2015年10月12日

タイガースのCS終了

セ・リーグのクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦。3位の阪神タイガースは2位の読売ジャイアンツに1−3で敗れ、通算成績1勝2敗でセカンドステージ進出はならなかった。

投手陣は踏ん張ってくれたものの、打線が振るわなかった。

応援してるタイガースファンには申し訳ないが、気持ちが最後まで乗ってこなかった。
最終戦落としたことで、いったんあきらめたこともあるが、和田監督の辞任表明から後任監督の話題で気分がそがれてしまった。

残念ですが、今回は割り切ってます。

来年、新監督の下で優勝目指して頑張ってください。

posted by 新快晴 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(5) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

タイガース、サヨナラ押し出しでCS初戦落とす

クライマックスシリーズ・ファーストステージが開幕した。
セ・リーグは3位の阪神タイガースと2位の読売ジャイアンツが対戦。延長10回、ジャイアンツが押し出し3−2で勝利となった。お互い決め手を欠く試合になったが、今年の対戦成績を象徴する流れのまま来てしまった感じである。

一方、パ・リーグは3位の千葉ロッテマリーンズが2位の北海道日本ハムファイターズに9−3で勝った。

今年は、阪神ファンの盛り上がりに欠けるなあ。
3位で借金1というのもあるが、和田監督の辞任表明、次期監督候補の話題がこの時期に出るってどういうことなんだろうか?
球団がすでに来季のことを考えているのでは、こっちとしては本気で日本一を狙っているのか疑問に感じる。

もちろん逆転でセカンドステージ進出と言う希望はありますが、今日の試合内容では・・・厳しいような気がします。
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2015年10月07日

カープ最終戦敗れ、タイガースがCS進出

セ・リーグのレギュラーシーズン最終戦となった広島東洋カープ−中日ドラゴンズの試合。この試合は、50歳の山本昌の引退試合でもあった。
ドラゴンズの先発・山本昌は先頭打者をセカンドゴロに打ち取った。
これが最後の登板になった。現役生活32年、本当にお疲れ様でした。

そして、カープにとって勝てばクライマックスシリーズ進出が決まるという大事な試合だった。
カープの前田健太は7回まで無失点で投げ抜いた。しかし、8回に交代した大瀬良がドラゴンズ打線に捕まり、3失点。
一方、カープ打線はわずか1安打で、無失点。
3−0でドラゴンズが勝ち、カープのCS進出はならなかった。

1安打では、勝てるわけない。
こんな大事な試合で、これでは寂しいなあ。

そして、阪神タイガースが棚ぼたに近い形で3位が確定し、CS進出を決めた。
負け越しで、日本一になる可能性があるというのは、ファンでもさすがに複雑。

まあ、決まった以上は応援します。
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2015年10月05日

日本がサモアに快勝。ラグビーW杯、歴史的2勝目

ラグビーのワールドカップ・イングランド大会。日本はサモアに26−5で勝ち、大会初の2勝目を挙げた。

サモアは強敵。南アフリカに勝利したことはフロックでないことが証明された。

決勝トーナメント進出には、勝ち点の差で難しいかもしれないが、他のチームの結果は気にせず、3勝目を狙って欲しい。
24年間勝ち星のなかった日本が、3勝するだけでも十分すぎるくらい快挙ですよ。

もちろん、決勝トーナメント進出出来れば、言うことないです。
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2015年10月03日

スワローズが14年ぶりにリーグ優勝。タイガースは敗れる

神宮球場で行われた阪神タイガース−東京ヤクルトスワローズの試合。スワローズが延長11回、2−1でサヨナラ勝ちし、自力でセ・リーグの優勝を決めた。
スワローズの優勝は14年ぶり7回目。

この試合に関しては、とても良い試合で、引き締まる投手戦だった。タイガースの岩田は先制点を許したが、1点で食い止めその後はぴしゃりと抑えた。そして、8回には、代打・関本がスワローズの守護神・バーネットからヒットを打ち、同点に追いついた。ただ、ここで勝ち越せなかったのは結果的に痛かった。
守護神のいないタイガースは、10回から能見が登板。そして、11回に雄平にサヨナラヒットを打たれ試合終了。

残念だったが、仕方がない。

ただ、それで済まないのがタイガース。
3位死守にとっては痛い敗戦になった。

4位の広島東洋カープは5連勝と絶好調。そして、スワローズとの直接対決では胴上げを阻止している。
胴上げを阻止したカープ。
胴上げを許したタイガース。

勢いの差が感じられる今のチーム状態。
心配ではあります。
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2015年09月26日

前田健太が投打で活躍、優勝遠のくタイガース

広島東洋カープが阪神タイガースに2−1で勝った。カープはクライマックスシリーズ進出の可能性をわずかに残した。一方、勝率5割に戻ったタイガースは、優勝の可能性は非常に厳しくなった。残り5試合全勝したとしても、上位2球団が双方崩れるというのは考えにくい。
私は、もう優勝はあきらめた(理論上、不可能かどうかは調べていない)。

カープの前田健太は5回裏に、2ベースヒット。これをきっかけにカープが得点。さらに勝ち越し点も上げた。
タイガースは、1回表にゴメスのタイムリーで先制したものの、この1点のみ。

投手陣は頑張ってるけど、打線がこれではなかなか勝てない。

まあ、クライマックスシリーズ進出を目指しましょう!
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2015年09月23日

タイガース痛い連敗、中村GMが急死

東京ドームで、阪神タイガースは連敗を喫した。2位の読売ジャイアンツに、2−3で敗れ、首位の東京ヤクルトスワローズと4ゲーム差に開いた。投手陣は頑張っているんやけど、打線が・・・。
とにかく、厳しい状況になってきた。

そして、中村勝広ゼネラルマネージャーが9月23日に急性心不全で逝去した。
あまりにも突然で、驚いてしまった。

タイガースで10年間プレーし、低迷期の90年から6年間監督を務め、オリックスの監督にもなった。
GMに就任後、賛否はあったが、選手の育成、発掘に努めた。
それにしても、66歳の若さで、突然逝ってしまうなんて、あまりにも残念ではある。

ご冥福をお祈りします。
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2015年09月20日

歴史的快挙!日本が南アに勝利

ラグビーワールドカップ・イングランド大会で、日本代表がラグビー史上最大の番狂わせを果たした。
これまで、ワールドカップで1勝しかしていない日本が、ワールドカップ2回優勝・世界ランク3位の南アフリカに34−32で劇的な勝利を果たした。

実力差がまともに出るので、波乱が起きにくいとされるラグビーで、日本の勝利を予想していた人は日本人ですらほとんどいなかっただろう。

それが、南アフリカとほぼ互角。しかも、南アフリカは主力メンバーが出場し、決して手を抜いていなかったと思われる。日本が五郎丸のPGで先制。その後、南アフリカにトライを奪われるも、連続失点をしなかった。

そして、終了直前。南アの反則でPGでも同点だったのだが、選手達はトライを狙いにいった。そして、最後のワンプレイで劇的なトライ!大逆転での勝利だった。

日本だけでなく、世界中で大きな話題になった。
これ、すごすぎます。
全然はするとは思ったが、勝つとまでは全然思っていなかった。

ラグビー歴史を塗り替えた日本代表。
でも、これだけが目標ではない。
あくまで、エディ・ジョーンズHCの目標はベスト8。

もう一つの歴史を塗り替える。だから、日本代表は今回の勝利に浮かれていないと信じてます。
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2015年09月18日

ホークスがパ・リーグ連覇、他球団を圧倒

福岡ソフトバンクホークスが2年連続19度目のパ・リーグ優勝を果たした。福岡、ヤフオク!ドームで優勝マジック1で迎えたホークス。埼玉西武ライオンズに勝ち、自力で優勝を決めた。

ここまで、85勝38敗4分けで、貯金47。
こんな貯金、最近見たことない!
強かったですねえ。

でも、クライマックスシリーズがあるので、これで負けたら・・・やるせないなあ。
こうなると必要なのか?クライマックスシリーズって。

ともかく、優勝おめでとう!


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2015年09月17日

ガンバ4強!全北に劇的勝利!

ACLアジアクラブチャンピオンリーグ準々決勝第2戦。日本三冠王者のガンバ大阪は、韓国王者の全北現代と万博で対戦。アウエーで0−0の引き分けに終わったガンバ大阪が準決勝に進むためには、勝利しかなかった。

PKで全北に先制点を許すもすぐに同点に追いつく。日韓王者対決にふさわしい激しい戦いになった。後半になり、ガンバが勝ち越し点。しかし、後半42分に追いつかれる。このままでは、敗退してしまう・・・と思われたが、アディショナルタイムに入り、劇的な事が起きた。
DFの米倉が相手のディフェンスを抜け、シュート。これが相手のゴールに入り決勝点。

3−2でガンバ大阪が勝利。1勝1分けでガンバが7年ぶりにACLの準決勝進出を決めた。

素晴らしい試合でした。
準決勝は、柏レイソルを破った広州恒大。厳しい戦いになると思うが、頑張って欲しいですね。

posted by 新快晴 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする