2008年10月01日

清原和博現役引退&ファイターズがCS進出

オリックス・バファローズの清原和博選手が今季の最終戦・京セラドーム大阪での福岡ソフトバンク戦で現役引退した。

最終戦は、4番指名打者でスタメン出場。4打数1安打1打点2三振だった。
試合は、4対1でオリックスが勝った。

PL学園から、西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)に入団し、1年目から31本塁打を放って新人王。その後、巨人に移籍し、通算10回のリーグ優勝、8回日本一に輝いた。西武時代には、王貞治のホームラン記録には及ばなくとも、野村克也のホームラン記録を超えるかもしれないと思っていたのだが、巨人時代に故障。その後、オリックスに移籍したものの、再び古傷が悪化。今年、23年の現役生活に別れを告げた。

オリックスでは、期待されたほどの活躍は出来なかったけれど、これだけ人気があり、野球界を盛り上げてくれた功労者。引退セレモニーには、イチロー(マリナーズ)選手がスタンドから見守り、そして金本(阪神タイガース)選手が駆けつけてくれた。金本選手が現れるとは思ってもいなかったので、タイガースファンには嬉しかった。
長渕剛が「とんぼ」を清原選手の熱唱。彼が、打席テーマ曲で流れる好きな曲である。

清原選手は幸せ者である。これだけ盛大に引退セレモニーをやってくれる選手はそういないでしょう。でも、彼にはそれだけの価値があったと思う。
お疲れ様でした。


そして、パ・リーグのクライマックスシリーズに北海道日本ハムファイターズが3位で進出が決まった。今年は苦しみながらも、何とか留まった。
1位・埼玉西武ライオンズ、2位・オリックスバファローズ、3位・北海道日本ハムファイターズ。

オリックスの大石監督、ファイターズの梨田監督。元近鉄ファンとしては、嬉しい限りである。
なお、私は梨田監督のファンですので、ファイターズに期待しています。
posted by 新快晴 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(16) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

パ・リーグは西武ライオンズが優勝!

セ・リーグの方が先に優勝が決まると思っていたが、思わぬ展開になり、パ・リーグの方が、先に決まった。

埼玉西武ライオンズが、4年ぶりのリーグ優勝を決めた。
和田、カブレラが抜けて戦力ダウンで優勝は厳しいと思われていた。それが、若手の育成が功を奏し、見事に優勝を成し遂げた。渡辺久信監督にとって、1年目で悲願達成ということになる。

クライマックスシリーズは、オリックス、千葉ロッテ、北海道日本ハムのいずれかの争いになると思われるが、優勝した西武が優位に立ったのは確かである。

果たして阪神タイガースの相手(まだ確定ちゃうけど・・・)になるのは、どこになるのか?

いずれにせよ、

埼玉西武ライオンズの優勝、おめでとうございます!

posted by 新快晴 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(4) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

星野JAPANメダルなし、五輪優勝は韓国

これまで、北京奥運会(北京オリンピック)に反対する意味もあって、オリンピックには一切触れてこなかった。ただ、あんまり意地を張るのもどうかと思うので、今回は書かせて頂く。

北京で最後となる野球。「金メダルしかいらない」と豪語していた星野仙一監督率いる日本は、結局3位決定戦の米国戦にも敗れ、金メダルどころか、メダルなしという最悪の結果に終わった。

優勝は韓国。韓国にとっては、史上初となるオリンピックの金メダルだけでなく、初めて野球で世界一に輝いた。決勝戦の韓国対キューバ戦。3対2で競り勝ち、最後はキューバが2アウト満塁まで粘り、見ていて本当に良い試合だった。金メダルと銀メダルにふさわしい試合だった。

日本のファンの間では、星野監督の采配に批判的な意見が目立った。

だが、私は監督1人の責任だとは思わない。
星野監督が日本代表監督になった時、多くのファンは支持したはずである。それで負けたら仕方ないと思わなかったのか?いや、あの時は負けるはずがないと思っていたら、彼を責める資格なんてない。あるいは、他の国を過小評価していたのか?

星野監督は情に熱い人である。それだけに、信頼も厚い。ただ、彼は選手を信用して、たとえ不調であっても、前回ミスをしても名誉挽回してくれることを信じて使い続けた。彼は「非情」にはなれなかった。それが彼の優しさであり、悪いことではない。でも、短期決戦では非情にならないといけない場面もあったと思う。

星野監督じゃなかったら、メダル取れたという人もいるが、それもどうかと思う。そもそも仮定の話をしても仕方ない。実力がないから取れなかった。結果的にはそれだけのこと。

予選4勝3敗。決勝トーナメント2敗。韓国と米国にそれぞれ2敗。
通算4勝5敗の負け越し。

これが現実である。もはや、日本の野球は世界一とは言えなくなった。

韓国は、日本に負けたくないという気持ちだけでなく、兵役免除がかかっていた。2年にわたる兵役義務を負わされたら、野球生命が絶たれかねない。文字通り命懸けだったのである。キューバも国を背負って戦ってきた。米国も3A主体のチームとはいえ、野球大国の誇りとメジャーを目指すためハングリー精神が強かった。
それに比べて、日本はどうだったのか?
国を賭けて戦うという姿勢が根本的に見えなかった。

そして、韓国やキューバ、米国などは日本を研究していた。それに対し日本はどれだけ相手チームを研究していたのか?
韓国は、オリンピックに対応すべく、韓国リーグでもボールをオリンピックと同じ重さにし、マウンドの高さも合わせた。さらに、オリンピックはリーグ戦を中断するなど、協力体制ができあがっていた。

日本は、どれだけオリンピックの価値を見ていたのだろうか?仮に負けても、悔しいだけで失うものはない。メダルないからといって、恐らく年俸に響くことはないでしょう。

選手としての個々の能力は日本は高いと思うし、恐らく世界最強だったかもしれない。ただ、戦術、戦略で敗れ、メンタル面でもハングリー精神がなく、最後まで危機感が伝わってこなかった。

野球のオリンピック復活は私も望んでいる。
ただし、復活した際は、日本のプロ選手はいらない。プロだけの選手で勝てないのであれば、アマチュアで十分。たとえメダルが取れなかったとしても構わない。もう、アマチュア野球の目標としてオリンピックを解放して欲しい。アマチュアの機会を奪っておいてこのザマ。日本のプロ野球は、国際野球に対応していない内弁慶。この事実を素直に受け入れて欲しい。
プロの世界一ならWBCがあることだし。

WBCが出たのでついでに、2年前のWBCの王JAPAN。あの時は、本当に選手達は楽しそうに野球をやっていた。今回の星野JAPANは、野球を楽しんでいる雰囲気には見えなかった。初戦のキューバ戦で敗れ早々と全勝という目標を失った日本。結局、最後まで重圧をはねのけることが出来ず、実力を発揮できぬ不完全燃焼で終わってしまった。
子供達に野球のすばらしさを伝えたい・・・星野JAPANは、その目的を果たせる野球が出来たのだろうか?
posted by 新快晴 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(12) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

星野JAPAN大丈夫?セ選抜に大敗

北京奥運会(北京オリンピック)に出場する日本代表は強化試合で、セ・リーグ選抜に2対11で大敗した。
日本代表の川上(中日)が栗原(広島)、鳥谷(阪神)にホームランを打たれるなど打者9人に対し、1アウトも取れない大乱調。変わった田中将大(楽天)も打たれ大量失点。

うーん、大丈夫か?

もっとも、前回戦ったパ・リーグ選抜にしろ、セ・リーグ選抜にしろ、日本代表・星野JAPANとの実力差はほとんどないと思う。だから、負けても不思議とは思わない。
パ・リーグのように最後は勝たせるという演出(ホンマかどうかは知らん)は、こんだけ差があればやりようがなかった。

ただ、内容が気になる。
けが人続出、不調者続出、まだ本戦まで期間はあるが・・・
何とか立ち直って欲しい。

あのー、予選で全て勝たなくて良いから、決勝でちゃんと勝ってくれたらいいです。
アテネのように予選全勝しても、1敗で銅メダル取っても嬉しくないので。
予選で2敗しても、金メダルなら嬉しいから。
posted by 新快晴 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(12) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

ヤンキース、井川に事実上の戦力外通告

阪神タイガースが中日ドラゴンズに3連勝とはいかなかった。先発の金村暁が好投したものの、交代した渡辺亮が乱調で6失点。その後、関本が3ランで追い上げたものの、4対6で敗れた。まあ、タイガースの良い面もあったので、負けは気にしていない。

さくっと、話題を切り替えて(ドラファンの皆さん、スンマセン)・・・

阪神タイガースからメジャーへ行った井川慶投手。ニューヨーク・ヤンキースは井川を大リーグ登録40人枠から外した。つまり、事実上の戦力外通告である。

昨年、阪神から移籍した井川。5年契約で推定総額2000万米ドル(約23億円)で入団したが、1年目は2勝3敗と期待を大きく裏切る結果。2年目の今年は、わずか2試合登板で1敗と不調。

トレードで獲得した選手を登録するために、40人の登録枠を外す必要があったため、井川を外したと言うことになる。
戦力外通告という言葉が先走りして、一部のチャットやブログでは、日本に復帰するのではという噂が飛び交っているが、井川はまだヤンキースの支配下で、契約期間が残っている。もちろん、ヤンキースとしても移籍の道を探ったが、高年棒がネックで、獲得に関心を示す球団がなかった。
年俸を叩けば獲得に動くかもしれないが、それならヤンキースは大損害になるので、それもできない。

当面は、3Aの傘下・スクラントンでプレーすることになるが、メジャー復帰の道は厳しくなった。

あの時、阪神に残っていればエースとして活躍できたかもしれないが、彼の夢にため、わがまま言ってメジャーへいったのだから、自業自得ではある。ただ、メジャーに行くという目的を果たしたことで、夢が叶ってしまい、そこからの目標がうまくイメージできなかったのかもしれない。
これから、彼はどうなるんだろう?

少なくとも、阪神復帰はないでしょう。ヤンキースから10億円以上払って、取り戻すなんてあり得ない。そもそも、今や阪神は井川がいなくても全然支障がないくらい投手陣が充実しているのだから。
posted by 新快晴 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

星野JAPAN・野球五輪代表24人決まる。

阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズの試合は0対3で敗れ、今月初の同一カード負け越し。タイガースの話はこのくらいにして・・・

北京オリンピックで金メダルを目指す星野JAPANのメンバー24人が決まった。
阪神タイガースからは、藤川球児投手、矢野輝弘捕手、新井貴浩内野手の3名が選ばれた。もっと選ばれるかと思ったが、これならペナントレースにおける影響は最小限にとどまるかもしれない。彼らには、オリンピックで頑張ってもらいましょう。
一番多く選ばれた球団は、中日ドラゴンズの4人。メンバーを見ると、なるほど素晴らしい選手ばかりである。川上、岩瀬、森野、荒木と。
逆に、1人も選ばれなかった球団は、広島東洋カープとオリックスバファローズ。

怪我人が多く、選考に苦しんだと思うが、現地点ではベストメンバーだと思う。
楽天の岩隈、阪神の赤星、中日の井端、巨人の小笠原などが選考されなかったのはなぜだ?という意見もあるようだが、私は仕方のないことと思う。
球団の事情もあるが、他に星野監督戦術に見合う選手。そして、星野監督の「情熱」もあったと思う。オリンピックに行きたいと強く思う選手を選んだと思う。
実力だけで選んだ訳じゃない。
これで金メダルが取れると監督が判断したんだから、ファンとしては信じることしかできないと思う。

北京での活躍を期待してます。


日本代表メンバー

【投手】上原浩治(巨人)、川上憲伸(中日)、岩瀬仁紀(中日)、藤川球児(阪神)、ダルビッシュ有(日本ハム)、成瀬善久(ロッテ)、和田毅(ソフトバンク)、杉内俊哉(ソフトバンク)、田中将大(楽天)、涌井秀章(西武)
 【捕手】阿部慎之助(巨人)、矢野輝弘(阪神)、里崎智也(ロッテ)
 【内野手】荒木雅博(中日)、新井貴浩(阪神)、村田修一(横浜)、宮本慎也(ヤクルト)、西岡剛(ロッテ)、川崎宗則(ソフトバンク)、中島裕之(西武)

 【外野手】森野将彦(中日)、青木宣親(ヤクルト)、稲葉篤紀(日本ハム)、G・G・佐藤=本名・佐藤隆彦(西武)
毎日jpより引用。

posted by 新快晴 at 22:35| Comment(1) | TrackBack(17) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

野茂英雄が1000日ぶりメジャー登板

タイガースは負けたし、金本の2000本安打もお預けになったので、別の話題を・・・

という訳ではなく、近鉄時代からファンだったメジャーリーガーが帰ってきたので、どうしても書いておきたかったので取り上げさせて頂く。

あのトルネードが再びメジャーで見られる・・・。

カンザスシティー・ロイヤルズ野茂英雄投手が1000日ぶりにメジャーリーグのマウンドに帰ってきた。対戦相手は、ニューヨーク・ヤンキースで、松井秀喜との対決も見られた。

7回中継ぎでマウンドに上がった野茂英雄は二死満塁のピンチで松井秀喜をレフトフライに打ち取った。8回は無難に切り抜けたものの、9回に2者連続ホームランを打たれて2失点。最後に松井秀喜を三振に打ち取ったものの、ほろ苦い復帰戦だった。

試合はヤンキースが6対1で勝利。

とはいえ、フォークボールは健在。今後も中継ぎでの起用になると思うが、前北海道日本ハムのヒルマン監督の下、さらなる活躍を期待したい。
posted by 新快晴 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

沖縄尚学9年ぶりの春制覇

沖縄尚学が9年ぶりにセンバツ優勝。

第80回センバツ高校野球大会の決勝戦が甲子園球場で行われた。沖縄尚学(沖縄)と聖望学園(埼玉)の対戦で、沖縄尚学が9対0で圧勝した。

9年ぶりに、優勝旗が沖縄へ渡った。

関西勢の躍進が目立った今大会であったが、決勝は沖縄県の強豪と初出場初優勝を狙う野球部としてはほぼ無名校の新鮮な対戦となった。自力にまさる沖縄尚学の強さが目立った試合だった。

沖縄尚学の優勝、おめでとうございます。
次は、夏の甲子園。
楽しみにしてます。
posted by 新快晴 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(10) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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