2014年11月21日

将棋の羽生4冠が史上最短、最年少で通算1300勝達成

将棋の羽生善治4冠(名人、王位、王座、棋聖)は王将戦の挑戦者決定戦リーグで勝ち、通算1300勝を達成した。史上最年少(44歳)、史上最短(プロデビューから28年)での達成となった。勝率7割2分3厘も史上最高勝率である。
1300勝達成は、史上4人目。

40歳を過ぎても、今なおトップ棋士の立場にいる。
すごいですなあ。



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2014年11月14日

日本代表がホンジュラスに6−0で快勝

サッカーの国際強化試合。豊田スタジアムで、日本代表はホンジュラスと対戦。これまでの若手主体メンバーとは一転し、ワールドカップ代表10人をスタメンに入れたアギーレ監督。本田の先制ゴールから、日本のゴールラッシュが続いた。

乾の代表初ゴールも見られたし、豊田もゴールを決めた。

6点も取ったのだから、満足ではある。ただ・・・アギーレ監督になって、戦術がコロコロ変わる。
一体、どんなサッカーを目指しているのか。よく分からない。

今回は、ホンジュラスも万全ではなかったので、あんまり参考にはならないかもしれない。

次のオーストラリア戦が、カギですね。


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2014年11月09日

ガンバ大阪が逆転でナビスコ杯優勝

ナビスコカップ決勝。ガンバ大阪−サンフレッチェ広島の試合は3−2で、ガンバ大阪が勝ち、7年ぶりの優勝を果たした。広島の初優勝はならなかった。

前半に2−0と広島がリードしていたが、ガンバ大阪が反撃。パトリックの2ゴールで同点に追いつき、途中出場の大森が勝ち越しゴールを決めた。
今年J1に復帰して、いきなりのタイトル。しかも、J1リーグでも2位で、天皇杯もベスト4に残っている。完全制覇の夢も残っている。
強いガンバが戻ってきた。

これから楽しみである。
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2014年10月31日

守備妨害でタイガース終戦−ホークスが日本一

甲子園に戻るためには、もう負けられない阪神タイガース。タイガースのメッセンジャーと福岡ソフトバンクホークスの摂津の投手戦。6回まで0−0の戦い。7回にホークスが森に交代。8回には五十嵐が登板し、引き分けにもかかわらず、勝利の方程式のような継投をした。
タイガースは、メッセンジャーが続投。7回も苦しみながらも無失点に抑えた。レギュラーシーズンなら交代させたと思うが、8回も続投。結果的に球威の衰えたメッセンジャーが力尽き、松田にタイムリーヒットを許し先制点を与えた。
そして、呉昇桓を登板させたが、遅かった感が否めない。
しかし、9回にホークスの守護神・サファテが乱調。3人にファーボールを出し、1アウト満塁のチャンスを迎えた。
西岡に打席がまわり、ボール先行。押し出しの可能性もあったが、西岡は打った。
内野ゴロで、ホームゲッツーと思われたが、一塁送球が西岡に当たり、球がそれた。2塁ランナーが帰り、同点かと思われたが・・・。
西岡の走塁が守備妨害と判定され、試合終了。
和田監督の抗議もむなしく、ホークスが1−0でタイガースに勝ち、4勝1敗で3年ぶりの日本一に輝いた。

結果として1勝4敗で敗れたタイガースであるが、接戦が多く、見事な投手戦で良い試合だったと思います。タイガース打線が2試合目以降、振るわなかったが、ホークスも第3戦以外はそんなに打ってなかったと思う。それでも、チャンスに打てたかどうか、その差だったと思う。

1戦目でタイガースが圧勝した。調子が良すぎたことで、逆に勝って当然と言う雰囲気に変わり、重圧になったのかもしれない。
ファンの中にも、福岡でタイガースの胴上げがあるかもと思っていた人がいると思う。
調子が良すぎるとかえっておかしくなるケースは、珍しいことではない。

負けましたが、楽しませてもらいました。
でも、もう一度甲子園で試合を見たかった。

来年こそはリーグ優勝で、日本シリーズ出場を目指しましょう。




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2014年10月29日

ホークスがサヨナラ勝ちで、優勝へあと1勝

日本シリーズ第4戦。福岡ソフトバンクホークスが阪神タイガースに5−2で勝ち、対戦成績を3勝1敗として、優勝に王手をかけた。
1回にホークスが2点先制したが、3回にタイガースが同点に追いついた。その後は、投手戦となり、点が入らなかった。
お互いにチャンスはあったのだが、点を取り損なっている展開だった。
シリーズ初の延長戦に入り、10回表にホークスの守護神・サファテを攻めタイガースが1アウト2塁のチャンスを掴む。そして、鳥谷がヒットを放つが、2塁ランナーの西岡がホームに帰れなかった。4番のゴメスにチャンスが巡ってきたが、ダブルプレーに終わった。
10回裏、9回に引き続き安藤が投げたが、1アウト1,2塁のピンチを招く。ここで、タイガースも守護神・呉昇桓が登板。2アウト後、中村晃に3ランホームランを浴びて、サヨナラ負け。

呉昇桓が打たれたのなら仕方がないのだが、得点圏に点を奪えなかったのが痛い。
互角の戦いだっただけに、サファテを攻略しかけていただけに、この負けは痛い。

結果的に、タイガースは追い込まれたわけだが、内容自体は悪いとは思わない。ただ、CSシリーズの巨人戦とは勝手が違い、ホークスは投手力が格段に違う。

カド番に追い込まれ、もう後がなくなったタイガース。
でも、まだ終わっていない。
絶対勝って、甲子園に戻りましょう。
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2014年10月28日

ホークスが勝ち、2勝1敗に。タイガース打線は大隣の前に沈黙

福岡・ヤフオク!ドームに舞台を移しての日本シリーズ第3戦。福岡ソフトバンクホークスが阪神タイガースに5−1で勝ち、対戦成績をホークスの2勝1敗とした。
タイガースの先発・藤浪は1回に先制点を許した。その後もなんとか粘っていたが、見方のミスもあって6回途中2失点。そして、後続の投手が打たれ、6回で5失点。
一方、
ホークスの大隣は冴え渡り、タイガース打線をわずか3安打に抑える。五十嵐−サファテの継投だったが、タイガースも最終回は意地を見せて1点を返した。

まあ、日本シリーズということと、ホークスの充実した投手陣相手に、そんなに点が取れるとは思っていないが、打線が湿りがち。ゴメスが抑えられているのが痛い。
9回に1点を返したので、調子は悪くないと思う。
ただ、こうもいいピッチャーが出てくると、厳しいかもしれないですね。

明日は、ホークスは中田。タイガースは岩田が先発。
とりあえず、明日頑張りましょう!

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2014年10月26日

ホークスが勝ち1勝1敗のタイに

日本シリーズ第2戦。福岡ソフトバンクホークス阪神タイガースに2−1で勝ち、1勝1敗のタイになった。
タイガースの能見は、1回にいきなり1失点を喫した。4回には、4番のイ・デホにソロホームランを喫した。しかし、6回まで2失点で食い止めた。もっと失点するのではないかと思っていたので、良く投げたと思う。
ホークスの武田が6回2アウトまで、タイガース打線をパーフェクト。完全試合達成かと思われたが、能見の代打・狩野がヒット。そして、西岡も2ベースヒットを放ち、狩野がホームに返り、1点を返す。しかし、その後はヒットは出るものの、ホークスの継投に抑えられた。

タイガースは負けましたけど、悲観するほどの試合内容ではなかったと思う。
武田が素晴らしかった。セ・リーグにはいないタイプの投手だったようで、やりにくかったように見えた。それでも1点取れたので、結果的には接戦に持ち込んだと思う。
また、高宮、安藤、松田の中継ぎ陣が良かったし、ルーキーの梅野捕手が日本シリーズデビューを果たしたのは収穫だったと思う。

もっとも、ホークス相手に4勝0敗で、タイガースが優勝できるとは思っていないので今回の負けは気にしていない。

第3戦は福岡・ヤフオクスタジアム。
DH制を導入することになるが、タイガースは誰をDHにするか注目。

少なくとも、甲子園に帰ってきてください。
くれぐれも、福岡で終わることのないように。


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2014年10月25日

タイガース先勝!ゴメス&マートンで5打点

日本シリーズが甲子園球場で開幕した。阪神タイガースの先発はメッセンジャー。福岡ソフトバンクホークスの先発は昨年までタイガースにいたスタンリッジ。史上初の外国人投手同士の対戦となった。
投手戦となると思われたが、4回にゴメスが先制タームリーヒット。そして、5回に大和のヒットから、メッセンジャーがスリーバントを決めて、2塁にランナーを進める。その後満塁になり、再びゴメスがタイムリー2塁打で2点追加。さらにマートンも続いてタイムリー2塁打で2点。ホークスのスタンリッジを引きずり下ろした。さらに、福留がタイムリーで1点追加。投手戦の様相を示していた試合展開で6点は大きかった。
メッセンジャーは、5回まで無得点。6回に1アウト満塁のピンチを迎えたが、4番イ・デホの犠牲フライの1点にとどめた。
これが試合の分岐点だったと思う。
メッセンジャーは7回2失点で降板。8回に福原、9回にオ・スンファンがきっちり抑えた。

6−2で阪神タイガース福岡ソフトバンクホークスを下し、幸先良いスタートを切った。

クリーンアップの差+6番打者の差が勝敗を分けたような気がします。
ファンでなくとも、リーグ最多安打のホークス・中村晃の不振が気になります。

タイガースの良いところばかりでた試合だったが、まだ始まったばかり。

和田監督は、「常に初戦のつもり」「明日勝って5分」と言うことなので、ファンが心配するほどではないと思う。
明日も勝って、2連勝で福岡へ乗り込みたいですね。
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2014年10月23日

ドラフト会議、タイガースは5人指名

日本シリーズの2日前の23日。ドラフト会議が行われた。
阪神タイガースは、5人を指名した。育成選手の指名はなかった。
5人という人数は、12球団で最小であった。

1位指名が競合し、抽選で2度も外したものの、結果的に悪くないと思う。
はずれ1位でも、昨年の岩貞のようにプロ初勝利の例もあるし、あとは個人の練習次第ですね。

ちなみに、タイガースも指名した有原航平(早稲田大)は4球団の競合の末、北海道日本ハムファイターズが交渉権を得た。
また、高校生期待の安樂智大(済美)は2球団の競合の末、楽天イーグルスが交渉権を得た。

さらに、京都大学初のプロ野球選手かと注目された田中栄祐(京大)は千葉ロッテマリーンズが2位指名した。

昨年入団したドラフト指名選手で、岩貞、梅野、岩崎が一軍デビューした。
今年入団する新人にも早く1軍でプレーできるように頑張ってください。

阪神タイガースが指名した選手
1位 横山 雄哉 投手(新日鉄住金鹿島)
2位 石崎  剛 投手(新日鉄住金鹿島)
3位 江越 大賀 内野手(駒大)
4位 守屋 功輝 投手(Honda鈴鹿)
5位 植田 海 内野手(近江)

posted by 新快晴 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

ホークスが、CS最終戦で日本シリーズ進出決める。

パ・リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第6戦。福岡ソフトバンクホークスが、北海道日本ハムファイターズを4−1で下した。通算成績4勝(1勝アドバンテージ含む)3敗で、クライマックスシリーズ優勝を果たした。

ファイターズも9回に粘ったのだが、あと一歩及ばなかった。
でも、3位のチームが、最終戦まで戦ったのはすごいと思います。最終船まで行っただけでも、十分盛り上げてくれたと思います。
どっちが勝ってもおかしくなかったですね。

セ・リーグと違い、こちらは試合が終わればノーサイド。今年で勇退するホークスの秋山監督の胴上げ。その後、両軍から今年引退するファイターズの稲葉、金子両選手の胴上げ。最後は感動的でした。

これで、日本シリーズは阪神タイガース−福岡ソフトバンクホークスの対戦となる。
両者の対戦は2003年に、当時の福岡ダイエーホークスが4勝3敗で日本一になって以来となる。
タイガースにとっては、雪辱となるシリーズとなる。

タイガースはリーグ2位。ホークスはリーグ1位。
普通に考えれば、負けて元々。
それでも、巨人の4連戦のようにはいかないかもしれないが、日本一を期待します。

25日からの甲子園での日本シリーズが今から楽しみです。

posted by 新快晴 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする