2009年03月12日

WBC、8強決まる

WBCの第2ラウンド進出が決定した。

A組―韓国、日本
B組―キューバ、メキシコ 
C組―ベネズエラ、米国 
D組―プエルトリコ、オランダ

米国は、第1ラウンドで決勝で敗れ2位通過。そして、オランダが残ったのは番狂わせである。ヨーロッパの野球レベルが上がっていることを象徴する出来事だった。

米国が有利になるような組み合わせだと思っていたが・・・こうしてみると、結構侮れない気もする。
日本は・・・優勝狙うのだから、どんな相手でも全力で戦って勝つ。それだけである。

16日から、米国で第2ラウンドが始まる。

A組とB組、C組とD組で第2ラウンドを戦う。
posted by 新快晴 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

WBC、日本が韓国に惜敗、2位で米国へ

WBC第1ステージ、日本は韓国に0対1で惜敗した。

2日前は、日本が猛打爆発でコールド勝ちしたが、今回は一転して投手戦になった。
先発の岩隈投手は5回1/3を1失点に抑える好投。だが、この1失点が決勝点になった。

ダルビッシュを投入し、抑えの切り札・藤川も投入。投手はいずれも素晴らしいピッチングだった。だが、打線がつながらず、単調な攻撃になり、韓国の4安打より多い6安打を放ちながら得点を挙げることができなかった。

投手の継投は完ぺきだったが、打線の方は、もう少し工夫できなかったのか?
あるいは・・・考えたくないが、原監督は次を見据えて戦力を温存していたのか?

正直、悔しいし腹立つ。いい試合だったと評価する人がいるけど、負けたら意味ないんです。ペナントレースじゃないんだから。

まあ、終わったことはしゃーない。
次のアメリカでの活躍に期待しましょう!

 
 
posted by 新快晴 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(25) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

侍ジャパン、大量14得点で韓国をKO

日本が最大のライバルに劇的な大勝利!

日本 14−2 韓国 (7回コールド)

日本の勝利は信じていたが、まさかコールドゲームになるとは正直予想できなかった。

これまでノーヒットだったイチローが初ヒット、1回でいきなり3連打で先制点。6番に入った内川もいきなり2点タイムリー2ベースを放ち、結果を残した。
しかし、先発の松坂も立ち上がりに苦しみ、2ランホームランを浴びた。
永遠のライバル対決にふさわしい展開になると思われた。

それを2回に、4番に入った村田が3ランホームランで突き放す。2回で日本は8得点を挙げ日本キラーの金広鉉をKOした。
松坂は2回以降は立ち直り、追加点を許さなかった。

日本はその後も打線が爆発し、14安打14得点。

7回でコールドゲームで勝利とは・・・もう、満足できるでしょう。今日の試合は。

これで、第2ステージ進出が決まった。あとは、2日後に1位通過を目指して戦う。
ライバルの韓国をぶっつぶした素晴らしい試合だった。
posted by 新快晴 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(7) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

WBC、韓国が台湾に9-0の圧勝

日本の次の対戦相手が決まる韓国と台湾の試合。韓国が猛打爆発!
10安打で、そのうち3本がホームラン!

昨日の中国と試合したチームと大違いである。

一方、台湾は先発の李振昌が初回に4四死球を与える大乱調。初回でほぼ試合の流れが決まってしまった。
勧告を勢いづかせてしまったこの試合。日本には脅威である。
ただ、日本の投手陣が抑えてくれたら勝機はあると思うので、どんな形であっても勝って第2ステージ進出を決めてもらいたい。

阪神タイガースの林威助が台湾代表として5番ライトで先発出場。しかし、残念ながら3打数ノーヒットと振るいませんでした。

明日は、いよいよ宿敵の韓国戦。
投手戦になると思うが、素晴らしい試合を期待しています。
もちろん、侍ジャパンの勝利で。
posted by 新快晴 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

侍ジャパン、コリンズ中国に勝利

野球の世界一を決めるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開幕した原監督率いる日本代表・侍ジャパンは、中国代表に4対0で勝利した。

結果的には、幸先のいいスタートを切った。
ただ、3年前はコールドで圧勝した中国に今回は9回まで進み、予想以上に苦しんだ。確かに、中国は昨年の北京オリンピックで台湾に初勝利を挙げ、韓国に敗れたものの0対1の僅差であったことから、レベルは確実に上がっている。
少なくとも、投手力は明らかに向上していた。
中国の監督は昨年の夏までオリックスを指揮したコリンズ監督。日本の野球を熟知していたことで、幾分対策が功を奏したともいえ、日本と同じ5安打を放ったが、単発に救われた。

それでも、メジャーリーガー4人を擁した打線が、中国投手陣にわずか5安打に抑えられた。
特に心配なのは、イチロー選手で5打数ノーヒット。守備はいいし、バットの振りは悪くないと思う。1本でもヒットが出れば、変わると思う。

それでも、日本に何度もチャンスはあったのに、打線がつながらない。もどかしい試合だった。
まあ、今回はリーグ戦でなく、トーナメント方式。得失点差などは関係なくなったので、勝てたことを素直に喜んで、次の試合に向けて気持ちを切り替えましょう!
posted by 新快晴 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(25) | WBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする