはあったのだが、8回の無死満塁のチャンスを2打席連続で本塁フォースアウト、三振で無得点になったのが悔やまれる。
ファイターズは、攻略の難しい岩隈を数少ないチャンスをものにした。
糸井は、1失点でしのぎ、最後は久しぶりの登板となった武田久で締めくくった。

これで、ファイターズは1勝のアドバンテージを含め3勝目。ファイターズにとって2年ぶりの日本シリーズへあと1勝。そして、梨田監督にとっては2001年の近鉄バファローズ以来8年ぶりの日本シリーズにまた1歩近づいた。

一方、巨人は中日ドラゴンズに6−4で勝ち、2勝1敗とした。
でもなんだろう?こちらはあまり盛り上がっていないような気がする。空席が目立っていたように感じたが(特に3塁側)。
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2009年10月21日

ファイターズ逆転サヨナラで先勝−巨人は敗れる

クライマックスシリーズ第2ステージが、セ・パ両リーグで開幕した。
セ・リーグの1位・読売ジャイアンツとパ・リーグの1位・北海道日本ハムファイターズが登場。そして、結果は明暗が分かれた。

ファイターズは楽天イーグルスに劣勢、8回表まで6−1でリードされる。3点返すも9回に突き放され8−4。もう、これは負けかと思われた。ところが、ファイターズは粘り1点返す。そして、スレッジが代打逆転満塁ホームラン。思わぬ大逆転劇だった。
9−8でファイターズが勝ち、1勝のアドバンテージで、ファイターズが2勝と有利になった。
イーグルスの理想的な展開だっただけに、これは痛い。

一方、セ・リーグは中日ドラゴンズが読売ジャイアンツに7−2で勝ち、1勝のアドバンテージを含め、対戦成績を1勝1敗とした。巨人は、先発のゴンザレスが大誤算。1回にドラゴンズが野本の3ランを含む5点を奪い、結果的にこれでほぼ勝負が決した。
もっとも、これで5分。こちらはまだ分からない。
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2009年10月06日

北海道日本ハムが2年ぶりのリーグ優勝

北海道日本ハムファイターズがパ・リーグ優勝を果たした。ファイターズの優勝は2年ぶりである。
楽天イーグルスが千葉ロッテマリーンズに敗れた瞬間にリーグ優勝が決まっていたが、ファイターズは埼玉西武ライオンズに延長12回、5−4でサヨナラ勝ちした。

梨田昌孝監督が就任して2年目の快挙である。
梨田監督にとっては、2001年に近鉄バファローズ(当時)の優勝以来2回目である。

ファイターズは開幕からいきなり3連敗。その後は巻き返し、8月下旬に優勝マジック点灯。だが、それからインフルエンザで戦線離脱する選手が続出。故障者も増え、苦しい状況が続いた。それでも、首位を明け渡すことなく、苦しみながらのリーグ優勝となった。

私は、近鉄ファンだった頃から梨田監督のファンですので、正直嬉しい!

おめでとうございます!!
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2009年03月03日

WBC,日本のライバル韓台とも敗れるが・・・

3月3日のひな祭りに行われた韓国と中華台北(台湾)の強化試合。

台湾は守備が乱れ、埼玉西武に大敗。
韓国は、巨人の投手陣を打ち崩せず、3対0で敗れた。イ・スンヨプ選手は母国の韓国相手に2安打2打点の活躍。きついエールを送った。

とはいえ、台湾は悪い面がすべて出たので対策が立てやすいともいえる。一方、韓国はすべての戦力を出し切っていないような気がする。

日本も、この強化試合で収穫が多かったのではないか。

5日から、いよいよWBC東京ラウンドが開幕する。
日本が東京ラウンド進出の可能性は高いが、油断大敵!

まずは、中国戦にはきっちり勝つこと。
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2009年03月01日

WBC侍JAPAN、サヨナラで巨人に辛勝

WBCの強化試合。日本代表・侍ジャパンは、読売ジャイアンツに延長10回の末、2対1でサヨナラ勝ちした。しかも、そのサヨナラがワイルドピッチという相手のエラーというあっけない幕切れ。代打の阿部が勝負することなく、勝ってしまった。

今回の試合は大分朝日放送(テレビ朝日系)で生中継されていたが、8時50分で終了。その後、スポーツチャンネルのESPNで試合終了まで観戦しておりました。

すっきりしない勝ち方だが、勝ちは勝ち。WBC本番では、内容よりも勝利が大事!内容が良くても負けては後がなくなってしまう状況になるのだから。負けるよりはいい。
消化不良の内容でも、勝ったことは評価しましょう。

投手陣は、前回の岩隈、ダルビッシュが不調だったものの、今日は杉内、松坂、渡辺、岩田、藤川、山口がいずれも素晴らしいピッチング。杉内はホームランによる1失点を喫したものの内容は良かったと思う。

心配なのは打線。特に、チームを引っ張っているイチローが今日も5打数ノーヒット。侍ジャパンの6試合でわずか3安打と苦しんでいる。さらに、打線につながりが見られず、少し不安を残した。埼玉西武と巨人のピッチャーが良いと言えばそれまでだが、本番で相手投手陣が最高のピッチングされたら、格下でもどうなるか分からないとも言える。

強化試合はこれで終了。
5日から始まる東京ラウンド、連覇を目指してご活躍をお祈りいたします!
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2009年02月25日

WBC強化試合、日本が豪に連勝!

京セラドーム大阪で行われたWBC日本代表の強化試合第2戦。

日本はオーストラリアに11対2で大勝。

先発の松坂はストレートは走っていたが変化球に苦しみ、オーストラリアに先制点を許した。その後、杉内、渡辺俊介、山口、涌井、藤川は見事なピッチング。藤川投手を大阪最終戦で最後に持ってくるとはやってくれる。昨日投げていたら、きっと一部の阪神ファンは観戦に来なかったかもしれない。

打線のつながりは素晴らしかったが、オーストラリアのエラーが多く、結果的に大量11得点となった。オーストラリアが不調だったとはいえ、そういう状態だからこそ自分たちの野球をきっちりやる。そういった意味でも、内容のある強化試合だったと思う。

今度は東京ドームに場所を移し、埼玉西武と巨人との強化試合。
ここでも、日本代表の強さを見せてもらいたいものである。

ところで、大分でもOBS大分放送(TBS系)で中継があったが録画だった。スポンサーの都合もあるが、生中継できなかったのか?まあ、強化試合だから・・・批判するほどでもないけれど。
ただ、Jスポーツでは生中継、しかも試合終了まで中継されていたので、こちらで観戦しておりました。
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2009年02月24日

侍ジャパン強化試合、オーストラリアに快勝

WBCに向けての強化試合が、京セラドーム大阪で行われた。

原監督率いる日本代表(侍ジャパン)は、オーストラリアに8対2で快勝した。

先発のダルビッシュ投手は本来の調子を出せず2回途中で降板。まあ、課題が見えたことで切り替えてくれることと思う。そして、交代した岩隈投手が素晴らしいピッチング。かつての古巣だった近鉄の本拠地での登板。ファンのどよめきが起こり歓声も大きかった。

イチローは3番バッター。今日は内野安打1安打に抑えられたが、ほかの選手が活躍してくれたので、気になるほどではない。メジャーリーガーの下位打線は脅威ではないかと思う。

今日試合で感じたことだが、最終メンバーに残らなかった5人はおそらく原監督の戦術・構想に入っていなかったのではないかと思う。実力だけで選んだわけではないのでは・・・そんな気がする。

まずは順調な出だしだったと思う。
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2009年02月23日

WBC日本代表、28名決まる。

来月より行われる野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表メンバー、28名が決まった。
ソフトバンクの和田、松中、広島の栗原、埼玉西武の岸、細川がメンバーから外れた。

代表メンバーは以下のとおり。

<投手>
ダルビッシュ有(北海道日本ハム)
馬原孝浩(ソフトバンク)
田中将大(東北楽天)
涌井秀章(埼玉西武)
松坂大輔(レッドソックス)
岩田稔(阪神)
岩隈久志(楽天)
藤川球児(阪神)
内海哲也(巨人)
小松聖(オリックス)
渡辺俊介(千葉ロッテ)
山口鉄也(巨人)
杉内俊哉(ソフトバンク)

<捕手>
城島健司(マリナーズ)
阿部慎之助(巨人)
石原慶幸(広島)

<内野手>
中島裕之(埼玉西武)
片岡易之(埼玉西武)
岩村明憲(レイズ)
小笠原道大(巨人)
村田修一(横浜)
川崎宗則(ソフトバンク)

<外野手>
福留孝介(カブス)
青木宣親(東京ヤクルト)
内川聖一(横浜)
亀井義行(巨人)
稲葉篤紀(北海道日本ハム)
イチロー(マリナーズ)

和田投手が外れたこと、巨人の若手が残るなど原監督のお気に入り人選では?など・・・賛否両論あるが、私はどんな理由であれメンバーは監督が決めることと思っている。
だから、私は決まったメンバーで頑張ってほしいと思う。

ただ、全体のバランスが気にはなる。左バッター揃いで、左投手の多い韓国にどう立ち向かうのか?レフト専門の選手がいない。これをどう克服するのか、見ものではある。

明日より、壮行試合でオーストラリア戦2試合が行われる。
楽しみである。
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2008年11月16日

西武アジアシリーズ優勝−日本勢4連覇

アジアシリーズ2008、決勝は日本代表の埼玉西武ライオンズと台湾(中華民国)の統一7-elevenライオンズの対戦となった。

お互いにチャンスはあったものの、8回まで0-0の緊迫した試合。9回裏に西武は佐藤のサヨナラ打で勝利。1−0で西武が優勝し、日本勢4連覇を達成した。

統一は、アジアシリーズ進出に伴い、昨年ボロ負けしたSKに雪辱した。相手チームを研究した成果が発揮された結果が、決勝戦での接戦だったと思う。

日本人コーチが、韓国や台湾にも進出してきたこともあり、着実にレベルが上昇している。西武が優勝したとはいえ、決して楽ではなかったと思う。

それよりも・・・
今年は、地上波テレビの中継なし。私自身、「今年はアジアシリーズはないのか」と思ったくらいである。これは、冠スポンサーの撤退が理由である。観客動員数は過去最低。アジアの頂点を目指すという面では意義はあると思うのだが・・・これだけ注目されないとなると、来年以降、開催できるのかどうか心配である。
韓国、台湾は気合い入っているけれど、日本は?

赤字続きで、運営が成り立たないとなると、この大会を見直す必要があるのではという気がしてくる。
posted by 新快晴 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

アジアシリーズ決勝は西武VS統一

アジアシリーズ第3戦、日本代表の埼玉西武ライオンズは、中国代表の天津ライオンズに16対2で大勝!
初戦のSKワイバーンズ(韓国)に敗れたが、2戦目の統一ライオンズに勝ち、通算2勝1敗とした。

2勝だったSKワイバーンズは決勝確実と思われていたが、統一ライオンズに足をすくわれ、10対4で敗れた。

3チームが2勝1敗で並んだが、失点率で西武統一が決勝進出を果たした。日韓対決の予想を覆す、日台対決となった。

それにしても、
埼玉西武ライオンズ
統一ライオンズ
天津ライオンズ 
SKワイバーンズ 

ライオンズが3チームもあるとは、ややこしいなあ(笑)

もし、SKでなくサムソンライオンズが出場していたら、ライオンズそろい踏みになるところやったんやけど・・・

おあとがよろしいようで・・・
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2008年10月07日

王監督最後の試合は延長サヨナラ負けに終わる

2008年のパ・リーグ最終戦。東北楽天イーグルスと福岡ソフトバンクホークスの試合。そして、ホークスの王貞治監督にとって、最後の指揮となる試合となった。
なお、地上波の中継はなかったが、スポーツチャンネルのスカイAで中継があったので、これで観戦することが出来た(但し、解説は楽天寄り)。

負けた方が最下位という分かりやすい試合。そして、最終戦にふさわしい見事な試合だった。イーグルスの田中、ホークスの杉内の両エースの素晴らしい投手戦で9回まで0対0。その後、延長12回でイーグルスの山崎がサヨナラヒットを打ってイーグルスが1対0で勝った。

王監督の最終戦は、残念ながら敗戦。そして、ホークスは最下位に終わった。

試合後、王監督は野村監督から花束を受け取り、スタンドのファン達に手を振って挨拶。もう敵味方関係なかった。そして、ホークスの選手、コーチ1人1人と握手してグランドを去った。

本当にお疲れさまでした。
posted by 新快晴 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする