2014年02月17日

41歳の葛西が銀メダル−スキージャンプLH

ソチ冬季オリンピックのスキージャンプ・ラージヒルで葛西紀明選手が銀メダルを獲得した。
41歳でのメダル獲得は日本人最年長。そして、スキージャンプでは世界最年長記録になる。

日本だけでなく、世界の中年が注目した葛西選手。
ついに悲願達成となった。

金メダルならまさにレジェンドだったかもしれないが、表彰台に乗るだけでも十分レジェンドですよ。

あとは団体で金メダルを目指す。期待したいですね。
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2013年02月15日

レスリングがオリンピックから消滅の危機

2020年からオリンピックの正式種目からレスリングが外される可能性がある。

まだ正式決定ではないが・・・状況は厳しい。

日本では、テコンドーが残ったため韓国の陰謀・買収説や、日本が活躍するレスリングが狙われたという意見がネットで散見される。
だが、個人的にはいずれもそうは思っていない。
テコンドーは世界的に人気はないから、いつオリンピックから外されるかもという危機感があった。そのため、韓国を始め世界各国のテコンドー連盟は必死に活動したのだと思う。
ただ、個人的にはオリンピック最大のスポンサーとなったサムソンの存在が大きいように思う。商業主義となったオリンピックにとっては今やお金を出してくれる企業や国の意見は無視できないからである。

次に、日本にとってレスリングはメダルを取れる種目・・・それは女子の話。男子では、毎回メダルを獲得しているけれども、金は20年ぶり。せいぜい銀か銅が1,2個といったところ。

それはともかく、レスリングが消えるというのは日本だけでなく、世界でも批判や反響が大きかった。世界最強のロシア、2020年にオリンピック招致をしているトルコ、そしてアメリカ合衆国とイランもレスリングに関しては協調する動きがあるという。

近代オリンピック第1回から続いているレスリング。それが消えるというのは寂しい。
ただ、商業主義になってから、オリンピックの価値が次第に低下しているようにも思える。
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2010年02月28日

女子団体パシュート、日本が銀メダル

スピードスケートの女子団体パシュート(追い抜き)の決勝戦。

日本は、ドイツと金メダルを賭けて対戦。日本は0.02秒差で敗れ銀メダルだった。
日本は、穂積雅子、小平奈緒、田端真紀の3名で決勝トーナメントをすべて戦った。
日本は先行逃げ切りスタイルに対し、ドイツは後半に強い選手を起用し追い上げるスタイル。日本は前半にリードして理想的な展開だったんやけど、ドイツの追い上げは素晴らしかった。
最後の1周で逆転され、0.02秒差で敗れた訳だが、この差だったら仕方ないでしょう。敗因云々なんてないでしょう。
お互いに、これしかないという作戦で、持ち味を十分に出せたレース
惜しかった・・・

でも、日本のスピードスケート界に新たな歴史を刻む価値ある銀メダル
おめでとうございます。

銅メダルはポーランド。準々決勝で優勝候補のロシアを破る波乱を起こし、準決勝でも日本に差を広げられても、終盤には0.19秒に追い上げる健闘を見せた。

メンバーに入っていた高木美帆は出場することがなかったのでメダルを手にすることはできない。メダル圏外だったら出場する機会があったかもしれないが、メダルが懸かっていたから出せなかったでしょう。次に繋げて欲しいものです。

金メダル ドイツ
銀メダル 日本
銅メダル ポーランド
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2010年02月26日

浅田真央が悔しい銀、キム・ヨナが金。

世界が注目したバンクーバー冬季オリンピックのフィギュアスケート。

キム・ヨナがフリーで、150点を超える世界最高得点を挙げ、金メダル。

浅田真央は銀メダル。

うーん?
ちょっとミスがあったかな、キム・ヨナの得点や、真央ちゃんとの差がありすぎるという批判の声もあるが・・・現在の採点方法では妥当な審査になっちゃうんでしょうね。ひいき目に見ても、順位は妥当だったと思う。

なにより、キム・ヨナ自身が一番ビックリしたんじゃないかと思う。高得点に・・・きっと。

安藤美姫は5位。鈴木明子は8位。
実力は出たと思うし、素晴らしい演技だったと思う。
ただ、安藤選手はショートプログラムの得点が伸びなかったのが響いたかもしれない。

銅メダルは、地元カナダのロシェット。母の急死の悲しみを乗り越えて獲得したメダル。
納得いかない人も多いらしいが・・・私には分からない。ので、素直に祝福します。

真央ちゃんは悔しいと思うが、あえて書きます。

おめでとうございます!
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2010年02月20日

スケルトン越、20位で引退

日本スケルトンのパイオニア的存在だった、越和宏選手がバンクーバー冬季五輪を最後に引退した。

結果は20位に終わったが、45歳で現役、日本代表最年長だけでなく、スケルトンの選手としても最年長として、観戦に来た人々からも暖かい声援を送られていた。
一方、田山真輔選手は19位。
越選手は、良き後継者の誕生で、心置きなく引退できたと思う。

たかが20位というなかれ。スケルトンは4回滑っての総合タイムで競うのであるが、3回までに上位20位以内に入らないと4回目は滑ることができない。それだけでも、素晴らしいレースだったと思う。

競技人口が少なく、日本での歴史が浅いため、まだ世界レベルには遠いかもしれない。
今後は、指導者として活躍してくれるでしょう。

一方、女子は小室希が出場予定だったが、そりに関する規定違反で失格になった。使用するそりに国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査をクリアしたことを認定するステッカーが貼られていなかったことが失格の理由である。なんと、出発前に自分ではがしたとのこと。
ちょっとお粗末ですね。ちゃんと確認しないと。
かわいそうな気がするが・・・ルールだから、どうすることもできないですね。
気をつけましょう!

越選手、お疲れ様でした。
posted by 新快晴 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

男子フィギュア高橋が銅メダル

バンクーバー冬季オリンピックの男子フィギュアスケートで、高橋大輔選手が銅メダルを獲得した。
男子フィギュアスケートで日本代表がメダルを獲得したのは史上初!

これは快挙である!
おめでとうございます。

果敢に4回転ジャンプに挑んだが転倒。それでも、立て直して素晴らしい演技。
怪我から見事に復活を果たしたといっていい。

織田信成は、靴紐が切れるアクシデントで7位。これは仕方ない。
次に繋げて欲しい。
小塚崇彦は、8位。よく頑張ったと思います。

金メダルエバン・ライサチェク(米国)。銀メダルエフゲニー・プルシェンコ

次は、女子。メダルの期待がかかります。

posted by 新快晴 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(13) | オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする