2015年01月07日

高校ラグビー、東福岡が50点以上の差をつけて優勝

高校ラグビー決勝戦。福岡代表の東福岡が、奈良代表の御所実に57−5の大差で圧勝。3年ぶり5回目の優勝を果たした。
昨年春の選抜大会、7人制ラグビーの優勝を含め三冠達成となった。
今大会でも、他校を圧倒していた。
東福岡の強さばかりが、目立った大会でした。

御所実も意地の1トライで5点を返したが、どうにもならなかった。
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2015年01月01日

謹賀新年

本年もよろしくお願いします。

昨年は、阪神タイガースはリーグ2位。CSシリーズは巨人に4連勝。ここまでは気分良かったが、日本シリーズでは優勝できず。
ガンバ大阪は、三冠達成!
絶対王者に君臨した。

bjリーグの大阪エヴェッサは、まずまずの成績。


2015年も関西のスポーツに注目していきます。

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2014年12月14日

ガンバ大阪が天皇杯優勝、三冠達成!

今回は元日決戦でなかった天皇杯。ガンバ大阪がモンテディオ山形に3−1で勝ち、5年ぶりの優勝を果たした。
ガンバ大阪は、リーグ杯(ナビスコ杯)、J1リーグも優勝しており、2014年のタイトルを総取りする三冠達成となった。

山形もJ1復帰を果たし、勢いのあるチーム。
それだけに、結果はともかく良い試合だったと思う。

三冠達成は2000年の鹿島アントラーズ以来2チーム目。
まさに快挙であるし、そうできるものではない。まして、ガンバ大阪は昨年J2にいたのだから信じられない。

おめでとうございます! 
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2014年12月08日

ガンバ大阪がリーグ優勝、二冠達成!

2014年のJ1リーグ最終節。ガンバ大阪が9年ぶり2度目のリーグ優勝に輝いた。
ガンバ大阪はアウエーで、リーグ最下位の徳島ヴォルティスに0−0の引き分け。徳島も意地を見せ、わりと攻撃的なサッカーを魅せた。やはり、優勝へのプレッシャーがかかっていたのか。

だが、2位の浦和レッズは、勝てば優勝の可能性があったが、ホームで名古屋グランパスに1−2で逆転負け。
3位の鹿島アントラーズも、ホームでサガン鳥栖に0−1で敗れた。

このため、ガンバ大阪が勝ち点63で優勝を決めた。

これでガンバ大阪は、Jリーグ杯(ナビスコ杯)に次ぐ二冠達成。

後は、天皇杯をかけて13日にモンテディオ山形と対戦する。

山形はJ1復帰を果たし、絶好調。
ガンバも調子が良いので、いい試合になると思います。

鹿島に次ぐ、三冠制覇、楽しみにしてます。

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2014年12月02日

囲碁の呉清源死去。享年100

昭和の囲碁会をリードし、引退後も囲碁の発展と普及、研究を重ねてきた呉清源(九段)が11月30日に亡くなられた。100歳だった。
1928年に中国から来日し翌年、飛び付け三段でプロデビュー。十番碁で、多くの強い棋士相手に圧倒。また、新布石という斬新な碁を打ち、昭和の囲碁会を変えた。

1984年に引退。引退後も、「21世紀の布石」と称し、囲碁の研究に励んでいた。

もちろん、囲碁を知っている人なら誰でも知っているが、私が囲碁を覚えたときはちょうど引退された年だったので、実感はない。ただ、現代の布石は呉清源の呉が起訴になっていると言っても過言ではない。

今年、ちょうど100歳になったばかりで、まだ元気だっただけに残念です。

さらに、呉清源は「囲碁は世界平和につながる」と語っていた。
実際、囲碁を通じて性別、年齢、国籍問わず、仲良くなれます(余程無礼でない限りは)。

ご冥福をお祈りします。
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2014年11月30日

ガンバ大阪が首位浮上、セレッソ大阪はJ2降格

ガンバ大阪がついにJ1リーグの首位に立った。
万博で、ガンバ大阪はヴィッセル神戸と対戦。開始当初は神戸ペースだったが、しだいに流れはガンバへ。宇佐見とパトリックのゴールで、前半は2−0。後半に宇佐見が追加点。結局、3−1でガンバ大阪が勝ち、勝ち点を62に伸ばした。
天皇杯の勢いをそのまま維持し、快勝だった。

一方、
首位の浦和レッズは、アウエーでサガン鳥栖と対戦。終了間際に浦和が追いつかれ、1−1の引き分け。浦和も勝ち点62だが、得失点差で、ガンバ大阪が今季初の首位に踊り出た!

鳥栖は、引き分けになったことで、優勝の可能性は潰えた。

セレッソ大阪は、鹿島アントラーズとホームで対戦。鹿島が4−1で勝ち、鹿島は3位で郵送の可能性を残した。そして、セレッソ大阪は17位が確定し、J2降格が決まった。セレッソは大型補強を行い、開幕前は優勝候補と称されていたが、戦術がうまく機能せず、低迷していた。
3度目のJ2降格であるが、再起を期待したい。

ついにガンバ大阪が首位。最終戦はアウエーで最下位の徳島ヴォルティス。徳島は今季ホーム未勝利だが、油断は出来ない。
J1復帰1年目で、リーグ制覇、三冠獲得の期待がかかる。

楽しみですなあ。
期待してええんやろか!?

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2014年11月21日

将棋の羽生4冠が史上最短、最年少で通算1300勝達成

将棋の羽生善治4冠(名人、王位、王座、棋聖)は王将戦の挑戦者決定戦リーグで勝ち、通算1300勝を達成した。史上最年少(44歳)、史上最短(プロデビューから28年)での達成となった。勝率7割2分3厘も史上最高勝率である。
1300勝達成は、史上4人目。

40歳を過ぎても、今なおトップ棋士の立場にいる。
すごいですなあ。



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2014年11月14日

日本代表がホンジュラスに6−0で快勝

サッカーの国際強化試合。豊田スタジアムで、日本代表はホンジュラスと対戦。これまでの若手主体メンバーとは一転し、ワールドカップ代表10人をスタメンに入れたアギーレ監督。本田の先制ゴールから、日本のゴールラッシュが続いた。

乾の代表初ゴールも見られたし、豊田もゴールを決めた。

6点も取ったのだから、満足ではある。ただ・・・アギーレ監督になって、戦術がコロコロ変わる。
一体、どんなサッカーを目指しているのか。よく分からない。

今回は、ホンジュラスも万全ではなかったので、あんまり参考にはならないかもしれない。

次のオーストラリア戦が、カギですね。


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2014年11月09日

ガンバ大阪が逆転でナビスコ杯優勝

ナビスコカップ決勝。ガンバ大阪−サンフレッチェ広島の試合は3−2で、ガンバ大阪が勝ち、7年ぶりの優勝を果たした。広島の初優勝はならなかった。

前半に2−0と広島がリードしていたが、ガンバ大阪が反撃。パトリックの2ゴールで同点に追いつき、途中出場の大森が勝ち越しゴールを決めた。
今年J1に復帰して、いきなりのタイトル。しかも、J1リーグでも2位で、天皇杯もベスト4に残っている。完全制覇の夢も残っている。
強いガンバが戻ってきた。

これから楽しみである。
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2014年10月31日

守備妨害でタイガース終戦−ホークスが日本一

甲子園に戻るためには、もう負けられない阪神タイガース。タイガースのメッセンジャーと福岡ソフトバンクホークスの摂津の投手戦。6回まで0−0の戦い。7回にホークスが森に交代。8回には五十嵐が登板し、引き分けにもかかわらず、勝利の方程式のような継投をした。
タイガースは、メッセンジャーが続投。7回も苦しみながらも無失点に抑えた。レギュラーシーズンなら交代させたと思うが、8回も続投。結果的に球威の衰えたメッセンジャーが力尽き、松田にタイムリーヒットを許し先制点を与えた。
そして、呉昇桓を登板させたが、遅かった感が否めない。
しかし、9回にホークスの守護神・サファテが乱調。3人にファーボールを出し、1アウト満塁のチャンスを迎えた。
西岡に打席がまわり、ボール先行。押し出しの可能性もあったが、西岡は打った。
内野ゴロで、ホームゲッツーと思われたが、一塁送球が西岡に当たり、球がそれた。2塁ランナーが帰り、同点かと思われたが・・・。
西岡の走塁が守備妨害と判定され、試合終了。
和田監督の抗議もむなしく、ホークスが1−0でタイガースに勝ち、4勝1敗で3年ぶりの日本一に輝いた。

結果として1勝4敗で敗れたタイガースであるが、接戦が多く、見事な投手戦で良い試合だったと思います。タイガース打線が2試合目以降、振るわなかったが、ホークスも第3戦以外はそんなに打ってなかったと思う。それでも、チャンスに打てたかどうか、その差だったと思う。

1戦目でタイガースが圧勝した。調子が良すぎたことで、逆に勝って当然と言う雰囲気に変わり、重圧になったのかもしれない。
ファンの中にも、福岡でタイガースの胴上げがあるかもと思っていた人がいると思う。
調子が良すぎるとかえっておかしくなるケースは、珍しいことではない。

負けましたが、楽しませてもらいました。
でも、もう一度甲子園で試合を見たかった。

来年こそはリーグ優勝で、日本シリーズ出場を目指しましょう。




posted by 新快晴 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする